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竜王戦開幕

直近の対局に悩んで、将来に心配して、過去に後悔して・・・。

老後の心配はない、そんな長生きしないだろうって楽観的。

飲んでも飲んでも順次上記のローテーションが頭から抜けない。

これって・・・病んでますか?(笑)


14日から開幕した竜王戦。今期で23期なのですが、よくよく考えてみれば自分が将棋覚えたのが5歳のときだから、同い歳ということになる。

子供のころは羽生先生のファンだったから、竜王戦は毎回欠かさず見て応援してました。

羽生先生のファンだから、谷川先生も佐藤康光先生も全員悪者に思ってて(笑)、週刊将棋を母親が買って職場から帰ってくるのをひたすら待ってた記憶が蘇ります。

そんな自分も今は佐藤康光先生のファンというか将棋が大好きだし、小学生の頃はちょっと終盤が強かったもんで「オレ光速流だよ」とか道場では言ってた気がします(笑)

今期の竜王戦は渡辺竜王vs羽生名人。これ以上ないカードとなりましたね。

羽生名人は100年に一人の大天才、渡辺竜王は我々世代の天才と思ってるんですが皆さんどうでしょう?

今日の中継は楽しかったですね。http://live.shogi.or.jp/ryuou/

やっぱり康光先生の解説は面白いです。

BSの中継見ようとしたら国会中継が長引いててイラっとしましたけど。

あの人達が日本の未来を握ってるんですかね。

個人的には、あくまで個人的言っちゃえば「そんなくだらない中継やめて竜王戦中継してよ」って感じですけどね。

こんなことブログで書いたら怒られちゃうかな(笑)

ともかく竜王戦や名人戦を見るとき、子供の頃に戻ったような一ファンとしてみているので、ついついそんな風に思ってしまいます。

七番勝負だから、やっぱり七局目まで見たいですね。



日曜日の夜に、前にも書いた三段でやめてしまった元兄弟子のMさんと会う約束があります。1年ぶりくらいに会うんですが、何かそこで心のモヤモヤが吹っ飛ぶような気がします。


あ、「シンイチさんでも将来の不安とか考えるんですか?」

そう思ったら、わたしの仲良き後輩と同じだと思います(笑)









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No title

>老後の心配はない、そんな長生きしないだろうって楽観的。

私も、年明けまで生きてることはないだろうと思っています。
あの世で会えたらいいですね。

No title

どうもです。先日はばったり高田馬場駅でお会いできて嬉しかったです^^

同じく、同じ理由で、老後の心配はしていません^^;;

竜王戦の中継についても、同じくです。
国会中継、マジでくだらない質問で、
ああいうのが政党の支持率低下につながると思いましたもん^^
将棋ファンは、福島党首率いる社民党に悪印象を得ましたしね。

竜王戦、最も多感な時期に羽生さんが竜王になって、
すごく印象に残ってます。

関係ないですけど、第1回の秋華賞、京都に観に行きましたよ!
印象に残るG1レースです^^;;

また飲みましょう!

自分も佐藤康光先生は大好きです。

数年前のNHKのテレビ特番で、将棋の日のイベントを放映してたんですが、次の一手名人てあるじゃないですか。で、候補手を挙げてください、っていうのに小学生の男の子が指名されたんです。その子がまだ小さな子供たから、女流の千葉先生が、解説役で壇上にいた佐藤先生に、「佐藤先生、何かヒントはありませんか?」って助け舟を出したんです。その時の佐藤先生の返答に痺れました。

「自分で考えた手を言いなさい!」

この一言に、康光先生の将棋哲学、もしくは人生哲学が詰まっているような気がしました。それ以来、康光先生の大ファンです(^^)

サトシン先生は、康光先生のファンになったきっかけがあるのですか??

Re: No title

たるくさん>コメントありがとうございます。
怖いこと言いますね(笑)
体にはお気をつけください(><;

Re: No title

よーぷーさん>コメントありがとうございます。
やっぱり同じように中継されなくてイラっとした人いたんですね、よかったです(笑)
順位戦終わった週に連絡しますよ!地元で飲みましょう^^

Re: タイトルなし

あつしさん>コメントありがとうございます。
NHKのお話、いいですねぇ~(笑)

わたしが康光先生好きになったのは・・・。


たぶん、名人戦で意地のように谷川先生や丸山先生に後手番で角換わりを挑み続けたりしたのを見て好きになったんですね。
なんだろう、妥協とかかわすとかしないその姿勢に負けても負けても挑み続ける名人。かっこつけじゃなくてかっこいい名人だと思いました。

それで自戦記や羽生佐藤100番勝負などを読んでどんどん人間っぽいところが好きになっていったんですよね。

わたしは年齢制限の最後の3段リーグではこの羽生佐藤100番勝負を佐藤側からしか並べたませんでした。勉強というより、少しでも近づきたいって思ったんですね。羽生先生には負けてる将棋多いのに、康光先生のほうの将棋が好きです。

たぶん、趣味のままだったら羽生ファンのままだったかと、プロ目指して康光先生のファンになりました。

プロフィール

月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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