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第三回電王戦開幕

先週日曜日、3月16日に第三回電王戦が開幕されました。
あれから1年か・・・。早いものですね。
死力を振り絞った将棋より、負けて帰ってきて一人になったときのほうがよく覚えてる。
今では電王手くんなんて登場しちゃったりして、ちょっとお茶目で有能なロボットですね^^

開幕戦となった菅井五段ー習甦戦。
自分は定期的に教えてる将棋部の指導の後、携帯中継で田中悠一四段と検討しながら見てました。
結果は98手にて、習甦の勝ちとなりました。
ご観戦されていた方の中には「習甦が去年から凄くパワーアップしてる」と思った方もいると思いますが(昨年は阿部四段の完勝でしたので)、自分が見た感じだと「今回が本来の習甦」という気がしました。
思えば開発者の竹内さんも去年は悔しい思いをした人なわけで、その努力が実を結んだということと、局後のコメントでも素晴らしいコメントを残されていて立派な方だなと思いました。→http://www.shogi.or.jp/topics/2014/03/post-951.html

負けた菅井さんですが、「コンピューターは対抗形に強い(振り飛車に強い)」と言われてる中で真っ向勝負は男気を感じました。ただ立ち上がりから想定していた将棋からだいぶ違っていたようで、随分と慎重になっていたように感じました。対局場から電王手くんなど、日頃の勉強の中では想定し得ない環境の影響もあったように思います。
本来ならバシバシと強手を指して捌いていくスタイルだと思うんですが、途中からは習甦の網にかかったように攻めを封印されましたね。

今回は習甦の良いところが際立つ将棋になりましたけど、もっと菅井さんの将棋を見たいというファンの方は大勢いると思います。
開幕戦は結果は期待していたものとは違ったかもしれないけど、両対局者の真摯な姿勢が見えて、また電王戦史上で初の振り飛車ということもあって、大きな意義のある将棋だったと思いました。


さて、ではこの借りを第2戦では必ず返さなくては・・・というところで、大きな問題が起こってしまいましたね。
http://www.shogi.or.jp/topics/2014/03/post-954.html

やねうら王のソフト差し替え問題ですが、第二戦のPVで発覚したものです。
自分は最初、PV自体がおかしいんじゃないかと感じました。電王戦に関するPVとは、対局する棋士、開発者にスポットライトをあて、お互いの意気込みや背景をファンの方に知ってもらい、対局をより一層盛り上げて楽しんでもらう為のもの。という風に誰もが考えるものだと思いますからね。見ていて「なんだこれ」「おかしいでしょ」と思いましたよ。

この一件は、「楽しみにしてくれている将棋ファンの人たちに、不快や疑惑の思いをさせて申し訳ない」それに尽きます。
本日の会見でも、ドワンゴの川上さん、連盟の片上理事からも将棋ファンの方への謝罪の言葉と、誠意を持った姿勢が自分には伝わりました。(自分は将棋ファンではなく棋士だけど、きっとファンの人たちが見てくれたら伝わるよと感じた)

そうしてルールは元通りのソフトで行うと決定付けられました。
それはそうなんですが、やねうら王の開発者の方からは将棋ファンへの謝罪とか、棋士に対しての配慮が足りてないんじゃないかと感じました。(あくまで個人的にですが)

前回から出場の竹内さん、ポナンザの山本さんなどは、スタイルの違いがあるにせよ、棋士に尊敬の念と(尊敬っていうのは、この難しい将棋というものに全ててぶつかっていく人間として)、それと将棋というものを通じて、人間とコンピューターという全く違う思考をするものをぶつける電王戦という勝負の場で、常にフェアで相手を重んじる言動ができる人たちであると言うことです。
その辺のことは棋士としては当然と言えるけれど、開発者の方もそういった配慮ができる方たちだから電王戦というものが成り立つものであると思います。

二戦目の佐藤紳哉さんは相当やりづらい将棋になってしまいましたが、こういうときだからこそ棋士の強さを改めて見せて欲しいと思い、第二戦の将棋に注目したいと思います。


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No title

棋士や連盟からやねうらおへの配慮の方が遥かに足りません。
少なくとも彼は相手を罵倒してはいない。
しかも、会見やPVでの棋士からの暴言は未だ取り消されていない。
それでいて興業には協力してもらおうというのだから、厚かましいにもほどがあります。

素朴な疑問なのですが、一般人をあそこまで罵倒する主催者連盟やその所属棋士は気にならないのでしょうか。

No title

電王戦ってどっちにしろもうすぐ終わる気がします。
理由はコンピュータが強すぎるからです。
強くなるスピードが早すぎです。
個人的には続いて欲しいですけどね。

話は変わりますが
私、第3局の大盤解説観覧当選しました。
でも行くかどうか迷ってます。
整理番号が400番台中盤なんです。
でもアゼリア大正ホールのキャパシティが300
なんです。
(ノД`)・゜・

私の家から大阪まで交通費が片道1200円ぐらいします。
迷うなあ、人気の豊島さんだから行っても無駄足に
なりそうだしなあ。
(TωT)
どうするんだ?私

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昔の日記

明日は電王戦第2局、ponanzaとの対局です。
1週間ってほんと早かった。
そして色々考えるにはたくさんの時間だった。
ともすれば、否が応にも真っ暗な闇に包まれそうになったりした。
水曜の夜だったかな、目ヂカラ氏から電話あって、「俺がおまえの立場なら今頃胃がキリキリしてるよ」って言われて。ああ、俺だけじゃないんだって思って、少しホッとして笑った。
「一寸先は闇」って言葉がある。
これは人生のことなんだと思う。
昨日まで当たり前だと思ってたことが、ある日いきなり崩れ去ったりもする。
永遠だと思ってたことが、明日には消えてなくなってることだってある。
突然訪れる不幸に、悲しみに明け暮れる日だってくる。
時には人は、そんな闇から逃げようともがいたりもするんだけど。
それでも人は、闇の中に突っ込んで行く勇気がある。
人は臆病であって勇敢だから。
夢や願いなんて、そうそう叶うものじゃない。
わかってるのに、何度でも夢を見て、願いを込める。
悲しみには触れないように、そっと隠すように強くなった。
プレッシャーがなんだとか、そんな逃げ道は俺は作らない。
明日やることは決まってる。
ロクな形勢判断もできないコンピューターを叩き潰せ、だ。
応援してくれる人の為、自分の為に、絶対勝つ。

これ、佐藤慎一さんの昔の日記ですが
今、佐藤紳哉さんも同じような気持ちなのかなと思ってみたりします。

末端関係者より

ブログの内容を拝読させて頂いた中で、特に佐藤さんが腑に落ちない箇所が「やねうら王の棋士への配慮」だとお見受けしました。

棋士の方、熱心な将棋ファンの方からすれば、やねうら王開発者の発言は色々な方への配慮(特に棋士へ)が欠けているように思えるでしょう。
立場上そう思えるのは当然のように思えます。

しかし、小さい頃からほぼ将棋一筋で育ち、プロになれば先生と呼ばれる棋士の方々、またはそこに憧れる熱心なファンの皆様は、どうしても将棋というのを崇拝、神聖のように捉えがちだと思います。

私は棋士ではありませんが、連盟と携わる仕事をしております故、身近に触れそう強く感じました。


棋士(将棋)は必需品ではありません。衣食住に係るものではありません。将棋連盟は公益法人としていくらか免税され、文化発展、普及が目的です。


一般人の開発者とは違います。彼らにはそれは求められていません。
コンピュータ将棋トーナメントに優勝賞金が欲しいだけでも参加はできます。
もしレギュレーションが全てだとなるならば、情熱や尊敬を強いると、そこに書くべきでしょう。今回はありません。

山本さんや竹内さんは、立場を超えて、加えて将棋に対して思いがあり尊敬を持っているのであって、これを他の開発者に強いるものではありません。
ただ、そういった将棋の開発者は多い事も事実です。

前回の伊藤さんや今回のやねうら王(磯崎さん)はあくまでいち開発者の立場で発言や対応をしているだけです。
ここになぜ”棋士に対し誠意が必要”なのでしょうか。


やねうら王は誤解を生んだり、レギュレーション変更のきっかけにはなったかもしれませんが、それに対しは謝罪がありました。
ただ、棋士への誠意がないとおっしゃる佐藤さんは、棋士だけがお客様だと勘違いしているかと思います。主催者からすれば開発者もお客様です。


棋士の方はそれ以外のものに対しても尊敬を持って携わっておられますか?
例えば、盤や駒の彫師に対しては、どれくらい棋士の方は知識があるのでしょうか?将棋を一緒に作り上げていくには、こういったものにも尊敬を抱き勉強するべきではありませんか?でも、実態は違います。
ただ、それでいいのです。棋士の一番の優先順位は強くなって魅せることです。
それを広めるのは、2番目3番目、または連盟の広報担当でよいでしょう。


であれば、相手に誠意や尊敬を強いるのは棋士同士までにして頂きたい。

異種格闘技とも言える、電王戦にそれを強いるのは傲慢かと考えます。
そして、連盟の目的である発展と普及の事を考えれば、問題のPVで佐藤紳哉さんの「将棋に携わらないで欲しい」発言は、判断が時期尚早に見えます。

ただ、聖人君子なんておらず、誰でもプライベートで愚痴の1つや2つはでるもので、彼に被があるとは全く思っていません。

そういった発言を、PVで使い、棋士や開発者といったお客様を守らず、責任をなげたドワンゴと連盟にあると考えます。

特に一般人の開発者をやり玉にあげるのは、現在ボンクラーズの開発者伊藤さんが連盟に対し裁判を起こしていると同じように、名誉毀損で訴えられかねません。

あえて尊敬を強いるのであれば、連盟とドワンゴが開発者、棋士に対しもつべきものでしょう。


追記
私も去年の電王戦で佐藤慎一の対局、とても感動しました。
それは、お互いぎりぎりまで力をつけ、全力を出し切った試合だったからです。
何度も何度も見返しました。本当に素晴らしい戦いでした。

今回は、明らかにレギュレーションの段階で、開発者の開発が数ヶ月ストップで棋士の一方的に研究ができる状態は、連盟の、人間の名誉を保持するためとしか見えず、勝ち負けにこだわり過ぎて、どこに楽しみを持ってみればよいのか迷っています。
これは棋士の方に言ってるわけではなく、連盟とドワンゴの興行を続けさせるためへのお金の匂いしかしてこないのが残念だという意味です。

長々駄文失礼致しました。
喧嘩別れは寂しいですし、簡単な事です。
ただ、この文章で少しでも誤解があればといていただき、
棋士と開発者が仲良く共存共栄できればよいなと陰ながら応援しております。

No title

佐藤先生、いつもツイッター含め拝見しております。

今回の電王戦は非常に残念な方向へと進んでしまいましたね。
「楽しみにしてくれている将棋ファンの人たちに、不快や疑惑の思いをさせて申し訳ない」
これが全てだと思います。ドワンゴ側としても展開を誤ってしまったのでしょう。
やねうらおさんもブログやツイッターを見る限り、謝意自体はあるのでしょうが、プログラマーとしての感覚や価値観の違いでしょうか、それが棋士、将棋ファンとズレがあるのではと思います。なので変更に関して、違反だとは思っていないと発言されたのでしょう。しかしながら山本さん、竹内さん、平岡さんといった開発者の方々の発言等を見ると、やねうらお氏は将棋ファンや棋士への理解や配慮が足りないとはいえます。
佐藤紳哉六段は怒りがあるのも当然ですが、公の場であのような発言は避けるべきだったと思います。あれは非常識と捉えられても仕方がありません。
しかし、なによりも残念だったのが、将棋ファンの個人へのひどい中傷です。特に情報がまだはっきりしていない段階からでしたので。
批判であれば当然なものの、中傷や暴言が平然と行われ、正直こちらの方が不快感が強かった。ネットだから何でも言っていいというものではなく、将棋の普及を妨げる大きな要因になってしまうのではないかと非常に憂慮しております。

電王戦に関しては出場棋士、開発者、連盟、ドワンゴと価値観や感覚も含め、更に話し合いを続けていき、情報を共有していかなければならないですね。

No title

「最低な人」と開発者を罵った佐藤伸弥には
身内だから言及なしですか・・・
あなたたちプロ棋士は何か勘違いしているようですね
最低です

>>末端関係者さん

ネットでも棋士に対する批判として「誠意や尊敬を強いている」というあなたのような方をよく見かけます。
私も一ファンとして棋士の先生方にはそれなりに敬意を持っていますが、それを強いられてるなんて思ったことは一度もありません。

そもそも敬意や尊敬を強制することなんてできないでしょう?
なぜそう感じるのか理解に苦しみます。

あなたが末端関係者ということなので、私より身近にプロ棋士と接して何か感じることがあるのかもしれませんが、
私からみれば、誤解をおそれずにいうと「看護婦さんが、勤務先の医師について、なんで先生って呼ばないといけないんだ、なんで尊敬を強制されなければいけないんだ」って言っているように見えてしまいます。
(尊敬できない医師もたくさんいるのは分かっていますが、たまに見かける尊大な医師に比べれば、棋士の方々はずいぶんの謙虚にみえますが)

電王戦に関係する開発者のみなさんは、連盟関係者ではないという言われるかもしれません(それはつまり、あなたの立場とも違うということですが)。
しかし、電王戦に参加するにおいて求められているのは、普通の社会人としての礼儀の範疇でしょう。
竹内さん、一丸さんが尊敬を強制されてたと思いますか?
一般の社会人である私から言わせていただければ、普通の態度です。当然というべき範疇です。それがあの場所でちゃんとできることは立派だと思いますが。

棋士は将棋から離れるわけにはいきませんが、
開発者のみなさんは、それこそ自由じゃないですか。
どこに強制があるんでしょう?
優秀な開発者ならたとえば囲碁のソフト開発にいくことだって自由ですよ。電王戦に参加しないことだって当然できます。

もしかしたらあなたは自分の立場を、開発者のみなさんの立場に投影させて、このような発言をしているのではないですか?
だったら、開発者の方にも、棋士の方にも失礼だと思いますがいかがでしょうか?


>>末端関係者

>棋士(将棋)は必需品ではありません。衣食住に係るものではあ>りません。将棋連盟は公益法人としていくらか免税され、文化発>展、普及が目的です

必需品じゃないから、偉そうにするな謙虚にしてろっていうのは
職業差別にもつながる発想だと思うけどなあ。

それにそんなことは棋士自身が一番わかってるでしょ。

PVの続き

いち視聴者としては、あの不愉快なPVの続き(電話取材部分)を入れるのを希望したのが佐藤紳哉さん自身だと知って、ちょっとこの人にもネガティブな印象を持ち始めてます。
(申し訳ないですが)

記者会見を見て思うこと

>連盟の片上理事からも将棋ファンの方への謝罪の言葉と、
>誠意を持った姿勢が自分には伝わりました。

3/19の会見を見て私はそうは思いませんでした。
先日の記者会見の中で佐藤紳哉さんは「2度と将棋に関わらないで欲しい」とまで発言しています。
一将棋ファンとして非常にビックリしました。
そこまで罵倒できるほどソフト開発者の方だけに非があったのでしょうか?
その事に対しての説明(・謝罪)は一切なしですか?

もしかしたら、佐藤紳哉さんは会見を盛り上げるために言葉の綾でそう言った
だけかもしれません。
それならば、対局後の会見でしっかりオチをつけて貰いたい。
オチもなく説明も無いとなれば、将棋連盟所属のプロ棋士の発言として
とても寛恕できるものでは無いと思います。

ずっと電王戦を楽しませてもらって来た中で
記者会見とPVを2度と見返したくないと思ったのは今回が初めてです。
佐藤紳哉さんに”ソフト開発者への尊敬の念”が本当にあったのか
あの記者会見をよく見直して考えていただきたいです。

No title

尊敬というと誤解を招くかもしれませんが、ひとつのことを真摯に全力でやってきた人に敬意を払うのは当たり前のことだと思いますよ。
その道のプロを尊重するのは誰にいわれるまでもないことですし、まして将棋文化を成り立たせていたのは棋士なのですから、ソフト開発者は棋士に最大限の敬意を払うすべきです。
これってそんなに特別なことですか?

一方、これまで棋士の側がソフト開発者に敬意を払っていたかというと、それは大いに疑問ありです。第2回電王戦の時点でも、まだまだソフトや開発者をあなどっていた棋士は大勢いたと思います。その結果、電王のタイトルをソフトが得ることになったわけですよね。
しかしだからこそ、今回は棋士のみなさんは「電王」に挑戦する立場として、ソフトを借りて研究しているわけでしょう。ソフトをプロ並みの実力者と認めて、精一杯戦おうとしているわけです。

それを裏切るような真似をしたやねうらおさんは、棋士・ソフト開発者のどちらをも侮辱したようなものだと思います。
バグ修正後のソフトを佐藤さんは強くなったと感じ、ソフト変更についての会見ではやねうらおさん自身も強くなったと認めています。
しかし、最初の佐藤さんへの釈明時にはやねうらおさんは「強くなってない」といっていました。
そういう人は信用できないし、尊重されなくても仕方ないでしょう。

とはいえ、これはすんだこと。
やねうら王がトーナメントを勝ち抜いた実力者なのは間違いない。
佐藤さんにがんばってもらい、ファンは対決の結果を見守るしかないと思います。

私は将棋が好きで、棋士の方への尊敬の念も持っています。
そして、将棋という土俵で戦う以上確かに誠意があることは望ましいし、あってほしいと私も思います。
しかし、棋士への誠意が足りないことは、〝もう将棋には関わらないで欲しい〟と公開の場で言われねばならないほど悪いことだとは私は思いません。
開発者側は棋士を尊重すべきであるのと同様に、棋士も開発者側を尊重すべきです。互いに価値観が違うならばそれを認め合うまで行かなくても、許容しあわなければいけないと思います。
今回の会見での発言は完全な人格攻撃で、最低限の敬意を欠いた行為だと思います。
やえうら王側は謝罪会見という最低限の謝意と誠意は見せました。
今度は棋士側。口が滑ってしまったのならばそれ相応の弁解、謝罪は必要だと思います。
ここに書いても仕方ないとは思いつつ棋士の方々が一方的にやねうら王開発者を非難するのはフェアじゃないと思い書き込みました。
長文失礼しました。

No title

医者を先生と呼ぶのは礼儀。
棋士を先生と呼ぶのも礼儀。

礼儀は人間関係を築く、維持するための「様式」、敬意を表す「作法」。
一般社会に限らず礼儀が当たり前なのは、あらゆる人間関係の中で必要な「行動様式」だから。

尊敬、敬意は「感情」。
感情は個人の自由であり、尊敬の念を持つのも持たないのも自由。そこは強制されるものではない。

No title

佐藤紳哉六段はPVではっきりと
私が普段指しているから気付いたとかそういうレベルではなくて明らかに違う、もう中身が明らかに入れ替わっている。すごいビックリして、力が全然違う。非常に強くなっているんですね
はっきりウソをついて、ソフトを入れ替えて、それからこうしてください、ああしてくださいだとか、開発者は最低の人だと思います。
言っています
本来TOPソフトと棋士との戦いのはずなのに
棋士が こんな発言するなんて 将棋ファンとして
情けないかぎりです 去年の対戦を手に汗を握り見ていてさらに将棋が好きになりましたが佐藤紳哉六段は負けるの嫌なら出てこなくて いいでしょう
ルール以前に 棋士が相手をののしり 負けるの嫌で ごたつくなんて なんともはや せめて黙って勝負して 後で他の人の検証待つべきでした。
棋士道があるのなら 相手が強いのに不満はないはず PVの後半は編集で汚い出来ですが
公にするかぎり 上記の発言はXです 公人なら即 引責ですね

これと同じ状況になるのかしら?

第3局の大盤解説観覧行くか迷ってたら
下記の内容のブログ発見しました。
アゼリアもこれと同じ状況になるのかしら?

■今日の電王戦リベンジマッチの運営がクソ過ぎた
ニコニコ本社で行われた電王戦リベンジマッチの観戦に行ったが、最悪だった。ざっと書く。
午前9時までにニコニコ本社に集合と言われていたので、8時45分頃に到着。既に200人近い列。
順番はメールで事前に送られている整理番号順だったので、並んでいる人に番号を聞いていれてもらう。
するとスタッフらしき人が列の半分から後ろの人に「会場のキャパシティの関係で入場できない可能性があります」とアナウンス。
俺がちょうど真ん中ぐらい。
この時点ではまさか入れないということはないだろうと高をくくっていた。
入場が始まる。
スタッフが一人ずつ番号順に入場させる。
当選した人全員がきているわけではないため、番号は飛び飛びだった。
50人くらい入場したあたりでスタッフが再度「入場できない可能性があります」と叫ぶ。
まだ列は150人以上いたと思う。
70人ほど入場。
整理番号的には120~130番だったと思う。
ここでスタッフあら「あと10名程度しか入場できません」とアナウンス。
そこから5名入れては会場を確認し、再度5名といったか感じで、約90人ほどが入場し、打ち切り。
しかしまだ100名ほどは並んでいる。
スタッフからの説明では
「急遽、立ち見席も用意したが既に会場はパンパン。申し訳ないが帰ってくれ」
数名の方がスタッフに見積もりの甘さをクレーム。
それに対してスタッフは「その通りです」と半笑いで返答。
ウケ狙いのような言葉遣いがカチンとくる。
余談だがニコ生をしているアフロのバカがいて、入場できなかった人にインタビューしていて不快だった。
結局、座席は70席ほどしか用意しておらず、それに対し300名ほどの当選者を出していたようだ。
他のイベントはそれぐらいの参加率だったのかもしれないが、大晦日の将棋イベントなんだからちょっとは考えてほしい。
スタッフから
「この後は入れ替えになりますので、どなたかが一名退場されましたら一名のお客様が入場できます。
ただ入場できる可能性はかなり低いと思います」
と言われる。
俺はあと10人ぐらいで入場できそうだったので一応待つことにしたのだが、とにかく寒い。
しかも一度列を離れると一番後ろに回らされるのでコンビニに行くこともできない。
スタッフからは何もなく、へらへら「上にスクリーンがありますので観戦はできますよ」と言われたのを覚えている。
昼休憩になれば立ち見に疲れて帰る人もいるんじゃないかと思い、お昼まで待つ。
しかしスタッフからは何のアナウンスもない。
途中で川上会長が現れて外観を見ようとうろうろしていたが、我々には特に何もない。(これは当たり前かもしれないが)
昼休憩が終わった後もスタッフからは何もない。
こっちは昼ごはんも食べられず、寒いなか4時間以上待っているのだからせめて状況の説明だけでもしてほしい。
午後の放送が始まって、スタッフから4名だけ入場できますと言われる。
そうですか。
結局入場できたのは午後3時前だった。
会場内の通路ではスタッフが立って見学しているし、カメラマンも数名いて歩き回っている。
なんなんだよこれ。
ちょっともう何書いてんのかわかんなくなったので終わる。
悲しかった。

これ読んで
私、本当に行くかどうか迷ってる途中なのです。困った困った。
こまどり姉妹 (ノД`)・゜・
ニコ生ってリアル会場でも追い出しあるんですね・・

No title

何故か佐藤紳哉六段に対する批判が目につくけど、磯崎氏が紳哉六段目線から見れば嘘をついているということになる「ソフトが強化されている事実」と、またそれによるそれまでの研究が無駄になるということが紳哉六段の発言の前提にあることを何故無視しているのか理解できない。

文句言ってる人は自分の仕事なりテストなりで出たとこ勝負ばっかりしてるんだろうか。
普通なら前もって準備したり勉強したりするはずだが。
それらを滅茶苦茶にされて腹が立たないという奇特な性格なんだろうか。

人間として最低、二度と将棋に関わって欲しくない等のpvシーンに触れないのは非常に残念です(現在問題になったPVは削除済み)、一ファンの幻想で将棋も礼が尊重される物と思っていましたが磯崎さんがルール違反したので敬意は不要ですかね?
今回磯崎さんが行った事はルール違反ですし非難されるのは致し方ありません、しかし連盟はさて置きドワンゴ側が知らないとは考えずらく、ひいては新verで対局して欲しいと打診しています
あのPVに電話録音…茶番要素がある演出に連盟、対局棋士共にゴーサインを出した事実
ドワンゴは盛り上げに利用しようとしたら大失敗の大慌て
もう他の棋士の方々はこの件にコメントしない方がよいのでは?

まぁこの騒動の根底にあるのがソフト貸し出しからのアプデ不可と言うルールで今回も特例でバグ取り認めたのが問題、そして貸し出し後凍結と言うルールを破ったのは連盟でありドワンゴ側です
凍結後に元々の電王戦時の設定であった27点法を24点法対応にして欲しいとの提案らそれを受けてドワンゴは開発者にその旨を打診しています
勿論これもルール違反にあたりますがこれについては一切無視、更にニコ生にはNGワードという物がありNGはコメントに反映されません
謝罪会見では24、27、持将棋等NGワードに設定している事は誠意と言えますか?

谷川会長がガイドブックでソフトのアプデは可能にして欲しいと言ったがドワンゴ側の強い希望で…片上理事も会見でドワンゴ側の強い希望での連呼、連盟って本当に主催なのか疑ってしまう

開発者にも根本問題はあり更に大問題のドワンゴ、何も言えない連盟
佐藤六段は冷静さを欠いてのあの失言なのかネタなのか分かりませんが…他の棋士の方はあまり触れても良いことは無いですよ、連盟やドワンゴに苦言を呈するコメント出来るなら別ですが


偽物将棋ファンへ

某掲示板やこういうコメント欄でも「自称将棋ファン」がたくさんいるけど、本当の将棋ファンかどうかはだいたい読めばわかる。
ただ叩きたいだけだろって思われる文章とかね。

偽物将棋ファンであることを証明するのは不可能だから、そんなことを言っても不毛だけど、将棋ファンですなどといって、自分の発言に重みをつけようという汚いことはやめてほしい。

そんな輩には何も批判する資格はない。

末端関係者

おはようございます。
電王戦までもう少しですね!
コメントに対しご返事致します。
佐藤さん、少々場所をお借りいたします。失礼致します。

>>自由な将棋ファン さん

私が「尊敬を強いるべきではない」と発言したのは、

・この記事内に「やねうら王開発者は棋士に対しての配慮が足りてない」けれど、「他の開発者は棋士に尊敬の念がある」と記述されていたこと。

が、まわりの開発者はしてるのに、なぜあなたはしないの?と間接的に尊敬の必要性を迫っているように感じた為です。

普段から開発者や将棋ファンは強いられている、または困っていると主張しているつもりはありません。
一丸さんも竹内さんもまた多くの将棋開発者も自然と尊敬や敬意を払っていたと思います。強制とは感じておりません。
あくまで今回はブログ記事から抜粋し、推察させて頂きました。


そして補足として「小さい~略」の件を記述しました。
これは主観が入ってしまい、混在させてしまったところは否めず、大変失礼致しました。

(誤解をおそれずにいうと・・・略)
これは反論したい所ですが、私も業界人だと証明するわけにもいかないので、自分の発言に説得力があるとは思ってはいませんので、ここでやめておきたいのですが、よろしいでしょうか。
余談ですが、業界内でも周りに気遣いをする評判の良い方は現名人であります。

自由についてですが、
棋士も電王戦参加しない選択肢もあれば、棋士をやめる選択肢もあります。
開発者も将棋一本で生計立てている方もいれば、様々やられてる方もいます。
やねうら王さんは落ち着いたら囲碁もやってみたいとおっしゃっていましたね。
それぞれ開発者も棋士も背負うものがあります。
棋士がやめるなんて現実的ではないというかもしれませんが、
それが現実的かどうかは当人しかわからないところでもありますし
自由の定義によれば当てはまります。

話はそれますが、
ただ、今回は開発者も棋士もお客であり演者であり被害者です。
一般人の開発者はドワンゴに、棋士は連盟に逆らえず、ただただ興業的に盛り上がるものを優先させて作り上げてしまいました。
連盟も被害者だとおっしゃる方もいますが、将棋ファンの拡大と対局料があまりにも魅力的であったため、またLPSA事件で大きくファン離れしてしまった事件を拭うため、自ら擦り寄っていった事実がドワンゴの暴走を止めれない大きな要因でありました。



最後に重ねてお伝えしますが、
当ブログの文面から(下線部分)、やねうら王に強いていると読み取れたというのであって、
私の立場や経験は補足として付け足した。またこの付け足しに関しては主観が入っていたところがあり、失礼致しました。

また、自由な将棋ファン さんに対して悪意をもって返してはいませんので、誤解なきようお願いします。どうやら私も文章ベタのようです。ごめんなさい。


>>2014-03-20(03:56) さん

私の発言の主旨を理解されてないようですので、ご返事します。

一般人と公益のプロ棋士を同じ扱いにするべきではないのでは?と伝えたかったのです。
偉そうにするなと、謙虚にしろと極端な要約ではそうとれたのかもしれませんが、職業差別は飛躍しすぎかと思います。あえて言うなら区別の段階ですが、これはこれで私も屁理屈のようですね。
また、偉そうにするな謙虚にしろと言ってるのではなく、公益法人として優遇されている立場があります。そういった立場上、言葉や態度は一般人より慎重になるのは社会通念上当然かと考えて発言致しました。

今回はどうでしょうか。伝わればよいです。


以上
駄文長文失礼致しました。

No title

真剣勝負を準備して、直前にルールが変わりましたと言われて怒らない勝負師がいるのかね?

ルールを守らない人は真剣勝負はすべきでないと言って何が悪いのかね?

真剣勝負師を自然に尊敬できない人間はどこか人格的に暗い影がある。そのような人間にお説教しても無駄です。お線香あげてチーンと鐘を鳴らしましょう。

話は変わりますが、ブログでの発言がこのごろやや「よそゆき」な感じがしてちょっと残念です(色々言われればしょうがないけどね)。以前の軽妙なリズム感が戻ればいいけどなあ。

末端関係者

>>当選した人 さん

まずは当選おめでとうございます~!

とはいうものの、一概に喜べないみたいですね;;
行くなら早めに、そして中継を見るためのスマホなりipadなりノートPCなり、そして食料ですね!
なにより一緒に行く人がいれば代わりばんこ並べるので
会場外で友達を作っておきましょう!w

No title

将棋のフィールドにきて、棋界のルール、いや、JT流でいえばマナーについての崇高さを理解できないヤネウラオこと磯崎さんのEQの低さが問題。 強ければ/勝てばいいだろ、という輩は 400年以上の歴史がある将棋ではなく より手軽な【闘技場】で力を発揮してほしいものです。将棋以外にもプログラマーの力を発揮できる場所はいくらでもあるのですから。

No title

佐藤先生、お疲れ様です。
思えば1年前、佐藤紳哉先生が「元祖サトシン」のたすきをかけて画面に登場された際、野月先生が「(サトシンなんて呼び方)誰もしてないよw」と笑いを誘っておられました。
しかし今、佐藤紳哉先生もネット上では普通に「サトシン」と呼ばれるようになり、慎一先生のファンとしてはいまいちおもしろくありません(笑)
今の棋界を取り巻く喧騒がひと段落しましたら是非、「サトシン」の名を奪還、ではないですが、この愛称が慎一先生の活躍による話題と共に残っていって欲しいと思います。

No title

PVこそが最大の問題であるという佐藤慎一先生のご指摘にまったく同感です。第一局の余韻を台無しにする低俗な内容で、あのようなものは公開するべきではなかったと思います。PV放映の直後、多くの関係者がこの件に対する怒りを表明する中で、まっさきにPV自体を批判された佐藤先生はさすがでした。

一方で、やねうらお氏に棋士への配慮が足りない、という点に関しては、やはり納得できません。
まだ、事件の具体的な事実関係が明確になったわけではありません。当事者間にも意見の食い違いがあるようです。そのような状況にも関わらず、PVおよび記者会見の場で一方的にやねうらお氏の人間性を否定する佐藤紳哉六段の発言は、とても看過できるものではありません。
昨日の会見でも、やねうらお氏は真摯に事実関係を説明しており、若干言い訳がましい感じがあったとはいえ、少なくとも佐藤紳哉六段を攻撃するようなことは言いませんでした。
佐藤紳哉六段は、共に電王戦の成功のために努力している人に対して、「最低の開発者」「将棋界に関わるな」とまで言ったのです。棋士が将棋に人生を賭けているように、開発者はソフトウェア開発に人生を賭けています。また、人生の少なくない部分を将棋ソフトウェアの開発に費やしています。それを一方的に「最低」「もう関わるな」と罵るのはあまりにひどい。
公の場であのように個人に対して罵詈雑言を浴びせかけるのはよくないことです。たとえやねうらお氏が本当に悪質な事を行ったのだとしても、それを安易に全世界に向けて晒し者にしたりせず、お互いに納得できるまで話し合い、妥協点を探るべきだっと思います。佐藤紳哉六段のあのような態度を擁護するのであれば、棋士は身内に甘いと思われても仕方がないと思います。

No title

 尊敬云々の意見に関しどこかで似た主張を見たな?と思い、今ふと出てきたので書かせてもらいますが、これ、君が代不起立問題の座ってる側の主張と酷似していますね。

 自然に理解しなあなあだろうが当たり前としている我々からすると、いざ『何故駄目なのか?』と一からの質問に対し
 「いや・・当たり前・・・・え?」
と、正直鳩が豆鉄砲くらったような顔になってしまう。

No title

元祖サトシンのあの会見等での発言は
「せっかくなので対決を盛り上げる意味で少しおおげさにお願いします」っていう運営の指示が入ったんだろうね。
まあ証拠はないけど。

今回の失敗を教訓にしてもらえればそれでいいです。
騒いでも誰も得しないことなので。

自分は開発者はプロに敬意を持って発言するのが当たり前だと思うけど
負けた時のリスクが大きいし、棋士の価値が下がるとかスポンサーが離れる可能性だってある中で自分のソフトと対戦してくれるんだから

No title

今回の件を色々な屁理屈で
どちら側も擁護することは可能ですが
常識の範疇としてルール違反や他の参加者へ事前同意を経ずの
ルール変更は論外でしょう
今回の事を事前に関係者へオープンして論議せず
独善的な判断を行ったドワンゴ運営や連盟の運営関係者は
批判されて当然です

No title

>負けた時のリスクが大きいし、棋士の価値が下がるとかスポンサーが離れる可能性だってある中で自分のソフトと対戦してくれるんだから


対決してくれって頭下げてるのは開発者じゃなく、
あくまで主催者のドワンゴなのをお忘れなきよう。
将棋のプロがリスクを背負うことも場合によってはそりゃあるでしょう。
まあ、そのリスクを負えといってるのも
ドワンゴならびに身内の連盟ですが。
お客様である開発者本人が仮に売名・はした金目当ての
敬意も尊敬もなくのこのこ出てきたとしても
あなたのおっしゃる論理では責めようがないんですよ。
感情論では責められてもね。
もう少し整理されては?


整理といえば、
先生も「整理してブログに書く」って何を整理されるのかと思ったら
「自分はスポンサー・親方の批判はやはりできない」ということでしたか。
なるほどです!

No title

事態を内密に処理しようとしたやねうら及びドワンゴに全面的に非があるのに
佐藤六段を批難するコメントまであちこちで見られる始末。嘆かわしいです
六段があれほど怒ったからこそ、他の人間がようやく間違いに気がつけたというのに

あくまで個人的な感想ですが、やねうらの釈明には何ら真摯さを感じませんでした
ヘラヘラして、あれを関西特有のノリとかいう言葉で誤魔化してはいけない

第二局はどんな展開になっても楽しめそうにないのが残念です
いい棋譜が残ればせめてもの救いになりますが…

No title

佐藤紳哉先生の「将棋に関わってほしくない」という発言はどう思われますか?
将棋は誰のものなのでしょうか?
日本将棋連盟のものなのでしょうか?
棋士の方のものなのでしょうか?
やねうら王さんにはもう将棋を楽しむ権利はないのでしょうか?

私には佐藤紳哉先生の発言が将棋に対しての冒涜だと感じられました。誰でも楽しんでいいものではなかったのでしょうか?尊敬する棋士の方からそういう発言が出たというのは凄く悲しいことでした。

No title

失礼します。

昔ファミコンに「ドラゴンクエスト3」というゲームがありました。
そのゲームはセーブデータが消えると怖い音楽と共にメッセージが流れます。
当時小学生の私はあまりにショックを受けて何年もこのゲームをすることができませんでした。

今回のPV(とその後の会見)はそれ同等かそれ以上のショッキングな映像だと思います。
もし接する子供達の中に、このPVを見て怖い思いをした子がいたらケアをしてほしいな、と思います。

失礼しました。

No title

1年前
あなたはソフト、ソフト開発者を愚弄し
敗北し、
そして何も成長しないまま1年後
またソフト開発者を愚弄し
プロ棋士に都合の良い意見で身内を守ったのです。

あなたは何も成長していないということです。

今後も何も成し遂げられないでしょうね

今回の電王戦なぞり将棋にならないか心配しましたが第一局で安心し、むしろコンピューターとの対局には調整も必要だなと思っていたのが今回の一件から誰一人として得をしない状況になってしまい残念です
ゴタゴタあったにせよこれは表に出すべきじゃなかった
折角ここまで盛り上がって出場棋士のファンも増えコンピュータが人間より上とか関係なく素晴らしいコンテンツだったのに…第四回厳しそうなおかしな流れになってしまって未だに収束しないのは残念すぎますね

No title

ドワンゴ川上会長と将棋連盟の片上理事が会見で今回の根本原因である大会運営の不手際を謝罪した上で、磯崎さんも再三に渡って謝ったのに、謝罪や配慮が足りないと言われては磯崎さんもどうしようもありません。
このような筋の通らないいちゃもんを、事情を詳しく知りもしないで公言するのはどうなのでしょうか。
佐藤慎一さんの公言を鵜呑みにした第三者が、また火種を撒き散らすということになぜ思い至らないのですか。うかつな発言が問題を不要に大きくし、それは棋界全体の印象を悪くするのです。うかつである自覚すらないのも問題です。
棋士への敬意のあるなしは今回の騒動の焦点ではありません。
三者の謝罪の後の今、まだ文句があるなら大会運営者のドワンゴと連盟に言うべきところです。
そこを個人への人格攻撃をするとは、信じられません。
僭越ながら棋士の名誉を自ら損なうなと申し上げます。

開発者・将棋プログラムと共存共栄をしようという姿勢が感じられないのは、あえて言わせていただくがあなたのような一部の棋士の方々と将棋連盟のありようです。
そこを自覚していただきたい。
偉そうな物言いで申し訳ありませんが、第三者としての思いです。

No title

あのPVから会見での数十分で菅井×習甦の素晴らしさや余韻が一気に吹き飛ぶどころか、電王戦の意義まで問われるようになるなんて凄い爆発力でしたね。 

前回の電王戦のPVもですが、少し棋士や開発者にステレオタイプのキャラ付けをし過ぎではないのか?と思います。 
登場人物の一部も安っぽい挑発や演出のせいで株を下げてると思います。 

一般人の磯崎さんに対して

やねうらお こと磯崎さんの公式ブログで今回の
問題について回答されていますが、その中で
以下引用

Q) 関係者にお詫びの言葉がありませんが?
A) 繰り返しになりますが、当事者の佐藤紳哉六段には本当にご迷惑をおかけしました。差し替えるときにもっときちんとご説明すべきでした。あと見ていただいているプロ棋士の先生や、開発者の方、将棋ファンの方には本当に申し訳ないです。私ひとりで引き起こした問題ではないにせよ、引き金を引いたのは確実に私なので、これについては責任を感じております。

引用ここまで

あの説明会見の中での磯崎さんは自己保身にも見受けられる
ような発言でしたが、私見としてはこの問題に対して磯崎さん
なりに一生懸命に説明しようとした結果の様にも感じられました。

磯崎さんの見解と相違したPVを配信後欠席裁判のように
その場所にいない磯崎さんを糾弾していた佐藤先生に対して
自分は悪役として参加しても良いとまでブログでは発言
していました。

それぞれの立場上の問題はあるのだと思いますが
あそこまで考えている磯崎さんを自分はこれ以上非難
できないと思いました。

サトシンの応援が見たい!

明後日の電王戦第二局には、「二代目サトシン」「タッグマッチ初代王者」のタスキを掛けて国技館に駆け付けて下さいまし。

No title

個人的には、棋士はその才能に対して正しく尊敬されているのに、
プログラマこそ尊敬されていないように思います。(詰みルーチンは勝手にできるとか、形勢判断はプロの棋譜を流し込めば完成すると思っている人までいる)
電王戦は将棋の舞台だから仕方がないのかもしれませんが、
強い将棋ソフトを作るのって、本当に優秀な頭脳がいるんですけどね。

もちろん佐藤先生は別ですよ。
佐藤先生はこの記事もですし、Ponanzaに敗北を喫したときの記事を読んでも
開発者に敬意を持っていることが分かります。

ただ、電王戦の雰囲気として、コンピュータソフトが伝統に対する侵略者のように捉えられていることもあり、
そのためソフト側の人は必要以上なほどに謙虚で、やねうらお氏がむしろ普通なのかと思っています。

まあ、私は何の才能もないものですから、
プロの将棋指しも、一流のプログラマも尊敬しております。

No title

パソコンで盤面を見る事すら嫌悪感を感じていた佐藤紳哉さんが、ソフトと対局を重ねるにつれ相手の強さを認め、好敵手として愛情を感じていたことかと思う。
その愛しい相手が、ある日突然消え、別の性格の相手が目の前に現れた。
ソフトの棋力や研究時間の長さなどの問題ではなく、愛しい人を奪われた、そんな感情が噴き出したのではなかったか。

No title

サトシンさんの大ファンで、いつもプロ棋士側目線(贔屓)で電王戦を楽しんでいましたが、
今回は運営と連盟側のほうが悪かったのではないかと・・・

開発者側にも誇りや矜持があります。
最初から対等あるいはやや上から目線にコンピューター側を見ている気がします。
だから「事前に本番同様のプログラムを提出して練習させろ(この時点で真剣勝負では本来ありえないのですが)&それが事前のと話が違うじゃないか!悪意を持って陥れようとしたな!許さない!糾弾してやる!」は、”挑戦者”側としてもう少し配慮というか遠慮がないというか、わかるんですけど必死すぎて余裕のなさが露見してちょっと見苦しかったかなぁ。。。
指してすぐ強くなったことに気付かれたようですし、1局さして「これ違うじゃん。戻して」で済んだのでは・・・。

前回に比べて大幅に人間が有利なルールに改定しての第3回でもありますし。

ところで、、実際に新旧やねうらおう同士対決させて
きっちりレートや評価関数の比較ってしないんですかね?
双方機械ですから、本当にどのくらい強くなったのかは
一目瞭然に数字で白黒はっきりさせられるはずですが・・・
(これはここで言うことではありませんでした)


ま、でもそれは当事者同士でもう済んだ事!!
双方我々素人には考えられないような強い将棋指しであることは間違いありません。

明日が楽しみです^^

そもそもチェック体制がないのか?

納得のいく範囲のバグ修正かと思いきや、
探索部を入れ替えたとか..別物でしたね。

<強い><弱い>ということではなく、対局相手の変更と同じ。

そういうトラブルを引き起こさないためのルールなのに、
連盟は「弱い方を選んだ」と言われたくなかったことが、
ルールに対する判断を誤らせたのでしょう。

普段の対局でも相手の戦型をチェックして作戦を立てますし、
「同じバージョン」を要求するのは正当と思います。
フリーズ時は再起動とか、ルールも作ってあるはずです。

開発者の言い訳が、ポイントがずれてヒドイものですが、
イベントのチェック体制が未成熟だったこともあるでしょう。

他の開発者へも「同一バージョンか?」と疑われてしまうので、
他の開発者への謝罪と説明もいるかと思います。

元祖サトシンが「どっちと対局してもいい」と言ってくれたことが、
ファンの期待通りのプロの姿と思います!

対局はとても楽しみです!

No title

この記事を書く時に
ファンの事を考えましたか?
非常に残念です

もうそのへんにしましょう。

今回、相手を攻めたい気分は十二分にわかります。

ただ、いくら相手が欲にくらんだ罪人だからと言って
世間にさらしあげて見せしめにしようとすることは
許されることではありません。

連盟の長と主催者の長もそれぞれ自らの非を認めています。

私も磯崎さんが悪くないとはとても弁護できませんが、
ネットで吹聴されるということはどんな人間でもつらいことです。
これ以上当事者を批判することはあの敗戦後佐藤先生や関係者を
陥れた人と同じことだと思います。
誰にもネット上で相手を裁く権利はないのです。

そのことを佐藤先生が一番わかっている方だと思っていたので
とても残念です。

相手に礼節を求めるのであればまず、
相手に求めるのではなく、相手に礼節を促せるように体制を整えなおすべきではないでしょうか。

No title

>>連盟の長と主催者の長もそれぞれ自らの非を認めています。

連盟の長は開発者に対しての罵倒行為を謝罪もしておらず、
むしろサトシンの「最低の人」発言を含む全ての発言を
「真っ直ぐな気持ちの現れ」などとわけのわからない表現で
肯定してすらいます。
ファンがおかしいからプロもおかしくなるようですねぇ

電王戦はじまる

始まりましたね、菅井さん負けたのは悲しいですが、竹内さんのことを見てると素直におめでとうと言ってあげたくなりました。習甦はつよいソフトなのだと。

2回戦、PV後は「演出??」とちょっとうろたえてしまいましたが、まぁ無難な形に落ち着いてよかったです。毎度毎度こういうときにばっかめんどくさいコメント増えますなぁ・・、まぁいろいろ思うところもありますが棋士とコンピューターの歩みを見守っていこうと思います。

 なんだかんだでコンピューターは素直ですね、今回の1件は人間ならではの悪手でしょうか?そう考えれば面白いかもしれませんね

No title

なんでこれ叩かれてるのさ。プログラマーならまだしも棋士側を。

ルール上強さを変えないで練習としてソフトを寄与します、って言ってるのに強さ変わってたら誰だって可笑しいっていうよ。
見方によっては騙したと思っても普通じゃないか。
棋士側を叩いてる奴はあらかじめ与えられたテスト範囲を突然変えてテストに臨め、って言ってるものだぞ。
しかも全員ならまだしも1人だけ。

大体あんなPV見たら(削除済みだが)誰だってあのプログラマーは最低だなって思ったはずだよ。(ブログを見ていない限り。見ていても言い訳と取れる部分がある)

それにPV作成者やプログラマーには落ち度はあると思うけど
なんで棋士側叩くの?棋士側だって最悪電王戦そのものを拒否れたじゃん。棋士がいてこその棋戦だろ

No title

元祖サトシンも負けてしまったので残念でした。
第三回では豊島さんに勝ってもれいたいです。

No title

将棋は貴様ら卑しくて最悪のプロ棋士のものではない

勘違いをするな

恥を知れ クズども!

Re: No title

> 将棋は貴様ら卑しくて最悪のプロ棋士のものではない
>
> 勘違いをするな
>
> 恥を知れ クズども!

将棋という文化を守っているのは、プログラマーではなく、プロ棋士だろう。歴史を見れば明らかだ。
人間としてどちらが偉いかっていう問題ではなく、将棋文化にとってどちらが大切かって、ことなんだよね。
その事をわかっているのが、竹内さんや一丸さん、山本さんなんだろう。

No title

将棋ってゲームの一つだと思ってたが文化だったのか(´・ω・`)
ふ~~ん

No title

 事前練習が全部で40局。

 新プログラムと何局さしたのかわからないけど、本当に棋力はあがっていたのでしょうか?

 一度、新プログラムと旧プログラムを戦わせて見て、その結果を見てから、判断すればよいと思います。(これで旧プログラムと大差なかったら、ただのいちゃもんですから)

 敗戦後の片上さんの会見からは、開発者への礼儀や敬意は感じられなかったですが、それは良いのでしょうか?

棋士に対する尊敬

ある程度将棋が強い人であれば、羽生・森内・渡辺のようなトップ棋士を尊敬するのは普通と思います。何故なら、強くなるための努力や厳しさを自分も想像できるからです。アマ初段になるのも大変なのに一体どれほどの鍛練が必要なのか、といったような。

昔、引退間近のプロ棋士が指導に来てくれる機会があったのですが、正直自分は軽くみていました。そんな弱いロートルのじいさんいらねぇ、と。
ただ、実際にお会いして自分の中のイメージが変わりました。凄く姿勢が良くて対局姿からして全然違うんですよね。あまりいい環境ではなかったと思いますが、時間一杯多面指しで指導対局をして下さいました。

しかし、一般的には『将棋の強さ』と『そこに至る努力』などに対して尊敬があるものと思います。
ですので、山本一成さんなどは棋力も高いですから、プロ棋士を尊敬しやすいのではないでしょうか?


ソフト開発者側ですが、将棋ソフトの棋力は既に短い持ち時間であればタイトルホルダー以上です。つまり『将棋の強さ』的にはトップのプロ棋士と同等に開発者側も尊敬されてもおかしくないはずです。

しかし、実際にはプロ棋士ほど尊敬されることはなく、棋士側に対する尊敬が欠けている(と言われる)場合が多い。特に、ボンクラーズの伊藤さんややねうら王さんはそれで叩かれていると感じました。

それは何故か? 『強くなるための努力』がプロ棋士ほどみられないからだと思います。ソフト開発者にとって、ソフトの棋力とは24などのレーティング単位で語られることが多いようです。

PCのスペックを上げれば、レーティングが+100点。定跡をインプットすれば、+150点。思考する時間を増やせば、+50点。開発を止めたとしても、毎年インテルがCPUの性能を上げるからいずれ強くなって名人も倒せる。PC台数を増やせば、詰将棋専用機を数台用意すれば……

彼らにとって将棋の棋力とはそういうものなのです。一方、人間の実力者が24のRを+100点分強くなろうとした場合、非常に大変です。伸び盛りの子どもでもない限り恐ろしく大変。ほとんど全てのソフトに入力されている定跡は、人間が簡単に記憶できるものではありません。そもそも、定跡自体が先人たちの実戦例から生まれてくることをどれだけ意識しているかも怪しい。

お金を出すだけで、強くなる。そんな将棋ソフトの棋力は人間の棋力とは別物です。将棋ソフトが強いからといって、その棋力にどれだけ尊敬に値する価値があるのか? 疑問があるからこそ棋力的には対等になったプロ棋士側ほど尊敬されないのではないでしょうか。

今回の電王戦のルールはPCにお金を出せない開発者にも参加しやすいいいルールだと個人的に思います。去年のGPS将棋は明らかに強かったものの、ソフト同士の不公平感が半端なかったです。PCのスペック比べをみたいわけじゃないので。GPSが凄いのか、マシン台数の恩恵が凄いのか謎でした。

電王戦などは使用するPC台数を統一(別に1台とは限りません、ソフト側は毎年共通で。3台がプエラαも参加しやすくいいのではないか?)したほうが良いと思います。マシンが凄いから強いのではなく、ソフトが改良されたから強くなった、と。去年も1台のPCだった『しゅうそ』は成長が著しいのが分かって良かった。

やねうら王の開発者が尊敬されないのは、ソフトの内容ではなく、消費時間の使い方、ルールの使い方で勝とうとする姿勢も一因と思います。何故ならそういう要因で勝つことを見たい訳じゃないからです。
やねうら王の場合、ソフト自体素晴らしいようなので、そんなことは本当に不要だと思います。

結局、開発者側が軽く考えるレーティング+??点といったソフトの棋力UPを、自身が将棋倶楽部24で同じように棋力UPすることと同等に考えることができれば良い。それならば、自然とプロ棋士への尊敬も生まれるはずです。

それをプロ棋士同士のレーティングでは最高は1930点くらいなので、このソフトのRは推定1900点、あとはマシンスペックUPで50点はUP可能だから名人を超えた! みたいな軽い思考をするもんだからまあ・・・尊敬される訳が無い。
自分自身で「ソフトの開発をやめてもCPU性能が上がれば名人に勝てる」なんていっちゃうと、じゃあ開発するの全く無意味だよね? と、視聴者は思うわけです。そんな強さが尊敬されるはずがないし、開発者も尊敬されない。当たり前じゃないでしょうか。(いや、理論的で説明としてはいいと思いますが、棋力に対する敬意は決定的に欠けている。恐らく24参戦やソフト指しが高得点を出しまくることで、感覚が麻痺しているのだと。「プロでも3000点ないやつ絶対いるだろ、俺のソフトよりだいぶ弱いな、プロって大した事ないな」みたいな)

プロ棋士を尊敬するような、将棋の棋力に真に理解し敬意を払える開発者がソフトの改良で成長していることを見せ方次第で証明していければ、開発者側も自然と尊敬されると思います。

つまり、プロ棋士に敬意を払うこと=将棋が強いもの・強くなる過程に敬意を払うこと。
将棋を強くなろうとする者にとっては自然なことであり、将棋ソフト開発者がソフトを強くしようとするのであれば、自然と尊敬できるものと思います。

逆にですが、プロ棋士側がプログラミングを上達しよう、良いプログラムを作ろうなどと考えるなら、それの最高峰たる開発者の方を尊敬するのは自然と思います。あくまで、プロ棋士側が協力して、強い将棋ソフトを作る、あるいは将棋ソフト開発の分野を宣伝するといった形であるのが将棋電王戦ではないでしょうか?

将棋ソフトより強いプロ棋士、今より強いプロ棋士を作る為にソフト開発者に協力してもらっているわけでは無いのです。


まあ、磯崎さんの主張を信じれば、棋力は旧バージョンと大差ない、指し手の性質の変化はあるが問題ない範囲とのこと。しかし、実際には影響があるものをないと虚偽を行ったのは棋士を馬鹿にしていると考えます。他の開発者であれば、指し手に影響はありますが問題のない範囲と思います。ご確認下さいますか? といった対応ではなかろうか。

もっとも、水面下で指し手に対する影響をチェックしたり仲裁して表面化しないようにするはずのドワンゴが逆にPVで煽った。ルールを捻じ曲げた。だからドワンゴが全て悪いというのはもっともだ。

しかし、磯崎さんが白とは到底言えない。将棋も有段者のようなので、指し手に影響があればどうなるかが分かってもおかしくないと思う。

今回の件は、プロ棋士側に正確な回答を最初から行えば佐藤紳哉棋士が怒ることもなかったと思う。ソフトが強くなっていたことではなく、その後の嘘をつく棋士への態度が原因だと思う。そこには悪意を感じてしまうからだ。

磯崎氏のブログでは、新バージョンの強さをレーティングで説明している。むしろ2月22日は弱くなっていた。など、と。しかし、弱いということは指し手の性質が変わっているわけで、棋士の準備に影響することも、指し手に影響があることも明白だ。少なくとも、指し手に影響がある可能性は理解していたはずだ。

佐藤紳哉さんのことをパフォーマンス要員のお笑い芸人棋士みたいな風に考えていたから真剣に対応できなかったのではないかと思う。将棋もお強いみたいなので、きっと羽生さんは尊敬していると思う。羽生さんが対局者で、指し手に影響が本当にないのですか?と聞かれたら正直に話したのではないだろうか。

残念だが、お笑い棋士と甘く見ていたように思えてならない

今回の将棋は途中までプロが優勢で、勝てる将棋を失ったという印象です。佐藤先生が64歩を見落としたと言ってたのに対して驚いています。普通の手なので。

祝 寄生獣 映画とテレビアニメシリーズ放送決定

寄生獣が映画化とテレビアニメシリーズ放送決定した
みたいですね。
私の好きな漫画ベスト10以内に確実に入る作品なので
超×5 嬉しいです。
多分アニメは全部録画・保存すると思います。

それと、迷ってたのですが、第3局の解説会行く事に決めました。
第1局、第2局とニコ生で視聴したのですが、かなり面白いと思ったのと、
どうやら会場に行くと、うちわが貰えるみたいなのですね。
無性に欲しくなりました。
うちわ貰えるなら最悪、後でタイムシフトで見ればいいかなと

No title

どう転がるかわからない発言を軽率にするところ
相変わらずですね

No title

開発者やドワンゴだけではなく事前対局数が少ないまま臨むプロ棋士の姿にもがっかりしました

自分は将棋棋士ではなくファンだけど

片上理事の会見からは誠意などひとつも感じませんでした。
磯崎さんのことを信じられないだとかなにやらよくわからないだとか、とにかく批判したい悪者にしたいという気持ちがありありと感じられて不快でした。
少なくとも形としては手打ちとして場を収めるべき場であんな態度ってどういう感覚をお持ちなんでしょう。

今回の件を見ていると棋士の方たちというのは何か少し感覚がずれているのかなあと思わざるを得ません。

No title

> やねうら王の開発者の方からは~棋士に対しての配慮が足りて
ないんじゃないかと感じました。

それは一ファンとして確かに感じました。
しかし、やはりこうしたことはファンである我々が感じることであって、
棋士である慎一先生が言ってはいけないことだと思います。

> 対局相手に対する配慮が足りていないんじゃないかと感じました。

この表現ならOKだと思います。
しかし、このことを問題にするなら、最も配慮が足りていなかったのは
片上理事でしょう。

やねうら王磯崎氏を責める権利があるのは、この件の被害者である紳哉先生と
ファン、スポンサーの三者のみです。
厳しい言い方になりますが、不快なPVを公開し、ファンやスポンサーを失望
させた点において、直接の責任は磯崎氏にあるものの、ドワンゴ川上氏も連盟
片上理事も、磯崎氏同様、加害者側と言えます。

加害者が被害者面して責任逃れをするほど醜いことはありません。
川上氏はそれを理解しておられるから
「非はそもそもレギュレーション変更を認めた我々(ドワンゴ)にあります」
と発言され、ファンやスポンサーに謝罪なさったのではないでしょうか。

一方、片上理事は
「ファンがどのように思うかという視点が欠けていた」
とせっかく反省なさったのに、局後の会見での磯崎氏に対する態度は非常に
失礼なもので、一ファンとして本当に失望させられました。
「開発者」と、名前さえ呼ばなかった傲慢さが本当に不愉快です。
プエラアルファの伊藤氏から訴えられていることも含め、お考えください。
ファンは棋士を尊敬しています。身内で庇い合って、共存・共栄していく
べき他者を不要に攻撃するようなことはしないでください。

No title

今回の電王戦のルールでは持将棋模様になった時
立会人が判定するとだけ書かれていて、
点数などの規定については触れられていません
そしてソフト凍結の後、24点法にするので、ソフトを対応させるべしと
通達が来たとやねうらおさんがブログで書かれています

このことを発表すると、便乗してこっそりソフトを強くしたと
開発者があらぬ疑いをかけられるから黙っているのが得策
理屈はわかります。しかし、そのような姿勢が
今回の騒動につながってるように思えてなりません

No title

終局後の会見での
「何やらちょっとよくわかりませんが」
という片上氏の発言に私は我が耳を疑いました。

勝者を称える言葉もなければ、開発者を労う言葉もない。
片上氏の口から出る言葉は身内のことばかり。

幼い。未熟。

彼は公益社団法人日本将棋連盟の理事という立場を全くわかっていません。

片上氏(佐藤紳哉氏もですが)からは、開発者=磯崎元洋氏に対しての配慮が足りてないんじゃないかと感じました。

プロ棋士だけでこの企画はできるものではありませんよ。

そこのところを冷静にもう一度よくお考えになってください。

No title

皆さん勘違いしていませんか?
この記事にあるサトシンさんが見た会見とは対局前のものですが



対局後の会見の感想も聞かせてください

No title

ブログ拝読しました。

棋士ってのは、尊敬されないてないといけないんですか?
今回の騒動では、理事や佐藤6段の方が品位を欠いているように
感じました。それでも尊敬しないといけませんか?


ソフト開発者に対する敬意がたりませんね。

No title

若くしてプロになり年配の記者などから「先生先生」と呼ばれ続けていると
自分たちは常時敬われるのが当然とすっかり勘違いしてしまうのでしょう。
外の世界を知らないからいつまでも上から目線が治らないのです。
佐藤氏、片上氏の言動、そしてこのブログがなぜ反感を買っているか理解できないのでしょう。
電王戦は外の世界を知る絶好のチャンスです。

No title

磯崎氏は佐藤六段と他ソフト開発者に失礼となってしまったわけで、
ソフト開発者全体への尊敬を語るのは、ズレてるのではないでしょうか。

悪影響

棋士が尊敬や敬意を公然と要求する、どうもそこには米長さんの悪影響があるように思う。私は棋歴も長く(連盟会長より長い)、一応棋力も高段で、連盟とも過去に多少関係していたが、はっきり言わせてもらえば米(米長)さんなど、たとえ将棋は強くとも、人間的には尊敬できる人ではなかった。

難しい将棋というものにぶつかっていく人間として棋士は尊敬されて当たり前、のように考えているようだが、では医療にいるものは、あるいは料理人は、会社を経営しているものは、芸術家は。
将棋指しだけが仕事に全力でぶつかっているわけではない。
そもそも尊敬や敬意など、自らが要求するものではなく、相手が自然と感じ取るものだ。その人の業績や人間性によって心の内に芽生えるもの。同じシンヤという名前で例を引けばIPSの山中教授のような人。あの人が自ら尊敬や敬意を要求するようなことが想像できるだろうか?

私は大の将棋好きなので、いままでの電王戦対局はTSで必ず何度か観てきたが、今回は一度きりだ。なぜかといえば不快感があるからで、その原因はなにかといえば、開発者の磯崎氏より、相手の人格攻撃までしながらたった40局の研究で対局に臨んだ佐藤六段と、無礼の塊のような片上理事にある。PVも酷いものだったが、対局前後の会見では、片上理事の、不愉快極まりない対応を見せられて、本当にうんざりした。磯崎氏が途中のごたごたをなんとか収めようと気を配っているのに、棋士の方は子供のように感情を引き摺ったままそれを面に出し、それがどれほど将棋ファンに不快感を与えているか、想像することすらしようとしない。そんな連中を誰が尊敬する?

いまの将棋指しは木村、升田、大山といった先人の残した遺産があって始めて食っていられるのである。かつては道楽といわれた将棋で食えるのだから、それだけでもありがたい…そう考えてもう少し謙虚になったらどうか。相手に要求する前に、まず自分たちがどうあるべきか、考え直してもらいたい。

No title

あれから1年ですか・・・本当に早いものですね。

昨年の電王戦の第二局は朝から晩まで携帯を手放せない状態で食い入るように観ていました。
結果は残念なものになりましたが、先生の闘志はたくさんの人に感動と涙を与えました。
憔悴された状態で行われた会見でも先生の将棋に対する情熱と真摯な姿勢には頭が下がる思いでした。
この人は命削って将棋指してるんだなぁ・・・素直にそう思えました。

今回のやねうら王開発者の方のソフト差替問題に関しても、電王戦を経験した棋士の方にしかわかり解り得ない思いがきっとあったのだと思います。
だから少々感情的な発言をされてしまったのもわかります。
ただ、そこは木を見て森を見ずでは何の問題解決にもなりません。
あのお粗末なPVにも幻滅しました。
そして、局後の片上理事の発言にもがっかりです。

以前より先生のファンでブログを拝見しているなかで、先生は繊細でとても傷つきやすい方であるとお見受けしますが、ご自身の言動で第3者を傷つけていることに関しては少々鈍感なのでは・・・?と思います。
年始に先生が書かれていた子供スクールの講師日記の人を思いやることの大切さを再考されてみてはいかがでしょうか?

状況把握

去年の電王戦以来の発言となります。
今回のブログ記事は、さすがに状況把握がまったく出来ていないと思いますよ。

差し替え自体はドワンゴの許可済だったので、何ら問題ないですが、棋力が変わってしまったことが問題で、それに対し、ドワンゴが旧ヴァージョンで戦う判断をすれば済む話でした。
故意かどうかが責任問題の本質ではなく、やねうらさんの悪手に対して、ドワンゴと連盟が修正不能な不可逆的悪手で返してきたのが大きな問題です。
(倫理的問題は、関係者同士で、内密に解決すべきです。)

そして、自分たちで問題を大きくしておきながら、PVでやねうらさんに全ての責任を押し付ける。
しかも「最低の人間」「2度と将棋に関わらないで欲しい」などと誹謗している。
いったい、何様のつもりなんでしょうか?
後に記者会見を開いたものの、当然PVを見たすべての人が記者会見を見るわけではありません。
だからこそ、不可逆的(逆が不可能=元に戻せない)悪手だと言っているわけです。

昔、島田紳助さんがマナーの悪い女性マネージャーを暴行した事件がありましたが、今回のドワンゴや連盟のPVでの対応はそれに似ていますね。
過失を犯したものに対し、ボコボコにしてしまった。
これでは、まるで小学生のイジメと変わらないですよ。

棋士への尊敬はあくまでも盤上の指し手に対する敬意や、将棋への取り組み方への敬意であって、将棋を少し楽しむ程度の人にとっては何ら尊敬の対象ではありません。
ましてや、棋士であるから、即尊敬の対象になるわけではありません。
プログラマーに対しても同様です。技術が凄いからといって、尊敬する必要はありません。
しかし、今回の件は、そういう問題ではありません。
やねうらさんに対し、人としての最低限の対応が出来ていない。
別に人として敬意を払うべきと言っているのではなく、過失に対し、責任の範囲を拡大し、不特定多数に対し、誹謗中傷してしまったら、「やり過ぎてしまいました。取り返しがつかないことですが、名誉の回復に全力で取り組みます。今後は、ミスのないように気をつけてくださいね。今回は本当にすみませんでした。」と、連盟は謝罪すればいいのです。
それなのに、「よくわからない」を連呼して、問題を正確に認識する気がまるでない片上理事の対応は、批判されて当然だと思いますよ。
(片上さんのブログコメントはご覧になりましたか? 批判コメントを載せている点は評価しますが・・・)

今回のサトシン先生のブログ記事は、そのような状況をまるで把握していない非常に能天気な内容だと思います。
棋士の常識は、社会の非常識だと思われないように気をつけた方がいいですよ。
棋士としての尊敬を考える前に、まず人として尊敬されるような努力をしないと、連盟や一部の棋士は今後も悪手を指し続けると思います。

No title

磯崎をかばっている奴らはなんなの?
あいつは単純にルールを破った奴だろ。
叩かれて批判されて当然。

一般人を罵倒って、ルール破っておいて叩かれれば
本も出して自分から大会に出てきて一般人気取りか。

ルールを破ってすみませんでしただろ。
さとしんが怒って批判するのは当然だ。

単純な話ではない

単純にルールを破った奴って、言ってる人、やねうらブログ見ました?
(その後もブログ記事が続きますが、専門的過ぎて、普通の人には分からないかと思います。)

やねうら王のPVの件
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20140315

事態は、そんな単純な話ではないですよ。

ドワンゴは、やねうらさんのフリーズするまでは、旧バージョンで対局する案を蹴った。
連盟は、24点法にソフトを改変する後出しをしてるのに、なぜかドワンゴと連盟はひた隠しにしている。

結局、ドワンゴ・連盟・やねうらおの3者とも問題があった。
にも関わらず、やねうらさんのみに責任を押し付けてしまった。
だから、問題にしているわけ。
決して、やねうらお氏に非がないと言っているわけではない。

No title

アマはソフトに勝てません
プロはソフトに勝てません

アマはプロを尊敬しません

第2局と第3局の会見についての感想

先週(第2局)、棋士や理事から、開発者に対して一片の敬意すら感じられない会見を見て、私は残念に思いました。

棋士への尊敬を求める前に、自らの側に欠けているところはないか、省みることが必要ではないでしょうか。

先週の会見は、常識に欠ける「幼稚な子供」が棋士の代表として出席していたとの印象です。

それに比べて、本日、第3局の会見では、棋士の代表の方々の受け答えは、世間の常識にかなった「大人の対応」だったので、見ていて安心しましたが。

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No title

佐藤慎一先生、こんにちは
いつもブログ楽しみにしています。
さて、電王戦の件ですが私もいくつか思うところがあります。

(1)佐藤紳哉先生の「将棋に関わってほしくない」発言
(2)プロ棋士の先生方に尊敬を強いること

まず、将棋はいったい誰のものなのでしょうか。
将棋そのものは将棋連盟という組織ができる前から長い歴史がありますし、奨励会~プロ制度に至ってはここ数十年のことかと思います。私は羽生世代ですが、子供の頃は将棋連盟とは関係なく、将棋を覚え親戚のおじさんや友達と将棋を指して楽しんできました。

そのような環境の中、佐藤紳哉先生の「将棋に関わってほしくない」という発言は、世の中の将棋はすべてが将棋連盟のものである。将棋連盟が理想とする将棋という崇高なものに対しての冒涜だ。このように人間的におかしな人は将棋に関わるべきではない。と言っているように見えます。でもこれはちょっとおかしい。将棋は誰のものでもないし、どのように将棋と関わり、楽しんでもその人の自由だと思うのです。

電王戦に関わるな。ならまだわかりますが、こういった人格攻撃に近い発言を公の場でするのは適切ではないと思いました。少なくとも私は、片上理事、佐藤紳哉先生からは不快感しか感じませんでした。

もう1つは、プロ棋士に対する尊敬を強いる点です。
将棋は特別なものではありません。1つ例に出すと、プロ野球選手と同じです。

プロ野球選手がプロ野球ファン、野球をしている人全員に対して尊敬するように強いるのと同じ事です。不自然だと思いませんか? プロ野球選手にも色々な人がいます。

プロ野球選手も子供の頃から野球ばかりして、競争を勝ち抜いてプロ入りしています。競技人口からすると将棋よりもプロ野球選手は狭き門でしょう。その中で何名かの選手に対してすごい人だ。と尊敬の念を抱くのはわかりますが、選手全員を尊敬しろ!と強制するのはあまりにも不自然です。将棋でも同じです。

電王戦第3戦を終え、私は豊島七段の勝ちにこだわった姿勢や努力、きっちり勝ち切った姿を見てさすが豊島七段、これこそプロの姿だと感心しました。

棋士に対する尊敬とは、尊敬するべきだと強いるものではなく、その人の将棋に対する姿勢や努力から生まれるものではないでしょうか。

No title

尊敬という言葉で色々コメント荒れてますけど
細かいニュアンスは思ったより相手に伝わりませんよ?
私は真意を汲み取れたので先生に批判などありませんが
これは読み手側の国語力の問題
読み手側の国語理解力に期待しちゃダメ
そして先生も誤解を受けそうな話を書くのはオススメしません
単純明快に書けない話は書かないのが得策です
国語・そして一般教養問題でも細かなニュアンスの文章問題は
不正解率が高いものです

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収入が減る

コンピューターに負けたチェスは契約金が減り収入が減りプロが減りました。いずれ将棋界もそうなりますがプロ棋士が収入を稼ぐ方法を考えなければなりません。将棋はソフトに勝てませんがプロ棋士が勝っている所もあると思います。

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月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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