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お礼と告知2つ

初めに、電王戦タッグマッチ戦についてたくさんのコメント頂いてありがとうございます。正直、このような反響を頂けるとは思ってもいませんでした。最終的にドラマチックで良かったです(笑)

あとやっぱり、何事も勝たないといけないですね。強く思いました。


それからこちら→サトシンと相棒が見せた驚異のシンクロ率「電王戦タッグマッチ」で生まれた名局を解き明かす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000181-mycomj-ent

マイコミ様からの記事ですが、面白い記事になっています。客観的な見方もできてわかりやすいので、是非読んで頂けたらと思います。
しかし題名の相棒って、ポナンザって書いていいのに(笑)それからシンクロ率って、シンジじゃないのに(笑)ツッコミどころもありますよ(笑)


それと告知です~。
現在発売中の将棋世界10月号に、橋本八段、広瀬七段と自分の三名の奨励会時代の記事を特集で掲載して頂いています。内容は主に奨励会時代の頃について、どういった成績だったか、どういった勉強法だったか、また歳を重ねてどういった気持ちだったかなど、三者三様で話してます。
自分は奨励会時代の過去から、弟子に対する未来への希望で締めくくっています。

是非ご覧頂けたらと思います。また記事に対してや奨励会時代のことで質問ありましたらコメント返信致しますので、質問受付ます^^



それからこちらは将棋アプリの告知です、紹介文を一部抜粋致します。

「羽生善治の将棋のお手本 ~上達する初心者からの手筋講座~」
駒の使い方をメインで学ぶアプリです。

●i羽生将棋&将棋のお手本オフィシャルサイト
http://ihabu.jp/
●プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000004076.html

今回の手筋講座では「良い手のお手本」として、
入門書にあるような「駒の使い方」をたっぷり学べるようにしました。

i羽生将棋ではルールを学べるようになっていますし、
将棋のお手本で、駒組みの基礎、駒の使い方を学べるようにできたので、
将棋入門書にあるような内容を全てアプリ化することができました。

子供向けの入門書はたくさんありますが、
大人向けの入門書が少ないということがありますので、みなさんのお助けに一役買えたらと思いました。
ご興味ある方は是非一度お試しいて頂けたらと思います。


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元記事

http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/09/denoutag/index.html

こちらの方が、写真と局面図があって、読みやすいと思います。

No title

そうですね、勝つ事の意味は大きいです。勝負事ですから。

ただ勝負事である以上、やはり百戦百勝とはいきません。
三国志の曹操も「負けることも戦である」と言い、必要以上に負けを罰したりしませんでした。
そして以前、先崎先生も観戦記で「プロは恥を売るのが商売だから仕方ない」と書かれていました。

今回、私が佐藤先生を絶賛している理由は、前回の負けを今回の勝ちに生かしきったからです。
あとは、献身的なサポートに徹してくれた山本氏への感謝も、忘れないであげていてくださいね。

最後に、バスケのマイケル=ジョーダンの名言の中からひとつ。
「高校時代は代表チームの選考から漏れた。
 9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。 
 だから私は成功した。」

追伸。

優勝後の子供教室で、教え子さん達がどの様な反応だったか、
どんな言葉を投げかけてもらったのか、教えて頂けると嬉しいですね!

No title

.             l
             l l
   l     /〈 ・゚》 l. l
.   ll    l /.   l l シンイチ・・・
   l l   / l.    l l
   l l   l  l   /l l
.  l .ll、  ,' ⌒l  / ll l
.  l .lト、V   〈  /. ll l
   l l /)    `' /l. l
   l l {_/     /  l l
.   ll. /  ,r 、 〈.   ll
   l(__/ \_). l

No title

将棋世界読みました。
3人を取り上げてましたが、特集の半分以上がサトシンのページでしたね^^
なかなか、こんな激動の人はいない!
自分の今までの生き方、そして弟子への思いがよく伝わってきました。

そして、あれを読んだら最後の三段リーグの星取表を調べたくなりました。
初戦に負けてから6連勝→1敗→2連勝で、8勝2敗で関西に乗り込み2連勝してイケるかもしれないと思い、17戦目で昇段を決めても最終戦もしっかり勝ったんですね。凄い三段リーグ最終期です。

質問が何かあるかなと思って、何のバイトをしてたのか気になりましたがカラオケ屋のバイトをしてたんですね。
イメージ的に楽器屋かバーテンダーが思い浮かんでました^^

No title

将棋世界を拝読しました。

気になったのが、サトシン先生の師匠がどのようにおっしゃっていたのか?もしくは態度をされていらっしゃったのか?
伸び悩んでいた時期や、最後の昇段が決まる関西の前日~後日の言動や行動が気になります。

同じように兄弟子や当時の奨励会幹事の方の苦言?激励?も聞いてみたいです。
奨励会幹事は、同じ号の中に畠山先生の記事もありましたので、 公平公正に接してくださったのか、それとも、年齢制限のこともあり、それとなく気を掛けてくださっていたのが伝わってきていたのか?とか。

サトシン先生も師匠になられましたし、もしかしたら奨励会幹事をなさるのかもしれませんので、そういった意味でも、答えていただければ幸甚です。

No title

宮本橘著「サトシンと相棒が見せた驚異のシンクロ率」を読みました。さすがプロの将棋観戦記者、という感じの観戦記でした。この観戦記と、サトシンさんの自戦記をあわせて読むと、とても興味深いです。
 勝って当然と思われた相手に破れて絶望の淵にあった主人公が、その相手を相棒にして強敵を次々になぎ倒して優勝、などという、少年漫画みたいなストーリーを地でいってしまったサトシンさんが実在するからこそ、観戦記・自戦記もおもしろいです。

No title

リンク先の掲載記事も拝見しました。
初心者にもわかりやすく、観戦者の目から自然に書かれていたので、慎一先生の自戦記とあわせて読めば、同じ対局でも色んな楽しみ方ができるように思いました。慎一先生との自戦記との相性は、脅威のシンクロ率ではないでしょうか?(笑)

弊社アプリの告知までいただきありがとうございました。
文中にも掲載していただきましたが、「将棋のお手本」では入門書の代わりになることを目指して開発したものです。
電王戦では、将棋に興味を持っていなかった方にも反響があったと聞いております。そういった方に、本を買って自宅で勉強する時間を難しくても、アプリならば隙間時間を活用できますので、もう1ランク上の将棋通になって、より将棋を楽しんでいただけたら、開発側として嬉しく思います。
今回告知していただいた感謝を将棋普及の形でお返しできるよう、がんばります!!

「将棋のお手本」!そういうのもあるのか

電王戦第2回を見てからなんとなく将棋はじめてみたいな~って思ってたけど手を出してなかったのが、タッグマッチ見てついにやり始めてしまいました(´ω`)
やっぱり「すげえええかっこえええええ!!」って思う人を見ちゃうと手を出さずにはいられないですw
まだまだ駒の動きすら覚えきってない有り様ですが、アプリなら動ける先を教えてくれるから、それを頼りにちょっとずつ覚えていってます。
「将棋のお手本」アプリは、なんか手筋と間違えて定跡買っちゃったらポイント足りなくなっちゃって、まだ手を出してないのです;

ルールが少し分かるようになったら将棋を見るのが更に面白くなってきたので、これからもぜひぜひご活躍なさってくださいね!
あと棋士人狼もまた出てほしいかなw
応援してます!!

Re: 「将棋のお手本」!そういうのもあるのか

ぜひやってみてください^^
最初に「将棋って難しいそう。。」って思うより
「将棋って面白そう!!」って思う人の方が上達しますよ^^
プロフィール

月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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