スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当の悔しさ

多くの方に「将棋」を注目して頂いて、でもそれが自分が負けたことが引き鉄になっていて、どうしたって悔しい気持ちにしかならない。

それでも色々な角度から興味を持ってくれた人に、そして対局開始からずっと応援、観戦してくれた人に、自分が今思ってることを率直に伝えたいと思います。

とにかく対局前より対局後の方が寝れないなんて、今までどれだけ将棋を指してきても記憶になく、頭の中が支配されたように他に考えることがないというのもありますが。


コメントでも頂いたんですが、「持ち時間を残しておかなかったのがミス」というような感想、考え方がありました。
すごく勝負に関わることで、そうしておけば勝負の結果は違ったんじゃないかと。


まず、それこそが、自分の実力不足でした。

わかり易く言えば、時間を使わないで優勢の局面に到達できる力がなかったです。


人の将棋を読むプロセスは、現局面から有力な手を絞り込んで、そこから流れるように読める範囲の到達局面まで読み進め、そこで形勢判断を行い、そして同じような線を他にも3、4本作るという感じです。

勿論人によって個性や感覚で違う部分が多々有り、読みの中で「すごく感触のいい手」と自分が感じるものを、本線として考えていくようになります。

またトッププロと呼ばれるような人になると、この線が、地面に根を張った幹のような巨大な線になるようなイメージです。

線が太ければ、それだけ形勢判断がしっかりでき、途中で読み抜けているということが減ります。


多くの手を広く考えるというより、まず読まない手を選ぶ、直感的に消す作業が無意識にあります。

それが早く正確でないと、無限にある局面の中から最善手には到底たどり着けません。

人間同士だと秒読みでも、10秒将棋でも時間切れせずにある程度見応えのある将棋が指せるのは、お互い読み筋の線が、かなり近いところにあるからだと思います。

コンピューターの場合は、局面局面を点で捉えているように感じることがあります。

現局面から1つ1つの局面を照らし出して、その中で一番良い局面を選ぶ。勿論、強くなったコンピューターは、数手先の局面の判断もかなり正確だと感じてました。

線VS点になると、途中で何度も線が折られるような感じがありました。

思いもしない手を指されて、また線を構成するには、また一から読み直すというような作業の繰り返しです。

意表を突く手を指されたときなんかは、それまで描いたノートのページを破り捨てて、白地にまた定規をあてがって正確にぶれないように線を引くような作業になります。


そして、それも事前の研究でわかっていたことでした。


わかってたのに阻止できないことが実力不足でした。



もう1つの、「入玉は考えなかったのか?」ということ。

途中で王様を上に逃がす方法はありましたし、考えました。

それは一か八かの賭けで、その時の自分には「少し優勢なはず」という局面の認識があったため、選ぶことができませんでした。

局後に棋士の方6名くらいでその辺の検討もしましたが、人間的には6対4で「入れない」という風に捉えてしまう局面でした。

入玉目指せば絶対勝てた、なんて局面ではなく、どっちを選べばよかったか結果論になってしまうので、その点で後悔している部分ではありません。



そしてここからが一番大事で、今自分が一番悔しいと思ってること。

それは、「勝つ為だけの準備」をしていた筈なのに、それを出すことができなかったことです。

ツツカナのソフトを提供して頂いてから、本番に向けての対策を練っているとき、0,1%でも勝率が上がることならなんでもやってみようと思い、持ち時間を変えた100局近くの練習将棋から、PCではソフトを先手番の局面で見て盤面では自分を手前に見るやり方で、なるべく局面を主観的に見ないようにしようとやってみたり、逆にそれを目を閉じた状態で頭の中だけで盤面をひっくり返して自分がどれだけ正確に形勢判断できるかということもやっていました。

また自分が難しいと思う局面を検討させてみてどういう手を読むのか視察するということは当たり前として、

コンピューター同士で指させてみたりもしました。

ただ単に指させて見るだけではなく、自分が指した将棋のわからなかった局面から指させてみて、どういう将棋になるのか、毎日部屋に籠って、それこそ気がおかしくなるようなことをしながら将棋盤とPCを睨みつけていました。

仮にどんなに練習でうまく勝ったとしても、その数分後にはそれは本番で対戦するソフトじゃないから意味がないっていう気持ちになっても、それでもやらないといけないんだって強迫観念みたいに自分を動かしていました。


そうして自分が「勝つ」イメージ、パターンを少しだけ確立できたと手応えを感じたことがありました。

それは手数が200手前後の超手数になるような、優勢になったら相手の手、攻め手を一つ一つ消していくような指し方でした。

読みの大半が見切りの多い人間が、時間のない中でコンピューターと斬り合うのは危険で、練習将棋でも数多くの逆転負けを喫して痛感してました。

とても最善手と思えない手でも、優勢になったら考え方を変えて、「点」の読み方で相手の手を一手一手消していく、手数がかかろうが勝ち味に遅くても、そうやって優勢を維持していくのが、自分が今回「勝つ為だけの準備」で得た考え方でした。



だから、投了のとき、悲しい顔をしていたと言われて、自分にはわからないけど、そうなんだと思います。


それは負けた無念さもあります。


だけど、本当のところは、この将棋は141手で終わる将棋じゃなかったということが、一番の無念で、今一番悔しいことなんです。

ここから勝ちまでの長い道を乗り越えるための準備をしてきて、さあ!っていうときに、悪手を指して一辺に負けにしてしまったこと。


後悔している、というか、そんな暇もなかった。


ただ投了の直前で自分の中で発していた言葉は、

「違う、違うんだ!もっと指したいんだ!ここからだったんだ!ここから勝ちきる為の準備をしてきた筈なのに、ここで終わるなんて、まだ指したい。まだこの将棋を指していたい。本当の勝負はここからで、そのための準備をしてきたんだ。それなのにここで終わりなんて嫌だ、もっと指したい・・・」

それができなかったことが、心の底から悔しい。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

勝って満足するアマチュア。
負けを分析して次に生かすプロフェッショナル。

後者に励んで、これからもがんばってください。
対局姿勢、たいへん立派でした。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

対局の総括を興味深く拝読しました。
物議をかもした「ロクな~叩き潰せ」についての見解も
お聞かせいただければ幸いです。

すごく理解しやすい説明

コンピュータと人間の読みが噛み合わないという感覚がすごくよくわかりました。序盤のコンピュータ側の長考が、人間にとってはまったく意味のない時間になる点が非常に苦しい感じがしました。

No title

読んでて震えてきたよ。

これがプロのメンタリティか。

感服しました。

納得

自分も、投了時やあの会見での表情は勝てる将棋を落とした悔いがあったんだろうなと思いました。COMに負けたというより自分に負けた悔しさだと。

まあとりあえず他の人の将棋も見ましょう。今何だかんだ込み入ったことを書いてたら、あとでさらに面倒なことになるかもですよ。今は感情を抑えて、静観でもいいくらいです。まだ終わってないのだから。

それからこのサイトを見る人にとって不快になる書き込みは規制するなり削除すべきですよ。
批判を甘んじて受けるという覚悟はいいですが、それが誰かにとって不快になるものであるなら、それは管理者が責任を持って対処すべきです。

変なトラブルになる前にコメントを完全承認制にしましょう。サトシンさん自身が公式ブログで発信するのに相応しいコメントのみ掲載しましょうよ。

No title

まさにソフトと対戦したプロならでは分析で非常に面白いです。

より具体的な場面なども教えていただけると嬉しいですが、

本を出版した方がいいかもしれませんね^^;

それぐらい貴重な体験です。

寝れない要因はなんですか?
自分がコンピュータに勝てなくて自分が悔しいからですか?それなら良いのですが、万が一周りに申し訳なくて寝れないと思っているのならそれは違うと思いますよ!
そりゃ自分をせめたくなるかもしれませんが、少なくとも私は感動しましたし勝ち負けを越えた素晴らしいものをみせていただけたという感謝の気持ちでいっぱいであり気負うことはないと思います。

まだ先生のキャリアはこれからでしょうし悪く抱え込まないようにして下さいね!

No title

私もついボナンザですが対局してます。24で2500位の棋力です。
記事を読んで共感しました。人と違って、少しのすきでも見せようものなら攻め立ててくるので何度も戦ってる内に、雰囲気でしか把握しきれていませんが、人間なら見逃すような無理気味の攻めを仕掛けてくるので(逆に怖さでもありますが)、わざと隙を作るようにして攻めてくるのを待つ戦い方をしています。少しでも有利になれば、手を殺して手が無いとかなり悪手というか無駄な手を指してくるのでそれを意識して指しています。電王戦では中盤まで非常に慎重に相手に動いてもらって優勢を築く理想的な展開でしたが、その後は思いのほか駒が多くぶつかる終盤でコンピューターに有利だったのだろうと思います。時間がまだあれば間違いなく勝てたのだと思います。過程はどうであれ結果だけが伝わる現状は悔しいものがあると思いますが、健闘を理解している人も大勢居ると思うので、むしろ自虐ネタにするくらい今回の事を割り切ってこれからも頑張ってください。

わかる。わかるよ。
いや、本当の意味でわかっちゃいないんだろうけど。
どれだけこの対局に集中してきたか。
どれだけこの対局のために準備してきたか。
それは何もわからぬ単なる将棋ファンとして想像するしかない。
しかしそれでも……100分の1くらいは想像しうると思う。
今の気持ちがどうなのかはわからない。
わからないが、これを機に将棋に対する接し方に変化が起き、ここから活躍する未来に期待。

No title

解説はもちろんですが、日記が更新されて嬉しいです。
コンピューターと対局する姿を見て、この1局にかける気持ちがひしひしと伝わってきたので、逆にその後が心配でした。

色々言う方も居ますが、私は対局を見て凄い熱戦だと感動しました。どちらが勝っても称えられる1局だったと思います。だから恥じることは何もないですし、悔しさが全面に書かれた今回の日記を読んで安心しました。

そのお気持ちをばねに、今後とも頑張ってください。
私も先生のように生きられるようがんばります。これからも応援しています。

No title

内容を具体的に書いていただいてより理解が深まりました。お決まりのコメントでさっぱりされるよりずっと良いです。さすがに強いですね。これからも頑張れって言っても大丈夫ですね。応援しています。

サトシン頑張れ

No title

もっともすばらしい記事だ!と思いました。

No title

感動しました。
ありがとうございました。
プロの方に敗戦に対してかける言葉として不適切かもしれませんが。。。。

これからも応援してます!

将棋も益々好きになりました!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

きっと先生は、人一倍責任感が強く、そして心が繊細な方なんだと感じました。
だからこそ、その先生の人間らしさに共感し、その戦う姿に私は感動しました。機械には無い、プロ棋士の思いを載せた一手一手に私たち将棋ファンは熱狂し応援していたのではないでしょうか。今しばらくゆっくり休まれてからの再起を心から期待しております。

No title

長時間の対局、お疲れさまでした。
素晴らしい一局で感動しました。
画面から先生の気迫が伝わってきました。
これからもずっと応援しています。
ゆっくり休んで、いつかコンピュータにリベンジしてほしいです。

No title

なるほど、佐藤先生が充分なコンピューター将棋対策をした上で、
想定通りの展開にならず、無念の敗戦をしたことがよく分かりました。

プロ的には、55:45ぐらいの微差の優勢で、終盤に入ることを目指すのでしょうけど、
コンピューター相手ですと、持ち時間の関係で逆転されやすいですからね。
だからといって、60:40や70:30の優勢を目指すとなると、
プロでもかなり大変だということですね。

阿部四段の場合は、対局と同じソフトが提供されていたので、
無理攻めを誘うことが出来て、充分な持ち時間で終盤に入ったので、
やはり条件がいいですよね。それでも、あの内容は凄すぎますけど。

そうしますと、相掛かり系の将棋なら、早めに終盤に入って、
持ち時間が残りそうな気がしますが、後手番でしたし、
空中戦は人間にとっても危険ですので、そう簡単ではないんでしょうね。

あとは、もし対抗形になれば、穴熊は有力な作戦だと思います。
コンピューターは、玉までの距離感の盤面評価が苦手ですし、
人間にとっては逆に読みやすいですから。

コンピューター将棋が、水平線効果で変な手を指すことがあるのは有名ですが、
終盤でも詰みがない局面や、超手数の詰みがある局面では、
水平性効果、つまり読める限界にある先の手を見落とすことがあります。
そういう意味で、コンピューターは終盤にミスをしないというのは間違いで、
最終盤で読める手数の範囲内では、見落としはないですが、
そこで不利になると、誰が指しても、いくら持ち時間があっても勝てないので、
終盤入口が重要になってきます。

だから、終盤に攻め手を一つ一つ消していく考え方は正しい対策だと思います。
最終盤まで、優勢をキープしていくわけですね。
しかし、誤算だったのは、その差がわずかだったために、時間を使わざる終えなかったのと、
明快な勝ち手順がある局面ではなかったため、コンピューター側に人間の読み筋を
外すような手があって、人間が間違えてしまったことだと思います。

想定手数よりも、早く決着がついたのは、本当に悔しいでしょうし、
眠れないのは、いわゆる「(内面的な)時間が止まっている」状態なのだと思います。
しかし、Ponanzaはコンピューター将棋の中では、序盤が強いらしいですので、
終盤までに大差をつけられなかったのは、ソフトが強かったと認めるしかないのだと思います。

結果は残念でしたが、プロ棋士がブログで、ここまで詳細に敗戦の分析と心境を語ったのには、
将棋ファンとして、すごく感動しました。
今後の佐藤先生のご活躍を期待したいと思います。

No title

どういった言葉をおかけすべきか 
ただ、これだけは言わせてください。

将棋を愛する一ファンとして応援してます。
これからに期待してます!!


No title

自分は趣味でやっていますが、プロの方は文字通り仕事として、お金を稼いでやっている。そんなに夢中になれる仕事に就いている事を、とてもうらやましく思います。

これからもがんばってください(*^_^*)

No title

こういう分析を期待していました。
できれば、序盤で玉側の端歩を受けなかったのは何故か教えていただきたいです。
終盤の入玉の可能性はともかく(プロでもわからないことをアマチュアがわかるはずがない)、
序盤の端歩の受けは最終盤の入玉に関係すると思うのです。
入玉対策に弱いソフトですから、最悪のケースを考えると端歩を受けたいと思うのですが。

今後に期待しています

頭から離れないその思いを今後の勝負で見せて下さい。
コンピュータの強さを分かった上で人間に対してもコンピュータに対しても勝ちを積み上げて欲しいです。

No title

悔しさも怒りも湧き出る感情はそのままにしたほうがいいみたいです。無理やり抑えつけようとせず、自然におさまるまで感情に身を任せた方がいいと思います。塞ぎ込みたければ、塞ぎ込んでもいいと思いまし、自分を責めたければ気が済むまで責め続ければいいと思います。気分転換したくなったら、将棋とは全然違うことをやってみたり、友達とお酒を飲んだり。将棋を指したくなったら、また戻ってくればいいと思います。
とにかく無理やり感情を抑圧しないで、流れに身をまかせればいいと思います。そうすれば時間が経つにつれ、どんどん感情が変化していくと思います。

No title

第三回電王戦 屋敷伸之九段の出場が決まったらしいですよ。
本人が出場したいって直訴したとかで・・

No title

今日の記事を見て安心しました。
貴方はこの対局を境に絶対に強くなられると思います。
現在の将棋界において若年においてプロ入りした人が優位な状況は才能の差ではなく機会の差もあるのではないかと思っておりました。若くしてプロになった人は大舞台を経験する母数が高くなるのでその分経験を積むことが出来るからです。
私は34歳ですが、今から自分の分野において貴方のような大舞台を経験する確率がどのくらいあるかと考えたら正直うらやましくおもえます。
今回の対局の結果は負けでしたが、棋士人生という長い道のりの中で大舞台の経験は勝ちだとおもいます。それは貴方が多くのプロ棋士が躊躇するなかでリスクを取り先陣を切ったことで得られた資産です。

ストイックな姿勢には凄みを感じます。次はタバコをやめましょう。

お疲れ様でした

フランスワールドカップで惨敗した岡田ジャパン。
当時選手起用や采配について岡田監督を叩く風潮が強かったですが、そんな中岡田監督が残した功績が一つあります。

岡田監督は代表監督を辞める前に詳細なテクニカルレポートを書きました。
ワールドカップを戦うために何が必要なのか、何が足りなかったのか。
初めてワールドカップに進んだ時に岡田監督が遺したこのレポートは、サッカー協会の宝となっています。

サトシンさんにも、サトシンさんだからこそできる仕事があると思います。
米長会長がサトシンさんを選んだのもそこに理由があるとこの記事を読んで感じました。

負けて終わりではありません。まだまだ勝負は続きます。
対コンピュータ将棋というだけでなく、将棋界の今後のためにサトシンさんが活躍される事を心から祈っています。

No title

疲れきっているでしょうに、対局した本人にしかわからない部分の解説をありがとうございました。

逆境のアーティストのこれからに大いに注目し応援していきます。

No title

 佐藤先生はじめまして。将棋は自分では指さずに、対局を観戦することが大好きな一ファンです。今回、失礼を顧みずにコメントすることをお許しください。
 私は、第2回電王戦が決定し5人の棋士が発表され、ニコニコ動画にてPVが流されているのを拝見したとき、佐藤先生は勝てないだろうな、と思いました。自分では指しませんので、具体的な技術・戦術面についてはわからないのですが、直感ではそう感じました。その理由は、佐藤先生がかなり肩に力が入りすぎており、平静さが失われているのでは?と感じたことにあります。あまりに普段通りではないさすぎないか?と思ったのです。そして、今回の対局の際、和服を着用されていたのを見たとき、100%無理だ、と感じました。何を素人が、と思われるでしょうが、これが率直な感想です。対局内容自体は、棋力の高低によって様々な意見が出るのでしょうが、佐藤先生は全力を出し切っただろうな、と感じています。
 私は、対局時に棋士の皆さんがあらん限りの知恵を絞って臨まれている振る舞いに感動と尊敬を覚えて、将棋を観ることに熱中している素人です。その意味で、今回の佐藤先生の対局は心を打つものがあり、大変満足しており、佐藤先生の対局を今後もっと拝見したいと思うに至っております。
 色んな意見や批判・中傷はあるようですが、佐藤先生には、あまり多くを語ってほしくはありません。どうあれ、結果を受け止めて、黙って実績を残してくださることを望みます。まだ若いのですから、先に進むことだけに集中していただけたら、と思います。今後のご活躍を期待しております。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

なるほど、といった感じです。

真正面から激突したように見えたのは、そこを
「凌ぎきった」後にこそ勝ちへの筋があると判断
されたということですかね。

おそらく終盤に差し掛かった時に形勢判断が
サトシンさんに結構傾いたのがその「凌ぎきった」
「ポイント」だったのかもしれませんね。

そのポイント以降に時間が残せなかったのが、ご本人も
仰る「実力不足」だったと言えるのかもしれませんが。。。

それゆえに、ある程度目端をつけながら最後まで
指しきれなかったのは悔しくてしょうがないと思います。

サトシンさんがどう戦おうと考えていたかを読んで、
甘いと思われるかもしれませんが(実際甘いのでしょうが)
「勝負」には負けましたが「将棋」としては決して負けたとは
言えない内容だったんだと感じました。

それに「コンピューターはプロを越えたのでは」という声を、
サトシンさんが「まだまだだ」と思わせるに値する対局をされた。

これは十分に価値のある事だったと思います。
お気を落とさずにと言われても難しいと思いますが、
今までのように、また立ち上がって、どうかこれからの
ご研鑽をお祈りします。

No title

毎日自分を改善していってください
フランスに「打ち倒す者は強いが、立ち上がるものはもっと強い」ということわざがあります

電王戦とやる前より、立ち上がったサトシンはもっと強くなってると私の目には映りますよ

ありがとうございました

素晴らしい対局をありがとうございました。
人間である以上ミスは仕方ないと思いますので
今後も気持ちを切らすことなく頑張って欲しいです。

米長会長は素晴らしい人選をされたと心から思います。
これからも応援させていただきます。

サトシンかっこいいよサトシン

No title

まあ人間の場合、最後は時間との戦いですよね。
初めてタイトル戦に出た棋士は時間の使い方をミスって狂ってしまうようです。去年羽生三冠に挑戦した中村大地くんがそういうことをいってましたね。
客観的に敗因を分析されてるようで、今後の棋士生活につながるといいですね。
応援している人がたくさんいるわけですから。

No title

「『コンピュータが全部正解だよ』って、そういうことじゃないじゃないですか」

佐藤先生が、ご自分でおっしゃった言葉ですね。
勝てば全てが正解になるのか、負ければ全てを否定されなければならないのか、1度の勝敗が全ての答えになるのか、そういうことじゃないですよね。
今はまだ色んな気持ちや感情が渦巻いていて、こんなにも沢山のコメントや周りからの声を受け止めるのは難しいと思いますので、ひとまずはゆっくり頭と心を休めて下さい。

これからも影ながら応援しています。

No title

後の佐藤名人である

No title

素晴らしい
プロの棋士が不必要だと思える読み筋の手は消していくというのは
多くの方が言われていることで、それを線と点に準えての説明
とてもわかり易く、点に向かう線の虚しさ、憤りが感じられるようでした
ある程度の読み筋をページを破るように捨て去る
これは大変に辛いことですよね
何度もリセットしては考えるという作業は脳にとって最も過酷な作業だと言えるのではないでしょうか
それを4時間という時間の中でどう配分していくか?
これこそ今後の棋士が検討すべき作業になっていくのでしょう
それと、何度もコンピューターに対する形勢判断云々に対する書き込みを
繰り返す方もいますが、あれは御自分を鼓舞するための一文だとお見受けしてます
それくらいの意気込みで望まないとという背水の陣だったのではないでしょうか?
どうも書いた内容にいつまでもグチグチ言う人がいて呆れますが
そういう内面も推し量ることが出来ないくらいに”日本人”の感情が
希薄になっているのでしょうかね?
それでは失礼します

感服いたします

ブログのコメントを全て読まれているとの事。
当然目にしたくない言葉もいっぱい並んでいる事が
想像できるのに、大変立派だと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

いい記事でした。いつもニコニコの将棋中継楽しんでいますが、
このブログの内容込みで、非常に濃密な勝負を味わえました。
ありがとうございます。

No title

今日のブログを見て安心しました。
その悔しさがあるのなら佐藤さんはここからまた這い上がってくる。
その闘志に乾杯。

人間万事塞翁が馬です。
これからどんどん強くあるであろうソフトに対して負ける棋士はどんどん出てくるでしょう。もはやそれが話題にならない位に。
佐藤さんはソフトに初めて負けた棋士として一躍有名になりました。プロは目立ってナンボ。私がプロ棋士なら佐藤さんに嫉妬しますよ(笑

応援しています。

負けた後にすぐブログで思いを伝えてくれるなんてありがたいしファン思いなプロがたくさんいて嬉しい

No title

ツツカナとponanzaクラスターを比べたら
終盤ponanzaクラスターの方が強い気がしますね
できるならツツカナだけじゃなくて終盤強いボンクラーズでも練習した方が良かったかもしれないですね
でも最後本当にすごかったとおもいました
佐藤先生ありがとうございました

No title

改めて電王戦のPVを見たのですが、「コンピュータが全部正解だよってそういうことじゃないじゃないですか」っていう言葉が胸に響きました
本局を見ていた人には、そのことは十分伝わったでしょう

負けた悔しさは部外者の自分には想像も付きませんが、既に気持ちは前に向いているのかなと思います

個人的に思うのは、人間が本当にコンピュータに負けるのは、「コンピュータが正解出してくれるからもう自分で考えなくてもいいや」と考えることを放棄した時なんじゃないかと思います
サトシン先生にはこれからも自分で考えることの大切さをファンや子供達に伝えていって欲しいです

No title

佐藤先生お疲れ様でした。
まわりが思っている以上の、
重圧とプレッシャーがあったのだと思います。
プロの心意気を感じました。

No title

そんなに思い詰めないでください。大丈夫。震えるほど自分を追い込んだんです。人間は万能じゃない。佐藤さん、これから応援させていただきます。

がんばれ!

私は今回の出来事は”いつ起こる事かな”と思ってました。
だから、コンピューターとの戦いを受けた、そんな、佐藤慎一四段を中傷する行為に、腹が立ちます。
だって、そうでしょう。コンピューターはその場で指せる全ての棋譜を瞬時に機械的に読むのですから。
逆に 今回の中傷メールを全て読んだとの 佐藤棋士の強い心に感服し、これから佐藤棋士の応援したい とまで思った次第です。

No title

正直負けたことに対する弁より、もうそのこと自体は仕方ないのでコンンピュータ将棋と指しての感想などを聞きたかったので大変興味深いです。
野月先生が解説で途中から「これは泥々の戦いになりそう」「200手超えるような戦いになれば」とおっしゃっていましたがそうすることが作戦だったのですね。
そこまで行っての勝利だった場合、恐らく視聴者では「泥々だったなw」「必死www」といったコメントになっていたでしょうがその後の佐藤先生のこのブログを見ればこれが初戦の阿部先生のような研究の結果出た答えなんだ、やはりプロなんだと感心していたと思います。

勝てば官軍、負ければ賊軍とはよく言いますが今回佐藤先生の作戦が日の目を見ることはありませんでしたが一人の将棋ファンとしてそれが成功した時の展開を見たいと思いました。
佐藤先生の心中はお察しすることしかできませんが、ある意味今一番注目されている棋士という立場を利用してこれから実力をつけていって目立って頂ければと思います。
これからのご活躍を楽しみにしています。

No title

このブログの記事は素晴らしいの一言につきます
今後も応援してます 頑張ってください

もう一度勇姿を見せてくれ

ひょっとしたらと思って
心配していたんだけど・・・

このブログを見ていて
心配が吹き飛んだ!

これだけの実力があって、
勝負に対する魂がある。

私の想像だけど、
プロモーションビデオで見せた
あのきりっとした顔に戻ってる
のかもしれないと思ったね。

本当によかった!

冗談抜きで佐藤さん、
これから大きく飛躍するよ。

心の底にあるものを絶対に
忘れないで将棋に打ち込んで
もう一度大きな舞台で
男を見せてくれ!

その大舞台に佐藤さんが立ったら
絶対に見に行くぜ。

今からその時が楽しみ。

No title

最近のコンピュータは暴れるのが上手いですね。
暴れを抑えきる展開を想定しても、どんなに強い方でも人間は人間特有のミスが出てしまうこともありますし、お互いの課題や工夫等、様々な部分において見応えがありました。

後悔はどうしても生じてしまうでしょうが、格好良かったですし、対戦を避けてきた棋士と比べても恥じることも無いと思いますし、ゆっくり休んで、反省すべき所は反省して、また元気な姿を見せて下さい。

私は、指さない(指せない)将棋ファンです。
将棋というもの、将棋の世界というもの、そしてプロの将棋棋士という人達…が、たまらなく大好きです。
憧れ、尊敬し、どんな形であれ少しでも近づきたいと思っています。
佐藤先生の対局の姿、その後を見て、これまで以上に将棋ファンになりました。
ありがとうございました。
身体に気をつけてこれからも対局や勉強などに頑張って、私達に感動を分けてくださいね!

No title

佐藤慎一さん。電王戦で初めて知りました。僕は将棋歴2年です。

勝ってほしかった。

それは残念だけど、でもカッコよかった。

また佐藤慎一さんの将棋が見たい。

No title

ブログ更新があって一安心しました。
こういうときは誹謗・中傷のコメントばかり目についてしまうものですから、気に病んだりしていないかと心配でした。

今回の電王戦は言ってしまえばエキシビジョンマッチのようなものですが、やはり世間の注目度も高く、プレッシャーを感じていたのでしょう。
プロ棋士に負けるのであれば、それは自分の責任で済みますが、今回はそうもいきませんでしたから・・・・・
終盤は映像から佐藤先生の焦りがこちらにも伝わりました。

今回の敗北は、プロ棋士だけでなく、全ての将棋指し、ひいては全人類が背負うべきものと思います。

どうか一人で背負いこまないでください・・・

No title

時間さえあれば佐藤先生は難なく勝っていたと思うんです。
「手を潰す」方針というのは完全に正しい気がします(素人が偉そうなこと言ってスミマセン)。
ただ、そこに行くまでにバタバタされるときついですね。
線で戦う人間の弱点を、点のまま跳ね回りながら戦うコンピュータが無意識に衝いているという格好でしょうか。
コンピュータってのはつくづく厄介な相手ですね……。

No title

時間があれば勝てたという感はあるので、この点は
勝負として釈然としない。コンピューター相手に
終盤の秒読みで対抗する必要はないので、一手 5分
位にするなど、人間に融通しても構わないと思う。
両者が最高のパフォーマンスを発揮できる状態に
してほしい。ただ人間が挑戦者になる時代が来て
しまったのかもしれない。

No title

佐藤慎一先生へ

対局開始から終了まで、食い入るように観戦させていただきました。

先生のこの対局にかける思い、将棋に対する情熱、プロ棋士としてもプライドをまざまざと見せつけられました。

素晴らしいものを見せてもらい、ただただ「感動」の一言です。

ありがとうございました。

先生のファンになりましたので、これからも陰ながら応援させていただきます。




さすがプロ

負けて日が浅く自暴自棄になってもおかしくないのに
しっかりとブログを更新し、
なおかつ負けに向き合う姿勢。

さすがはプロ棋士。
結果は残念ですが、
どんな経験でもかならず血となり肉となるのが
人間です。

これからもサトシンを応援するぞ!
ほかの棋士のなかにうもれるんじゃねえぞ!

No title

初めてコメントさせていただきます。
恥ずかしながら、今回の第2回電王戦で佐藤先生を知ったヘタッピ将棋ファンです。
とても注目されている中での対局である上に負けてもなお、こうして分析し、学び、前に進もうとされている先生の姿勢には頭が下がります。
こちらも、先生の対局に向かう姿勢、対局中の姿、会見の様子、ブログ等から多くを(先生よりも年上ですがw)学ばせていただきました。ありがとうございました。
まだまだこれからです、頑張ってください。応援してます!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

大きな戦いってそういうもの

悪口言ってるコメントに言い訳返してるようなところもあって安心しました。
700越えのコメント来てましたが、全員に言い訳を見てもらえませんでしょうね。
終わった瞬間だけ騒ぐものですから。

今後叩かれ続けるでしょうが激しさは急激に弱まると思います。
うわさではありませんが、75日ですよ。

私は電王戦は全勝してほしかったですが、佐藤慎一さんの負担が減るように、また盛り上がるようにもう一人くらいは負けてほしいと思ってしまいます。
でも、佐藤さんはそんなこと思わないで全力で棋士を応援してほしいです。

負けた瞬間は泣いてしまいました。
佐藤慎一このやろうではなく、ポナンザこのやろう、コンピュータこのやろうでした。

初めて負けたというのは歴史的であり、皆さんショックだと思いますが、企画自体がコンピュータに挑むみたいな雰囲気で、今ではなくとっくににみんなコンピュータは絶対的だと思っているでしょう。
それなのに阿部さん、佐藤さんの戦いを見ていると全知全能の数学が、科学がやられてるぜみたいに思えるところがありました。
プロの威厳は損なわれていないと思います。

恥じることはなにもない

サトシン。
対局、感動したよ。

堂々と胸を張って前へ進もう。

No title

いやいや。やっぱりそのうち人間には勝てなくなるよ。コンピューターには。あと2-3年もすれば,羽生先生や竜王も負けます。10分将棋なら今でも危ないはず。そんなふうに背負わなくてもいいと思うけど。そんなもんでしょ。

がんばって

プロ棋士が負けても僕は何とも思いません。
これからも魅力的な将棋をお願いします

すごく興味深い記事でした。先生の考え、思いが伝わりまたあのときの感動が思いだされました。勝ち負けという結果がつきまと大変な世界ですが、人々に感動を与えるプロ棋士というのは本当にすごい人だと感じ、将棋の内容はもちろんですが将棋というボードゲームに魂をかけて血の滲む努力をして対局に挑み、全身全霊で勝負するという姿勢に私たち将棋ファンは心打たれるのだと感じました。佐藤先生からはそれが伝わってきて終局後の表情がそれを物語っており、思わず涙が出てしまいました。本当にこのようなものを見せていただき感謝しています。これからも人々に感動を与えてくれるようなプロ棋士としてのご活躍を期待しています。
サトシンありがとう!!!!


No title

かっこいいです!
プロってこういうことを言うんですね。

No title

立派な対局態度、感動を与えた対局、コンピュータとの対戦前・対戦後の、我々アマにとっても興味深い考察、それらを示して頂いて、佐藤さんが、プロの代表の一人としてコンピュータと対戦したことは良かったのではないかと思います。

 

No title

魂が起き上がってくるまでしばらく休み、
それからなお強くなってください。

この敗戦を敗戦のままにするのが本当の敗北。
あなたなら、この敗戦をバネにして
より強くなれると思います。

お疲れ様でした。

No title

終盤、やや消極的な手が多いなとの私見でしたが、このような綿密な作戦に基づいた上での着手だったのですね。
感服いたしました。

正直、佐藤先生の事は今まであまり存じ上げませんでしたが、電王戦、そしてこのブログを拝見してファンになりました。

今後のご活躍を期待しております。

悔しい気持ち、分かる!

棋力は将棋クラブ24で初段くらいです。将棋の情報は大体チェックしてます。
サトシン先生のブログを見たり、棋譜を並べたり、ニコ生のタイムシフト視聴で終盤を見返したりしてたら、自分事じゃないのにとても悔しくなりました。

当事者じゃない自分がこれだけ悔しくなるならサトシン先生はどれだけ悔しかったんだろうと思うと、小中高全部の卒業式で泣かなかった自分なのに、涙が止まりません。


少し話が変わりますが、
難関大学の受験で失敗した受験生の悔しいという気持ちは、難関大学に合格することでしか晴れないと思います。

だから同じように、サトシン先生のポナンザに負けて悔しいという気持ちも、ポナンザに勝つことでしか晴れないと思います。

だからぜひ!ポナンザと再戦して、勝ってください!


言われなくても分かってるとか余計なお世話だったらすみません!

冷静な分析、感服しました。
負けても得る物がある。
それでこそプロ。

No title

久保さんが当時アマチュアだった瀬川さんに負けた後
しばらく将棋会館に顔を出せなかったそうですが
今のあなたも似たような心境かと

その悔しさをずっと忘れずに

No title

あんた、最高のエンターテイナーだよ。

ふぁいとぉ!

早かれ遅かれ誰かが負ける....それは間違いないことで今回それがサトシンに回ってきたってだけ(´・_・`)
にわか将棋ファンで電王戦までサトシンさんの名前すら知らなかった私ですが今回の件でしっかりと名前を私の頭に刻みこみこれから精一杯応援したいと思ってます
そしていつかタイトルを取りにCOMに負けた事が糧になったと言える日を待ち続けたいと思います
棋士の道は終わりの無い道...今回の事は過ぎた事
これからの頑張りに凄く期待していますよ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

PS.絶対に近い将来に他のプロでも負ける人が現れるから深く考えすぎないようにね

No title

お疲れ様でした
今回の対局は将棋初心者の自分にとってはもっと上達したいと思うきっかけになりました。
今回は残念な結果となりましたが、これからの活躍を期待しています!

大丈夫

次勝てばいいんだよ!くよくよすんな!

将棋に対する姿勢

佐藤先生のコメントを見るたびに、将棋に対する姿勢の素晴らしさが伝わってきます。
ただ勝負事である以上100戦100勝ということはなく、負けることも仕方のないことだと思います。
それゆえ負けた辛さより、その後の記者会見のほうが辛かったんじゃないかと心配していました。
個人的には、局後の記者会見は無しにしてあげればいいのになあ、と思いました。

感想

プロ棋士がパソコンに負けた。


プロ棋士は負けたらダメだと思う。プロ棋士がみんなパソコンに負けたら、プロ棋士は要らないと思う。А級順位戦をパソコンでやってパソコン名人(仮称)と挑戦者パソコンで対決したらいい。


パソコンより弱いプロ棋士って金取れるかね

頑張ってください。

あんまり、詳しい事はわかりません。

でも、応援してます。

頑張ってください。

No title

初めまして、将棋ファンの一人です。
私は生後2ヶ月から将棋で遊ばされ、また自我が芽生える頃より
将棋一心に生活しておりました。米長先生の大ファンでもあります。
悲しい時は、米長先生の棋譜を見て気持ちを落ち着かせ、そして
苦しい時は、米長先生の棋譜を見て思いを馳せました。

あなたは米長先生の指し手を笑われました。それは、
私を笑っていると同義です。あなたの将棋には何の魅力も感じえません。 
将棋は勝つとは書きません。将棋における勝つとは克つと書き、自身における勝ちでもあります。
あなたは全身全力の米長先生を笑いました。私は米長先生が負けても、変わらずファンですが
あなたが負けた時、何も感じません。人間性が劣っています。
将棋が汚れます。あなたには、棋士をやめて頂きたい。

将棋と一線を越えて付き合い続ける人にとって将棋とは、遊びを
超えた生き方の姿勢でもあります。負けた時に潔く認め、なお自身
の全力であったと会見された米長先生に対し、人の指し手を笑う
実力がありながら、負けた後に公の場でねちねちと自信の全力が出せなかったと言い訳をするあなた。
あなたは棋士ではありません。
将棋と一生付き合い続ける人達に取ってあなたは恥でしかない。
将棋をやめて頂きたい。切に願う次第であります。

No title

失礼な言い方かもしれませんが、きっと佐藤先生は
「叩かれて強くなる人」なんだと思います。
ぎりぎりで這い上がってきた方ですし。

だから今回の「勝負」も一局として叩かれたとすれば、
今の佐藤先生には大きな力を得られたはずです。

今後、他の棋士との対局でも、散々研究して、それでも負けて、
ということが繰り返されるわけですし。

だから、負けてまた強くなりましょう。
プロとしては負けてばかりにはいかないでしょうけども・・・。

勝手ながら、今後も一ファンとして応援させていただきます。

No title

やっぱカッケーや。
悔しがりつつも冷静で、熱さを微塵も失っていなくて、逆にこっちが悔しいほど男らしく、カッコイイ。

No title

佐藤慎一さん、こんばんは(*゚▽゚)/

あなたの”悔しさ”が痛いほど伝わってきます。

でも、今回負けて良かったですね。
だってあなたはコメントしていますよ、

“・・・対局前より対局後の方が寝れないなんて、
今までどれだけ将棋を指してきても記憶になく・・・”

これってあなたの将棋の対局・勝負に対する“不真面目さ”が
もろに露呈していますよ。
今まで真剣じゃなかったってことです。

あなたは、

 勝てば  「良かった・・・ホッ」
 負ければ 「また次に頑張ればいいや」

これくらいに考えていたんじゃないですか?

だから、多くの人が注目するCOMとの大一番で負けて、
上記のようなコメントが出てくるのです。

一事が万事で、日頃の行いが今回の対局で
敗北という結果として出ただけだと思います。

今回敗北して、実にいろいろ分析されていますよね。
これを日頃の対局後に実践していれば良かったんです。
このような勝負に対する執念を持ってですよ!

・・・これ以上ない勉強ができたでしょう。

ファンの皆さんが今まで以上に応援してくれています。
今回の対局をきっかけにファンになってくれている人がいます。
私も期待しています。
あなたは今回の件で腐ったりしないと私は見込んでいます。

今後は人間とCOMの共栄共存の時代です。
その先導役を佐藤慎一さんに担って頂きたい!

期待しています。

人間とソフトの違い

> パソコンより弱いプロ棋士って金取れるかね

では、逆にコンピューター同士の棋譜に、お金払えるの?
まだコンピューターでは、序盤定跡を作れないことをお分かり?
棋譜にも、美しい棋譜とそうでない棋譜があるの知ってる?
泥臭い棋譜でも、背景に人間心理が働いているのを理解してる?
そのような棋譜に対し、ソフトが指し手を解説できるの?

プロ棋士の存在価値は強さだけではなく、人間しかできないことが、数多くある。
もちろん、コンピューターの方も得意分野があるので、両者の持ち味を活かした将棋界の発展が必要。

そのような事情を知らないで、いい加減、レベルの低いコメントは止めていただきたい。

No title

何よりも電王戦お疲れ様でした。

自分としては悔しがって頂いていて安心しました。
負けて悔しくなければ、プロとは思えませんから。

そして、100戦100勝のプロもいなければ、常時自分の力を発揮できる人もいないと思います。

トップを走られている羽生三冠や渡辺竜王も常に100%の力を発揮しているわけではないと思います。

色々と偉そうな事をいいましたが、悔しさの分、今後に良い棋譜、自分が満足する棋譜を残して下さい。

一将棋ファンの戯言ですが、宜しくお願いします。

おつかれさまでした

負けたことは事実で、多くの将棋ファンが
がっかりしたことも事実。
だけど、そのことで棋士を非難する気にはなれない。
勝負の世界だから、こんなこともあるでしょう。
歴史的な大番狂わせだったと思っています。
今は、どんな勝負の世界にもいる「有名な敗者」に
なっていますが、次回電王戦が行われたなら、
それこそ立候補してでもリベンジしてください。
その時、貴方は「有名な復活者」になれるのだから。

No title

電王戦の第二局当日視聴させて頂きました。
手短ですが、お疲れ様でした。酷なことですが、再戦期待しています。


他の方にも言いたいのですが、多少なりとも人工知能や情報技術を齧った人間としては「コンピュータに負けた」というのはニュアンスが少し違うと思うところがあります。
計算機はあくまで計算機です。そこに命令(プログラム)を与え、仕事をさせるのは人間、そして人間の考えたアルゴリズムです。
ponanzaの開発者の方が「真剣勝負」と言ったのはそういうところからの言葉だと思います。
コンピュータが総当り出来ず、あくまで「効率的なアルゴリズム」で戦っている以上、少し強引かもしれませんがまだ本質は人間との勝負ではないでしょうか。
そう悲嘆にくれることも、絶望することもないと思います。

対局お疲れ様でした(^-^)/

本当に悔しいはずなのに、敗因をきっちりと分析する姿勢に真のプロフェッショナルなんだと感動しました。
今後のご活躍に期待します

最弱レベルの棋士だから当然の結果

お前、米長さんが負けた時笑ってバカにしてたよな。米長の10分の1も棋力・人気・魅力がない、お前が言うなって事だよ! 何だよ30歳でまだ四段ってさ。最底辺じゃないか。昇級昇段どころか、通算勝ち星も少ない証拠だろ!自分に合った仕事さがせよ。 今回の結果、お前よりも、将棋ファンの方が恥ずかしいし残念だよ。素人から将棋をバカにされまくり。

No title

詳しい感想が聞けて納得しました。
素人目に見て、入玉がありに見えていましたがこの話を聞くとやはりプロの考え方は違うな、と。プレッシャーを感じていない立場からですとどこかで一か八かでも優勢を勝勢に変える一手を出して貰いたかったですが・・・。
最後の感想を見ても無念や悔しさが伝わってきて、プロが絶対勝ってくれると信じて応援していた自分としても悔しくて悔しくて仕方がないです。
今回をばねに活躍してくれることを願っています。応援しています。

No title

 先生のブログ、読んでなるほど、と思いました。また、コンピュータ将棋をここまで冷静に分析されているとは、さすがプロは違うと感心させられました。
 先生が、3/25のブログの中で、「船江くんの言った「コンピューターは自分を写す鏡」、こーる君は天賦の才を映し出したけど、自分は何を映し出せるのか、それがわかるのが5日後です。」とおっしゃっていたのを思い出しました。(船江先生も、素晴らしい視点で的を射たことをおっしゃいますね。さすがです。)。
 佐藤先生が我々に映し出してくださったのは「将棋に対する情熱と真理を探究する真摯な姿勢、そして人間の創造力に対する深い敬意」だったと私は思いました。だから、私も含めて大変多くの人が感動したのだと思います。
 私は特に後半部分について強く感じています。局面しらみつぶしに解析し、評価関数で最善手を絞り込んでいくモンスターのやり方よりも、人間が発揮する創造力は崇高で偉大なんだということを結果で示したいと、心の底から強く思われていたのだと私は感じました。結果は残念でしたが、そのような思いを持ち続けられるなら、佐藤先生はもっと強くなれると思います。
 最後に、人間は修羅場を経験して成長できる、とよく言われます。これほどの大舞台で、日本中の将棋ファンが注目しているなかで対局できたことは先生にとって何ものにもかえがたい経験であったと思います。これからもますます活躍されますよう、祈念いたしております。

No title

プロが公にコンピュータとほぼ戦わなかったことでプロは無敗を守れていたし、企画もそれによって大いに盛り上がりましたが、
やりたいことが出来ずに終わってしまったのはその弊害ですね。
そもそも公にほとんど全く戦わないのでは、勝つ姿を見せるのも難しい。
私は今回の結果を予想通りとは書きましたが、現時点でどのプロ対どのソフトであろうとも、100戦してプロが全く勝てないとはさすがに思いません。

慎一さんは考えようによっては、現時点ではソフトに負けてある意味自由になったプロ棋士という唯一無二の存在です。
ソフト開発者側にはプロと100戦したいという人もいますから、
開き直ってソフトと戦いまくる道も、特に今のうちなら大いに価値があるでしょうね。

とてもファンになりました

佐藤先生、対局本当にお疲れ様でした。

先生を初めて知ったのは、第二回電王戦初戦の時でした。
ブログも今日初めて拝見させて頂きましたが、
将棋に対する執念さや想いがすごく伝わってきて、とても感動しました。
表現するのは難しいですが、
すごく心に響くものがあったというか、力をもらったというか、
そんな気がしました。

佐藤先生には感謝の気持ちいっぱいです。
これからもがんばってください!
応援しています!

No title

最高に感動しました。
結果は悔しいけど
内容は素晴らしかった。

いまはきついかもしれないけど
将来先生のかけがえのない宝になるものと信じます。
これからも応援していきます。

読解力の問題

サトシン先生が、米長先生に言及したブログ記事はこれですね。
http://satosin667.blog77.fc2.com/blog-entry-276.html

私は、現役棋士が△62玉を指してもプロ失格だとは思わないので、
佐藤先生の考えには反対です。
もし、△62玉を指して、相手の攻めを完封できる自信があれば、そう指すべきだし、
それを否定するのなら、そもそもソフトと事前に対局して、
対策をするというのも、否定すべきだと思うからです。

しかしながら、上記の文章は、米長先生をバカにしたものでは決してないことは、
まともな文章読解力の持ち主なら、容易にお分かりになることでしょう。
むしろ、「現役のときの米長先生の強さだったら」とリスペクトをしています。

ただし、コンピューターの実力を軽視していたのは否めないと思います。
しかしそれも、今回のような通常の序盤展開があったからこそ、
コンピューターの真の実力が分かったわけで、負けはプロにとっては痛いことですが、
将棋ファンにとって、ここまでの1勝1敗の結果は、
プロ棋士とコンピューターの力関係を知るいい目安になったと思います。

しかし、まだ2戦です。
現段階で結論を急いて、誹謗中傷するのは、実に馬鹿馬鹿しいことです。
A級棋士も出場してるわけですし、ファンもアンチも、
残り3戦を見守ろうではないですか。

No title

相変わらずあなたの文章は素晴らしいですね
文才ありますよ

将棋も頑張ってください!
もっと上を目指してほしいです

生まれて初めて

プロの対局を最初から最後まで見させていただきました。
一視聴者ですが、「是非見てみたい」と思う対局にプロとして
参加し、素晴らしい一局を作り上げていただいた事に、
非常に感謝しています。

無限の進化を遂げる佐藤先生を、今度は拝見したいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

あの感動的な対局の心理状態をありのままに語って頂き、
とても読み応えがありました

これからもサトシン先生の将棋に注目していきたいです!

No title

昨日は全部見てました。
初めてコンピュータに負けたサトシンの名前は忘れません。

A級八段になってください。
もっと強くなったコンピュータと、次は大将格で対戦してください。

No title

今回のようなことはいずれは、と皆予想していたことで、今後も起きると思います。
ですが、私には立派に指しておられるように思えましたし、プロ棋士を尊敬する気持ちは変わりません。
中傷コメントがあるようなので、一言応援をと思い寄らせていただきました。

No title

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。



佐藤先生を通して、人間の素晴らしさを感じさせられました。
次なる挑戦に向けて、頑張ってください。

いつか佐藤先生と指してみたいです。

No title

ブログ更新があって安心しました。
そして綿密な作戦や「点」と「線」の考え方、非常にわかりやすいです。

普及のためには、
将棋という言葉を知ってもらう。
ルールはわからなくても興味を持ってもらう。
興味を持ったら気まぐれでもいいから観戦してもらう。
観戦したら、将棋を指してもらう。
そんな長い道のりが必要です。
今回は、「損」しかしない対局の中、
多大な貢献をされたと思います。
お疲れ様でした。

これからも将棋とブログと子供教室を続けてください。
応援しています。

No title

今回の経験をバネに」して羽生さん」や渡辺竜王を超える騎士になってください 期待して応援してしています

J-CASTニュース

J-CASTニュースで、このブログのことが話題になってるねw

「プロって雑魚」「将棋の歴史に泥塗ったゴミ」 コンピューターに負けた棋士に酷すぎる中傷
http://www.j-cast.com/2013/04/01172051.html

後で、「すべての発言は、米長先生と相談して決めた棋界を盛り上げるためのパフォーマンスでした」
なんて発言したら、面白いんだけどw

No title

所詮三流

コンピュータはプロキシのクローン

とても素晴らしい日記、有難うございます。

今の主だったソフトは100万手、1000万手と読んだ時の局面判断=評価関数を定めるのに、プロの実践をデータベースとして、持ち駒、王の囲い、駒の連携、と言った要素の重みづけを最適化しています。

つまり、ソフトの究極の姿は、プロの指し手(選択的には上位プロの指して)そのものです。これに加え、判断が一定していること(不注意ミスが無いこと)、終盤は直接的に詰みを読み切る絶対的な計算力があります。

ソフトとの対戦はある意味、プロ棋士のクローン(+α=終盤の絶対的な計算力)と戦っているようなものです。

そういう訳で、自分はコンピュータが人間に勝った、と騒いでいるのは何か間が抜けている感じがして致し方ありません・・・

No title

実際負けたよね

期待しています

サトシン先生、またこの舞台に戻ってきてください
またもっと強くなってもっともっといい将棋をみんなに見せてください
これからの人なんですから

No title

小学校のクラブでやっていた程度にしか将棋のことを知りませんが、朝からあの将棋をみて、投了を迎えて、泣きました。将棋をみて泣くなんて経験は初めてです。
それは、悔しさも理由の一つですが、何よりあれほど重いものを背負いながら、全力で立ち向かう姿に感動したからです。
まだ入り口ですが、将棋の面白さに僕なりに触れられたと思いますし、なによりサトシンさんの大ファンになりました。
これを乗り越えて、活躍されることを心から祈っています。ありがとうございました。

No title

匿名で一行悪口を連発している奴、小学生?

あ、それはさすがに言い過ぎですね。
小学生に失礼でした。
全国の小学生の皆様、すみませんでした。
私は、実に失礼なことを言ってしまいました。

No title

この話は面白い。

プロの人の感覚的な大局的な形勢判断は面白い。

サトシン先生の将棋解説は私(初心者)にはわからないところがあります。詳しく説明して、人間の棋士と負けた時とCPUとの差分を明らかにして文章にすれば、みんながルールを知っているからこその面白い感想記になるかもしれませんね。

お忙しいと思いますが、米長先生の「我敗れたり」がおもしろかったので、、、。

No title

お疲れ様でした^^僕はソフト応援派なのですが、佐藤先生の指し回しは敵ながらあっぱれ、と思いました。僕自身ソフトには全然勝てません。ソフトの強さは重々承知です。24でソフトを使えば面白いように高段者にも勝てます。そのソフト相手にあそこまで善戦なさるとは・・・。流石プロだと思いました。これからも頑張って下さい。そしていつの日にかリベンジマッチが実現するといいですね。お疲れ様でした。

No title

なにを言おうが負けちゃったんだよねー

擁護する内容を偽善だなんて言う人もいますが
同じプロか、今はまだいないけどコンピュータに負けたプロにしか罵倒できる筋合いなんかないと思います。

掴んだ優勢を逃したのは残念でしたけど
昨日の腐った様な内容から一転して開き直った様な
こんな風にブログの更新をできる先生は本当に強い人間だと思います。
ここで踏みとどまる事なく、今回の挫折も突き捨てて躍進する事を楽しみにしています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

サトシンの次の将棋が見たい。

本人はまだ立ち直るなんてなかなか出来ないだろうけど、
こう思ってるファンも結構いると思います。
今は逆境に立たされてますが、逆境のアーティストらしくうまくさばいて欲しいです(^-^)

今後の更なる飛躍を期待してます。

No title

勝負は時の運なんですから、馬鹿みたいに批判してる人の戯言なんて無視していいと思いますよ。
もっと精進して頑張ってください。

将来タイトルをとった時に、ここから全てがはじったと、本を書いていらっしゃるような、熱い棋士人生を期待してます。タイトルってそれこそ、想像もできない見えない頂かもしれないけど、このまま下層棋士では終わってほしくないなと、なぜかそう感じました。

No title

勝負の結果は? 「  現役棋士 初  」

           負けました

うれしい

サトシン先生、更新してくれてありがとう。
いつまでも待ってるしこれからもずっと応援してるよ。
今は先生と一緒で眠れませんが。
待ってるよ。

ロクな形勢判断できない

ロクな形勢判断できない

No title

プロの方のロジックが垣間見えて驚きました。

そして、安心しました。
これからも応援しています。

ロクな形勢判断できない

笑笑笑

ロクな形勢判断できない

あははは

ロクな形勢判断できない

やっぱり日本人馬鹿だな。
韓国人は賢い。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

次は勝て

No title

批判コメントは明らかに誹謗中傷レベルのいいすぎなものが多いです。

ただ佐藤先生は例えリップサービスだとしても「ロクな形勢判断もできないコンピューターを叩き潰せ」とまで書いた上で負けたのだから、批判そのものを「気にせず頑張れ」というのはどうかと思います。

仮にCPU側が「終盤の読みの速さで、コンピュータに勝てないプロ棋士を叩きつぶせ」とブログに書いた上で負けたとしても、ここで応援してる人がCPUに対して同じ反応するのか?と考えると少しもやっとします。

プロ棋士が将棋に人生かけてるように、CPU側だって脈々と「歩は前に一歩だけすすめる」と教えていたレベルから引き継いで来たわけで、中には開発に十数年かけている人もいるんです。

揚げ足をとってすいませんでした。
リスクを負って、電王戦に立候補した佐藤先生の貢献度はすごいと思います。負けて有名になるのは複雑だと思いますが、絶対にいつかは誰かがCPUに負けるわけで、これで将棋に興味持ってはじめてみようという人も凄いいると思います。逆転するかもしれないという場面と、先生の気迫に凄い魅せられました。佐藤先生は将棋会の発展に凄い貢献してると思います。

今回負けたことで将棋界全体のマイナスになったなんてことは絶対にありません。

まだ1回勝っただけ、これからこれから

前提として、俺は計算機側の人間だ

コンピューター如きが人間に勝てるわけないって数年前にある棋士が言ってたけれども、俺としては一個人の人間如きがコンピューターに計算能力で勝てるわけないじゃん・・ って思っていた。

でも、あれから数年間はずっと人間のほうが強かった
「マジでどうなってんだ?棋士の脳みそは・・・」

でも、もともとハード面で勝っていたコンピュータのソフト面が改良されがようやくおいついてきたというわけ

今回の勝利は、ひとりのプログラマーとして誇りに思う

No title

サトシン、ますますファンになったよ。
これがプロなんだな、あんたすげーよ。

これからもずっとサトシンの将棋見ているからな。
応援してるぜ!

No title

完全に初心者ですが将棋がこんなに熱いものだとは知りませんでした。佐藤さんと将棋のファンになりました。応援してます。

No title

ご本人はどう思われてるかわかりませんが、つらい立場に置かれながらも、自分の言葉でブログを更新する姿勢に尊敬の念をいだいております。

安心したのは、サトシンさんは決して捨て鉢な気持ちにはなっていないこと。

あの日の敗戦がサトシンさんのさらなる成長につながったと、いつか振り返れる時が来ることを願っています。

将棋界も気づけば新年度です。最高の1年になるといいですね。

No title

疲れを知らない、そして局面その瞬間ごとのベストを選ぶコンピュータ、中々面白い考察だと思います。
勝負の結果から何を見るか、佐藤さんのプロとしての気概を見せていただいたように感じます。

また、春休みだからか誹謗・中傷とも言えないほど幼稚な悪口が書き込まれていますが、あまりお気になさらずに。

No title

去年の夏くらいから将棋を見始めた指せない将棋ファンです。
おとといの対局、そして今日のブログを見て感動し、勇気をもらいました。

何に感動したかというと、プロとしての覚悟、姿勢、誇りです。
負けたときには必ず批判を受けると知っていながら勝負を受けた覚悟と誇り、そして勝負に対する取り組み方、これがプロか、と心を打たれました。
私はある分野の研究者の卵ですが、サトシンさんにとっての将棋のように、かっこいいプロになりたいと思いました。

また、未知の恐怖に対する挑戦に勇気をもらいました。
今まで全く戦ったことのない敵に対して、勇敢に立ち向かう姿は立派だと思いましたし、
負けたあとの姿も、本当にかっこよかったです。
人間が精一杯戦ったあとは、勝敗に関係なくかっこいいものなのですね。
私も、無理だ無理だと諦めるのではなく、精一杯障害に立ち向かっていこうと思いました。

今回の将棋は残念だったのかもしれません。
でも、負けた人間がこれから成功したとしたら、もっと多く人に感動や勇気を与えるはずです。
今度はタイトル戦でカッコいい姿が見られることを楽しみにしています。

No title

とりあえず

これを糧にまず5段になれ

No title

佐藤先生、対局お疲れ様です。

ただコンピュータに負けたというだけで中傷しているアホがいるみたいですが、同じ日本人としてすごく恥ずかしいですね。

そんなの気にせずまたこの舞台へ帰ってきてください。

僕はもう1度この舞台へ立ち、勝利する佐藤先生の姿が見たいです!

No title

サトシン先生。
あなたは立派な棋士です。
タイトルはなくとも立派な棋士なのです。

普段泣かない私があなたの対局をみてボロボロ泣いた。
普段泣かない私があなたのブログを読んで涙がとまらない。
それはあなたが棋士として生き、棋士として対局し棋士としてこのブログを書いているからです。

こんなに泣かされたのは初めてだ、こんなに今後が気になる棋士は初めてだ。
これからも一棋士として命がけでがんばってください。
私も1ファンとして応援しつづけます。

死ぬほど苦しめ。そして戻ってこい。ファンはまってるからな!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

これからも頑張ってください!!
応援しています!!

感動しました

対局を見て、佐藤四段の健闘と勇気に、感動しました。
いち将棋ファンとして、私も万感こみ上げるものがあります。
この対局のことは、私にとっても、忘れられそうにありません。
がんばれ、佐藤四段! これからも応援します。

ファンとしての心得

佐藤さんに文句言える人間は、佐藤さんより強い人だけ

あとは、映画を自ら撮ってないのに、批評ばかり繰り返すピーコみたいなもん

以上

No title

今、ニコニコ見終わりました。
「魂を込めて指す」という言葉が心に響きました。
12時間の苦闘をしてあらゆる面でボロボロになったからこそ、心を動かしたのだと思います。
私は自分の仕事の分野でかなり遅咲きで、勝手ながら親近感を持って見ておりました。

ところで、今後のプロ将棋について真剣に考えてみたのですが、生きざまを見せて、お客さんに親近感なり、面白さなりを見せることが、実は昔からプロの強さ以上に大切なことなのではないでしょうか?強いのが売りだけなら、高校野球には誰も目もくれないのでしょうから。

佐藤さんは必死に努力する生きざまを見せることが、プロとして大切な「売り」ではないでしょうか.

事前にクセとか研究する時間はつくるべき

あえて人間らしく力戦に持ち込んで、一時は優勢ってとこまで行ったんだけどな・・・ 米長クンは人間らしく打てば100%負けると断言してたけど予言通りになった

対戦相手からソフトの提供を拒否されて、船江クンから譲り受けたツツカナ相手に練習してたって言ってたし、この結果はしょうがないのかなという気はする

逆にボナンザと練習していればあるいは、というのは結果論だし仕方ない

No title

興味深く記事を読ませて頂きました
棋士の思考を垣間見れた気がします

米長さんのように平然としているべき(若いから難しいのは分かるが・・・)

タイトル戦に出るような棋士でなくても、ここまで深い思考と凄い決断をされているんだというのが、よく分かりました。終局後、開発者の山本氏が言っていたのと同じですね。普段は、羽生・渡辺始め、化け物と言って良いような棋士の将棋しか見る機会がありませんが、そうでなくても、これ程の将棋を、プロ棋士は指すのだということに、感激・感動し、涙がでました。あらためて、将棋の棋士がいかに凄い人々なのかを、世間に知らしめたのではないかと思います。マスコミは、その辺の事は端折って、結果を書くのみ(仕方ありませんがね)ですが、見ている人は見ています。そりゃ、人間が負けたのは悔しいですが、貴方の指した将棋は素晴らしかったです。プロ棋士は、将棋ファンに感動を与えられれば満点の職業なのでは?その意味では、貴方は最高でした。
コンピュータの変な将棋(例えば、7三桂に8七金)は、強いかも知らんけど、感動は全くしません。負けたって、プロ棋士の素晴らしさは何も変わりませんよ。

No title

工学部情報系の学生です。
アルゴリズム開発の研究室と将棋サークルの両方に所属しているため、勝負の時はどちらを応援したらいいのか分からず複雑な心境でした。佐藤たんが投了したときも、泣きそうになっていました。

しかし、西暦2112年までにドラえもんのようなロボットが誕生するための一つの段階として、将棋での人間の負けはやはり必然です。佐藤さんの負けではなく、人間の負けです。そう考えると、喜ばしいことだとは思いませんか?でもやっぱり悔しい…(´;ω;`)

何が言いたいのか分からない投稿すみません…

No title

佐藤先生の戦いに心揺さぶられました。

私は、周囲にも電王戦見てくれ応援してくれと言って回っているのですが
今回、将棋のルールは知っている程度の友人が見てくれて
「目が離せなかった、すごかった」
と興奮気味に語ってくれました。
同じような人は全国に沢山いたと思います。

色々とネタにしやすいイベントですので大騒ぎする方々もいると思いますが、
大舞台で強敵相手に死力を尽くし敗れた、それ以上でもそれ以下でもないと私は思います。

次の大舞台の戦いでは勝ってください!!
応援しています。

No title

暴言はいてる奴がCPUになんかry・・・って言ってる時点でお察しだろ
コンピューターが一時人間を超えたことを認めたくないがために
人を罵倒し傷つけるという形で心の中で整理をつけた
技術の進化を視野に入れずに楽観的に思ったことを口にするような人間が将棋させるとは思わない
はたして荒らしどもはこの棋士を馬鹿にできるのだろうか?

後手でなく先手もみたかった。暗算の達人も電卓に勝てないし あまり気にしないで欲しい☆

勝って喜びを与え、負けて勇気を与える

私にはそういう一局でした。
プロとは、いえ人とはこうありたいなと思える人柄です。

対局お疲れ様でした!!

巷では「いつかは人間がコンピューターに抜かれる」と言われています。

つまり、いずれはプロ棋士でもコンピュータに負ける時代が来るということ…
たまたまコンピュータに初めて負けたプロ棋士がサトシンさんだったというだけのことなので、あまり深くは気にはしない方が良いと思いますよ。

No title

ニコファーレで観戦させて頂きました。

非常に人間らしく戦い、大変失礼ながら、非常に人間らしく負けてしまったところに、非常に感動しました。
負けてしまったという事実は消せませんが、こういう辛い経験を生かすこともまた人間でしかできないと思います。
これからのさらなるご活躍を期待します。

No title

色々な異見出てますが・・結果はどうなんですか!?


       「   初めてプログラムに負けました・・・ 」

No title

100点の回答を出す能力は間違いなく人間の勝ちだけど
70点の回答を素早く、大量に、かつ低コストで出す能力はコンピュータの圧勝だよ

ナビタイムで路線探索するたびに名人の回答待ちとか困るだろ?

No title

今回の対局は、COMと人というより、内容が面白かったです。

中盤のねじり合いで優勢になった後、最終盤で勝ちを逃してしまった。
サッカーで言うと、優勢になりながら、ロスタイムの失点が痛かった。
内容は勝ちだったのに、勝敗は逆になってしまった。

勝負のアヤ。
普段の対人戦でも出現する内容で、勝敗はどちらに転ぶかわからなかったと思います。
そういう内容であったことに驚かされた対局だったと思います。

また、プロ棋士の人生についても重く感じました。
道場に通うなかで、研修生や奨励会員をみてはいますが、
さらに生涯を捧げてきたからの悔しさを佐藤先生や野月先生、山口先生に感じました。
あまりのお姿に、どう声をかけていいのかわからないです。

ただ、私が印象に残った手は「6二銀」。
5筋に殺到してくる所をかわす、ひねり出した一手。
解説でも浮かばなかった手。

逆にCOMには印象に残る手がなかったです。
ひねり出すって、プロの至芸ではないでしょうか?
人が考えることの意義も見えた一局だった思います。

米長批判について

批判したとか、笑ったとか聞いてたんで、今そのブログ読みました。
6二玉は4誰も指さないっていうのは、どうですかね??
押さえ込む方針だったんだと思うから、指す棋士も居ると思いますよ。
まして、米長永世棋聖ほどの棋士が指した手を、完全否定するのは
将棋の神様じゃない限り、そういう資格は無いと思います。

400年経っても解明できないし、これからも解明されることがない、それくらい広いのが将棋だっていうのはプロであるあなたの方が、分かってるはずなのにね

敗戦を糧にして、あなたがもっとおおきな棋士に、人間に成長されるよういのっていますよ

まあ若気の至りってやつでしょ

がんばってください

No title

> ただ佐藤先生は例えリップサービスだとしても
>「ロクな形勢判断もできないコンピューターを叩き潰せ」とまで書いた上で負けたのだから、
> 批判そのものを「気にせず頑張れ」というのはどうかと思います。

批判と誹謗は違います。
まっとうな批判は受け止めるべきですが、名誉毀損に当たるような
異常な批判(誹謗中傷)は、「気にせず頑張れ」で問題ないでしょう。

> 仮にCPU側が「終盤の読みの速さで、コンピュータに勝てないプロ棋士を叩きつぶせ」と
> ブログに書いた上で負けたとしても、ここで応援してる人がCPUに対して同じ反応するのか?
> と考えると少しもやっとします。

Puella αの開発者は、「既にプロ棋士を超えている」と挑発コメントをしていて、
第一局はソフト側が負けましたが、私は今でも、今回のイベントを盛り上げるための
いい煽りコメントだと思っていますよ。

No title

対局お疲れさまでした。

私はまだ将棋を始めて日が浅い初心者ですが、佐藤先生の対局を観て、心の底から「将棋に出会えて良かった」と感じました。
それだけ魂のこもった素晴らしい対局でした。

これからも頑張ってください、応援しています。

お疲れさん

実際問題、ソフトも第一局の習甦よりはponanzaのが強いとは感じたが、どちらも疑問手多いし、形勢判断もまだまだに感じたがなぁ。

サトシンの角成り以降が結果的に緩手になった部分と、▲8三角に対して△9二飛と逃げてからの大局観が間違ってたってとこで、ある程度サトシンが叩かれるのは仕方ないにしても、C2クラスの対局ではままあるレベルの戦いでそこまで酷い棋譜ではなかったと思う。

ソフトが誘導した力戦形でソフトの力が生きやすい局面の将棋を指してもこんなもんかとどっちかというと個人としては安心したし、それよりもむしろソフトの現代将棋っぽくない指し回しが面白かったけどな。

No title

この勝負は凄い サトシンの底力が見えました!!



          結果は??









                              結果は?

No title

(地球シミレターさん)
> でも、もともとハード面で勝っていたコンピュータのソフト面が
> 改良されがようやくおいついてきたというわけ
>
> 今回の勝利は、ひとりのプログラマーとして誇りに思う

よく、コンピューター応援側の「コンピューターは、処理速度が速いから強い」的な
ありがちな誤解コメントがありますけど、ソフトのアルゴリズムなくして、
コンピューター将棋の強さはあり得ないわけですよね。

だから、ハードの進化だけを強調する人は、専門知識がないとはいえ、
ある意味、開発者に対する侮辱になりますよね。

実際、最新のコンピューターに昔のソフトを入れても、
評価関数がおかしいままでは、ほとんど強くならないですからね。

その点、プログラマーは、当たり前ですが、ソフト面での努力を
ちゃんと理解していますよね。

No title

うるせーーーーーーーーーーーーーーーーよ

結果?世間の目?
知るかよ!
こないだの将棋見て俺はお前をこれからも応援するって決めたよ。
また袴姿見せてくれよ!!!

米長先生はボンクラーズとの対局に負け引退するとおっしゃっていましたし、ブログのコメントでも引退の二文字を何度か見かけましたが、佐藤先生はご自身の引退についてはどうお考えですか?

No title

将棋のことはよくわかりませんが、あの一局を見ていて両者の気迫みたいな物が感じられ、試合に魅せられていました。

また、佐藤四段の将棋が見たいと思います。

これからも頑張って下さい。

なんか言い訳臭いですよ
あなたはコンピュータに負けた将棋プロの第一人者なんです
凄く恥ずかしい事なんでちゃんと自覚してください

ロクな形勢判断できない

小日本(^O^)
顔真っ赤にしてどうしたの
倭猿wwwww

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

リベンジしたいですね~。
ここに書き込みしているような人は、みんな見たいと思いますよ。
過ぎたことは悔やんでも仕方ないので、次は挑戦者の気持ちで挑んでもらいたいです。
ファンはあなたの熱いファイトが見たいのですよ。
あなたの生きざまを見せてください。

No title

渡辺竜王や羽生名人も普通では打ってこない手をコンピュータは打ってくるので、研究が必要と言っていた。
普段人間とばかり打ってきたから同じ土俵で異なった感性の戦いなわけだから。
はやざしをコンピュータでやるとかなり手が読めないといわれているのがそれがあたったのかも。
誹謗中傷に今はつらいががんばってもらいたい。
まずこの舞台には立てなかったような人からの批判は「ありがとうございます」と受け流し、次の一歩に、7冠とるくらいになってください!

No title

更新されていてホッとしました。
これから佐藤先生の名前を聞く機会が増える事を期待しています。

別の視点での意見。
この電王戦は故米長永世棋聖の命を掛けた大博打だったのかと。
将棋のライバルはコンピュータでなく囲碁とかゲームソフト。
ファンあっての将棋界にはファンを獲得するのは喫緊の課題かと。
最近、色んな棋士が露出して将棋に興味が注がれたのは大きな成果。
その切られ役にはサトシンさん、適役ですよ。
強さを突き詰める人も大事だけど、貴方が果たした役割はとてつもなく大きいものだと思う。
今更になって思うが、この電王戦を盛り上げる為に米長さんがわざと負けたのかと思ってしまうほど、この波及効果は凄い。

No title

凄いな~  決意が凄いな~~




         結果は!?





                   結果どうなったの!?

No title

今回の対局で佐藤先生自身かなり強くなられたと思います。
逆境のアーティストを名乗っている以上ここからの活躍に
期待せざるを得ません。
頑張れとか無責任な言葉ですがもし第三回電王戦があるなら
特攻するつもりで今期も頑張ってください。

No title

これからも応援してますよ!

お疲れ様でした。

『コンピュータの読み筋は幅広いが、<点>なので狙い筋が人間の指し手よりも読みやすく、先回りして受け潰すことが可能』というのが、事前研究における想定された勝ちパターンだったのですね。それを確信されたということに、プロの凄みを感じています。

ただその前提には200手近くになり、必然的に持ち時間が短くなっても集中力を切らさない、悪手を指さない・・・というものがあり、しかも一手一手に魂を込めつつそれを行うのは、特にvsコンピュータ戦としては極めて厳しい戦術だったのではないかと感じてしまいます。
当然それはお分かりでしょうが、しかし、そこに勝機を見出し踏み込んでいき、しかも投了数手前まではほぼ完璧に出来ていたという、佐藤四段の姿に感服した次第です。

本当にお疲れ様でした。

No title

まずは本局観戦後の簡単な感想です。
今回のような将棋を指すことができるから、プロの将棋は面白い。
コンピューター将棋への敗北はプロの価値を落とすものではない。
それを実感し、私はその点に本局の価値を見出しました。
一将棋ファンとしては安心しています。

そして以下はこの記事を読んで思ったことです。
佐藤先生の狙いは端々に現れていたように思いますが、
その先があったのですね。
佐藤先生がこの一局で目指した将棋の、
その真髄を最後まで見られなかったことが非常に口惜しい。

No title

このブログ、会見の「一手、一手、魂を込めて・・・」

サトシンの姿勢に感動した!!

これからも、応援するぜ!!

No title

初めてコメントさせていただきます。
ブログ拝見させて頂きました。
悔しいお気持ちお察し致します。
勝負の世界に生きて居られるプロフェッショナルならではの想いだとおもいます。
佐藤先生の対局を観戦させて頂きました。
佐藤先生がご自身の敗北を認められた時、私も激しく動揺致しました。私自身がここまで真剣に応援出来たのも、佐藤先生の絶対に負けられないという熱い思いがあったからです。
佐藤先生の姿に本当に感動させて頂きました。
これからのご活躍、期待しております。頑張って下さい。





No title

叩いてる奴ってなんか異常に民度が低いよな~
日本人になりすましてる奴は日本から出てけよ

No title

先日の電王戦拝見致しました。

対戦前日のブログにて、「ロクな形勢判断もできないコンピューターを叩き潰せ、だ。」との一文を見て少し複雑な心境になりました。

そして対局後のブログでは「ponannzaを開発した「対局者」の山本さん、コンピューター将棋に携わっている方々を自分は尊敬して止まない。
将棋に新しいプロセス、スポットライトを当ててくれて、日々努力と精進している方々。」とのコメント。

対局前に相手をけなし、けなした相手に負けたら相手を称える・・・そんな言動に大きな違和感を感じます。

お互いの真剣勝負だったはず!!にもかかわらず「ロクな形成判断形もできない・・・」などと相手を批判する最低な言動に怒りを覚えます。あなたのブログを読むと、棋士はコンピュータより偉くて、上から目線での言動なのですね。

自分にプレッシャーをかける意味であのような言動をしたのかもですが、ponannzaの開発者の方がどう思うか考えないとですよ。貴方は将棋の前に、人としての最低限度の常識を身につけるべきです。

僕は勝負以前に、対戦相手を馬鹿にするような発言をした貴方を軽蔑します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

200手前後の超手数って
なんというか凄い作戦ですね。

No title

> 僕は勝負以前に、対戦相手を馬鹿にするような発言をした貴方を軽蔑します。

ミイラ取りがミイラになる・・・ですか?

違和感に違和感

> 対局前に相手をけなし、けなした相手に負けたら相手を称える・・・そんな言動に大きな違和感を感じます。

ヒント:リップサービス、自分にあえてプレッシャーをかける、ノーサイド、対局後の本音

リベンジを

再度、挑戦してリベンジしてください。

これからだ

反省はするべきかもしれない
でも後悔はしないでほしい
後悔は何も生み出さない

これから先の長い棋士人生でタイトルの3.4つ獲得して
この時の事を語ってるあなたを見たいです

No title

次またリベンジしよう!
がんばれ!

No title

正直佐藤慎一先生のことはいままであまり知りませんでした。
でも今回電王戦に出場してソフトと最後まで戦い抜いた勇姿は皆さんきっと忘れないでしょう。私も同じくです。
今回の敗戦は、必ず先生の糧になります。だから気をめげずに頑張ってください!大学生将棋ファンより

コンピュータと将棋

正直、ハードウェア(演算処理速度)の向上と評価関数の最適化の域を出ないのであれば、コンピュータとプロ棋士との対決の意味はあまりないのかなと思いました。

複雑なゲームにおいてプロ棋士という超人的な人間が対戦することが面白いのであって、何千万手も先を読む競争に執念燃やす意味ってがあるのでしょうか。コンピュータがプロ棋士に勝てるぐらいに強くなった(それでも連戦すればすぐにプロ棋士に負け越すと思いますが)からって何の意味があるのって気がします。

だって、CPUの処理能力がアップすればより強くなることはわかってるんだし、創造的な作業とは思えない。

答えが分かってることを追求して、勝ったなんて言ってることは野暮なことだと思います。



No title

冷静な分析が聞けて良かったです。
ブログとても面白いです。
また定期的に見にくるので、タイミングあったら更新してください。
応援してます。リベンジの場が今後あるのであればお金を払ってでも見たいです。
そして勝利を見届けて涙をこぼしたいです。
頑張って下さい。

これからもがんばってください

ニコ生での対局観戦しました。
投了され、負けという結果となった時は、すごくくやしかったです。
将棋低級の私ですが、何か人間の勝てた内容のように思えたからです。
でも、その後の会見の佐藤慎一プロの姿をみて、感動しました。
プロの真剣な思いが感じられ泣いてしまいました。
佐藤慎一プロ今後も対局がんばってください。
あなたの対局をみて、将棋をより好きになりました。
佐藤慎一プロのことを今度の対局で知りましたが、ずっと応援していきます。

No title

大きな財産になったことは間違いないです!

お疲れ様!

No title

「本当の悔しさ」かぁ


プロなら結果を残なきゃね

どうせ一週間もすれば

ケロッとした顔して将棋会館に顔だすんでしょう。



No title

>だって、CPUの処理能力がアップすればより強くなることはわかっ>てるんだし、創造的な作業とは思えない。
>
>答えが分かってることを追求して、勝ったなんて言ってることは野暮なことだと思います。

こちらの方、ソフト面とハード面とは別物だということははっきり
認識しましょう。
CPUの処理速度が上がるだけでは計算(思考)時間が
早くなるだけで、重要なのはあなたも指摘している
評価関数のほう。
プロのような、人間のような手を指すための評価関数を
含んだアルゴリズム作りが最大の課題であって、そこは
プログラマとしての「人間の力」であることには変わりませんから。

話ぶった切りますが、
「元祖サトシン」の名をかけて、わざわざ東急で襷買ってきた
あのお方との対戦を見たいのは自分だけでしょうか?
(ニコ生で番組組んでくれないかな)

No title

私は前回、コメントを読んで、勘違いしている人がいたので、
「プログラム技術でなく、アルゴリズムの方が肝なので
プログラムを書ければ誰でも将棋ソフトが作れるわけでない」
ということを書きました。

で、また勘違いしている人がおられるので書きます。
システム開発に携わってる方なら誰でも分かるかと思いますが、
そのアルゴリズムも、PCの演算処理速度があってこそ、です。
基本的にはPCは、指し手の分岐を網羅できるのが
最大の武器なのは間違いないのです。

ただし、将棋を出すまでもなくチェスで既に言われていたのですが、
最初の一手から馬鹿正直に全ての手を網羅すると、
宇宙の終わりがやってきても、解析が終わらないと言われてます。

ですが逆に極端な例で言いますと「即詰みがあるかないか?」
のように指し手の条件が明確で、限定されると、簡単に全て
網羅できます。
今の研究の進んだソフトと、現在のハードを組み合わせると、
その一歩手前、もしくは何歩か手前からは、全部網羅できている
かと予想できます。

少なくともその最終盤について、
PCの強さは絶対的であるということは、
プロの方をはじめ、ある程度の知識のある方なら
全員認識されてるかと思います。

PCのハードの性能は毎年倍倍で向上していってます。
一昔前のスパコンで使われたCPUの数倍の性能をもつCPUが、
現在の普通の市販PCで使われてます。
またソフトの性能向上も基本的には累積的に上がっていくものです。
ソフト側の関係者がニコ動のインタビューで
「今回の対戦でソフトの穴を見つけて欲しい」
と言ったような発言をされてました。

ですので、チェスは既にそうなのですが、
人間を完全に越える日は必ず来ます。

ですので、「コンピュータにリベンジしてくれ」と書いておられる方は
それをご存じなく、とんでもないことを簡単に言われているように
思えました。

またアルゴリズムは人間が作っているということから
「人間VS人間の戦い」と書かれてる方がいましたが、
これも勘違いされてるかと思いました。

「C2突破」と簡単に書かれている方もいましたが、
天才同士が特に気合を入れて戦う順位戦で
ほぼ全勝が突破の条件であることを考えると
私はそう簡単に口にできないと思いました。

私としては、前回書いたように、
「将棋ソフトの研究」と「人間同士の将棋の対局」は
別ジャンルかと思います。

ですので知的な好奇心という意味でこの対局は関心があります。
特に5戦目で用意されるPCがやばいので、
三浦八段との対局がどんなことになるのか、
興味が尽きません。






No title

拝読しました。
私は先生の将棋への情熱を信じています。
先生もどんなことがあっても、自分の将棋への情熱だけは信じられるはず。
それなら、大丈夫ですよ。

No title

これを糧に頑張ってください。

応援いたしますので、これからが勝負です。

ぜひ、この勝負にうちかってください

No title

色々と酷な言葉を投げつけられていますが、そんな言葉を鵜呑みにしたら潰れてしまいます。
論理的評価ならともかく、ただの感情論なら気にせずに他の励ましの言葉を読んでください。

なぜ負けてしまったのか?
その原因、理由についてご自身で様々な要因があると分かってらっしゃると思います。
今回は人ではなくコンピュータという機械が相手だったために殊更叩かれていますが、今回の敗因を次に生かして更にご自身の腕を高めては如何でしょうか。
今後のご活躍を応援しております。

No title

応援します
佐藤さんの人間的な魅力をこの3日間感じることができました。

ただ、電王戦は催事物・イベントの一つに過ぎず、これだけにとらわれることはないのでは?と客観的に見て思います

プロがアマに負けることもありますよね?24の覆面Xとか双竜戦とかで。コンピューターに負けることは[新鮮]な印象を受けますが、それだけです。

我々ファンは新年度から順位戦とかで活躍する佐藤さんも見たいですぜ!!

とにかく応援してま~す!
頑張れ~

Re:コンピュータと将棋

> 複雑なゲームにおいてプロ棋士という超人的な人間が対戦することが面白いのであって、
> 何千万手も先を読む競争に執念燃やす意味ってがあるのでしょうか。
> コンピュータがプロ棋士に勝てるぐらいに強くなった(それでも連戦すればすぐにプロ棋士に負け越すと思いますが)
> からって何の意味があるのって気がします。
>
> だって、CPUの処理能力がアップすればより強くなることはわかってるんだし、
> 創造的な作業とは思えない。

それは、ソフト開発者に失礼だし、コンピューター将棋に対するありがちな誤解です。
処理能力がアップしたところで、最終盤の詰みの読み抜けが少なくなるだけで、
大きな棋力アップは望めません。

実際、将棋ソフトはアマ四、五段程度で停滞していましたが、
ボナンザメソッド(機械学習による評価関数の自動生成)によって、
評価関数が劇的に改善され、プロと互角の実力まで棋力が上がりました。

それでも、序中盤の盤面評価は終盤に比べて甘く、まだまだ改良の余地があり、
単純に処理速度に比例して強くなるほど、将棋は奥の浅いゲームではなく、
ソフトを強くするためのアルゴリズムは簡単ではありません。

> 答えが分かってることを追求して、勝ったなんて言ってることは野暮なことだと思います。

将棋は、「二人零和有限確定完全情報ゲーム」なので、必ず解が存在するわけですが、
先手必勝・後手必勝・引き分けの結論には、まだ到底及ばない状態です。
チェスよりも先に人間より強くなったオセロのソフトですら、
先手・後手のどちらが必勝か、結論が未だ出ていません。
答えが分からないからこそ、プログラマーが様々な方法を試行錯誤して、
ソフトを改良していっているのです。

もちろん、勝ち負けがすべてではなく、内容も大切ですが、
アルゴリズム向上のための目安として、勝敗はソフト開発者にとっても、
大きな意味を持つものです。

No title

サトシン、いずれリベンジしてくれ!!
勝って、泣かしてくれ!!

No title

話題になっていたので、対局前日と△6二玉の記事を拝読しました。自分を鼓舞するためとはいえ他を貶めるようなコメントをすると、そのまま返ってくるのがネットの世界。2次方程式も解けなくて苛められてるお子様のストレス解消に役だってしまいますよw
(余談ですが、A級を1期で陥落した8段の人は『4段は対局料が欲しいから立候補しただけ。プログラマにはそんなことしてて意味あるのか聞きたい』という暴言を吐きました。こういうバカこそ引退して欲しいw)

ところで昔、公式戦で初めて女流棋士に負けたプロ棋士って誰だか覚えてますか?あの時もちょっとした騒ぎにはなりました。でも、その後も公式戦で女流棋士が勝利を収めましたが最近は話題にもならなくなりました。

で、提案です。
先日の対局を思い切ってニコ生で自戦解説するという試みはいかがでしょうか?できればcom側の山本さん(実はいい人っぽい)にも検討に加わっていただいて、最終的には山本さんとサトシンさんで対局したらさらに面白いw

No title

>で、提案です。
>先日の対局を思い切ってニコ生で自戦解説するという試みはいかがでしょうか?できればcom側の山本さん(実はいい人っぽい)にも検討に加わっていただいて、最終的には山本さんとサトシンさんで対局したらさらに面白いw

これ、面白そうですね。山本さんもアマ五段でしたか?
(奨励会だと一~二段くらいなのかな?)

負けたからこそ得るものが大きい。
一度腰を落ち着けて対局者とじっくり感想戦するのはよいと
思います。

サトシンはサトシン

何がどうだろうとサトシンはサトシンのままいればいい。
いつもの笑顔が早くみたいです。

No title

まだ誤解している人がいるようですが、
コンピューター将棋といえども、最終盤は絶対ではありません。
処理速度の向上によって、確率的に精度が上がったとはいえますが、
100%ということは原理的にあり得ません。

現に遠山先生がブログで指摘していますが、長手数の詰みは、
コンピュータでも見落とすことがあります。
まあ、見落とすというのは人間的表現ですが、
読みの深さの外にある場合は、全く読めないことになります。

現在のコンピューター将棋は、全幅探索が主流になりましたので、
処理速度に応じた読みの深さまでは、読み抜けがないことは事実ですが、
その深さ以上に詰みや好手がある局面では、処理速度や盤面評価が
意味をなさなくなるのが、全幅検索の弱点といえます。

全幅検索のアルゴリズムにおいては、そのような弱点が処理速度の向上によって、
確率的に解消されるため、速度も重要なのは間違いないです。
しかし、将棋のレベルが上がれば上がるほど、あるいは持ち時間が長くなればなるほど、
序中盤の重要性が高まるため、終盤で逆転の余地を残すためには、
評価関数生成のためのアルゴリズムが非常に重要になってくるわけです。

分かりやすくいえば、将棋ソフトが対局相手の詰みを見落としなく発見したが、
その時はもう逆転の余地がなかったでは、処理速度の意味がないわけです。
終盤力が活きるのは、当然序中盤力があってのことで、
第一局でソフトが完敗したのは、そのようなソフトの欠点が出た結果といえます。

ただ、第二局の結果から、4時間の持ち時間では、プロ棋士といえども、
確実に大差で終盤に持ち込むのは難しいことが判明しましたが、
今後クラスが上位の棋士が登場しますから、その結果によって、
翌年の電王戦に向けて、ソフト制作者側もアルゴリズムを改良することができるため、
プロ棋士VSコンピューターの戦いは決して見る側の余興の意味合いだけではなく、
研究的にも重要な戦いであることは間違いありません。

No title

前にも書きましたが、流行のコンピュータ・プログラムはプロの実践を元に評価関数を作成している、つまり、プロの手を如何に忠実にまねることができるか、ということが(詰みの部分を除いて)プログラミングの基本手法になっているということです。

そのようなプログラムを書くこと自体は情報処理の技術向上として有意義だし、細部に渡ってプログラマーが苦心すること、改善すべきことは沢山あるけれども、プロを模倣することが基本手段となっているソフトでもって、「プロを凌ぎました」っと宣言するのはあまりにも滑稽です。


佐藤康光九段が「1秒間に1億と3手読む」などと称されるのは極端な誇張で、人間が読める手数はコンピュータに比べてはるかに桁数が劣ります。それにもかかわらず現時点で一秒あたり1000万手以上を読むコンピュータとプロ棋士が善戦しているのは、プロ棋士の局面の判断と、細部の枝をばっさり切ってしまう感覚のお蔭です。

逆に言えば、最適からほど遠い評価関数でもってしてもソフトがプロ棋士の力と互角に戦えるようになったのは、圧倒的な計算力のお陰です。

人間の有する思考論理は今の情報技術によって「全く」解明されていないことなのです。これができるようになったときが、情報処理技術が真の進歩を遂げた時です。

追記

確かに全幅検索のアルゴリズムに関していえば、PCの演算処理速度があってこそで、
以前の将棋ソフトは、読む量を減らすために、枝刈りが主流だったわけです。

しかし、評価関数の生成となると、演算処理の問題ではなく、
開発者のアルゴリズムの問題となります。

それらをごっちゃにして、一般論で語ると話が正確ではなくなってきます。
コンピューター将棋には、強くするためのいろいろな要素があって、
処理速度は最終盤に大きく影響する一つの要素であって、すべてではありません。

私は今後、序中盤を強くするためのソフト開発者の工夫の方に興味があります。
その革新的な大きな改善方法がボナンザメソッドといえます。
しかし、それによって、コンピューター将棋の弱点はかなり解消されたものの、
まだまだ不自然な指し手が多いわけですから、それが改善される推移を見るのも、
プロ棋士VSコンピューターの大きな醍醐味だと思っています。

No title

詳細な総括を有り難うございます

コンピュータの強さと人の強さは異質なものと思います
様々なプレッシャーを受けながら戦った佐藤先生に敬意を覚えます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

弱すぎて笑った。

ポナンザ先生に対局してもらってもっと腕磨けよ4段君。

No title

大好きでかっこいい尊敬すべきプロ棋士が負けてしまったという事は衝撃でしたが、将棋がますます好きになり、佐藤先生のファンになりました。同時に悔しいと思う気持ちがこみ上げてきます。

電王戦

私は佐藤先生とは同じ年のいち将棋ファンです。そして、ブログというものを初めて閲覧し、コメントさせていただきます。電王戦を拝見させていただきました。とても感動しました。持論ですが、私は良い将棋とは、「美しい棋譜を残す」「勝つ」「人を感動させられる」ことだと考えています。この3つを満たすことはとても難しいことですが、先の勝負では、目頭が熱くなるくらい感動しました。20年近く将棋を指してきて、他の方の将棋を見てこんなに胸がいっぱいになったことはなかったです。私自身も眠れないくらい震えました。次の日の仕事は眠すぎて死にそうでしたw そんな感動的な将棋を指せる佐藤先生をこれからも応援させていただきます。誹謗中傷も多いが、今は我慢の時。次回リベンジだよ!

コンピュータは日々進歩するものです。勝負の世界ですからいつかは人間が負けます。あなたが無能なわけじゃありません。誹謗中傷は受け流しましょう。

批判されても、しょうがない人柄。

佐藤慎一は、ブログで米長前会長とコンピューターに暴言を吐いた。…最底辺棋士にもかかわらず…しかも、今回負けた。 
私はいずれコンピューターが完全に勝つと思っているので、今回の結果には驚いていない。ただ、佐藤慎一四段がビッグマウスだから叩かれているだけ。自業自得だね。

初心者が一日対局をみて感じたこと

対局お疲れ様でした。
自分は初心者なので解説をみてもへーとかふーん位にしかわからなかったのですが、「苦戦しているな」「コンピュータ、変な手を指してきたな」ということは、佐藤四段の表情や解説の雰囲気から感じ取ることができました。
そして、佐藤四段が投了された時は、とても悔しかったです。佐藤四段の表情を見ていて「あっ、投了するな」と直前でわかってしまって本当に悔しかったです。まだ人が負けるはずないと思っていたのもありますし、単純に応援していた人がすごく辛そうな表情で負けを認めたというのもありました。でも逆にponanzaと、開発者さんを称えたいなという気持ちもあってあの日は本当に様々な気持ちが渦巻いていました。
総じて、感じたことは、「見ているだけなのに、こんな気持ちになるなんて、将棋はなんて面白いんだろう。」ということでした。悔しかったですがそれよりも将棋の楽しさに少し触れられた気がしました。
私はそんな将棋を見せてくれた佐藤四段とponanza、開発者さんにとても感謝していますよ。色々考えて、色々言われて、辛いところはあると思いますが、どうか気を落とさず、次へと進んで下さい。そしてまた私に面白い将棋を見せてくださいね。以上です。
21の若僧が図々しい長文を失礼いたしました。

稽古つけてもらえよ

兄弟子の加藤一二三様と橋本八段に稽古つけてもらえよ。将棋だけじゃなくて、暴言吐かない精神面の稽古をな。じゃなきゃ、いつまで経ってもC2四段だぞ。このままだとすぐにフリークラス落ちるぞ。あ、米長永世棋聖の稽古はあと50年先でいいからな、変な事考えんなよ! 将棋と心を少しでも精進してB2くらいまでは頑張れよ!

No title

この勝負の棋譜はサトシンがいなければできなかった。

久しぶり(o^^o)

響です。
慎一くん、元気出してね(⌒▽⌒)
悔しさは絶対慎一くんの糧になるよ!
私も今いろんなことで悔しい思いをしてるよ(>_<)
慎一くんと違って、世間から注目を浴びることがないからプレッシャーは全然違うと思うけど…
今が人生の踏ん張り時にいるんだと思って、頑張るよ(o^^o)
慎一くんも頑張って!!

ロクな形勢判断できない

倭猿がなんか書いてるw
お前が出ていけ。ネトウヨw

将棋を知らない人は

1回の勝負だけで判断しちゃうので、ホントに今回のプロ棋士の方々は不利な条件で指してますよね。

今後まだまだ何十年と続く棋士人生、この件を糧にして精進なさって下さい。応援してます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

一般の方なら勝ち負けだけで強い弱いを判断してしまいますが、
今回の将棋がどれだけすさまじかったか、
将棋倶楽部24の有段者ならわかってると思いますよ。

ponanzaが化け物クラスの強さだってこともね。

手の分岐点が少ない終盤では計算速度の速いコンピュータが
圧倒的有利なのは周知の事実ですが、
今回の場合、人間同士の対局であってもサトシンさんのミスは
致命的だったってところが、非常に悔しいところでもありました。

プロ棋士だってミスするし、全戦全勝なわけもなく、アマチュア
に負けることだってあるし、女流棋士に負けることだってあるし、
当然、ソフトにも負けることだってある。
ただそれだけのことなのに、世間とは非常に風当たりがきつい
ものですね。

私はこれからも応援します。

No title

出来ればまたやって欲しい
私は将棋の内容はあまりわからないのですが勝負に対する姿勢に感動しました

頑張って!応援しています

結果は、残念でした。
コンピュータの進化がいかにすごいかを知ることになりました。

この対戦は、歴史に残るとはいえ果敢にチャレンジをしたあなたに賞賛の拍手を送ります。

応援をしますので、これからもがんばってください。

私の周りでは、「将棋」にたいしての新たな興味を持った人がたくさん出てきています。底辺の拡大にも大きき寄与しています。

No title

心なき言葉に折れませんように。

正々堂々と戦ったあなたを誇りに思います。
これからも頑張ってください。
応援しています。

No title

負けたことは残念だし、ふざけんなと思っている。
だけど、記者会見の姿を見て、「この人は全力で勝負した」
と感じることができる尊敬に値する記者会見だった。
この責任はすべて勝又が取るべきです。
戦いもしない評論するだけの勝又が取れ。
将棋連盟は決して佐藤慎一を責めないでほしい。

何を言われてもあんたブログ続けなよ、
みんな本気で応援してるよ。

色々な誹謗中傷があると思いますが、そんなものを書き込んでいるのは将棋を知らない騒ぎたいだけの者です。
どうかお気になさらないでください。
めまぐるしく進化するコンピュータの時代ですから、勝てない日がくることは当たり前のことです。
そう遠くない未来、すべての棋士が勝てない日も必ずやってきます。

インターネットを見ても、ほとんどの人が「棋士を叩くのはおかしい」という意見で一致しています。

どうかこのようなことにめげず、将棋の道でこれからも人々を楽しませてください。
中傷しかできない馬鹿はどこにでもいるものです。
尊敬しています。

いつかは、負ける(;・∀・)それが、早いか遅いかだけのこと(;^ω^)

感動

素晴らしい対局でした。

結果は残念でしたが、感動しました。


コメントに寄せられた中傷は気にせず、これからもあなたの将棋をファンにみせてください。

No title

頑張ってください

No title

誹謗中傷書き込みやってる人ってごく少人数でしょうが?
ブロックとか削除とかしないのか?

コンピュータとも真っ向勝負、人間とも真っ向勝負。佐藤さん、直球勝負すぎるって。

不器用というかドンくさいというか正直というか人間くさいというか。
「叩き潰す」発言だって、マスコミからマイク向けられて煽られたような状況だったたし、内心ビビりまくってたんで自分で自分を追い込んで腹くくるためみたいな感じで言ったんでしょ? 俺も人間だからわかる気がする。
あと、なんか格闘技の試合前っぽい雰囲気もあったよね。PVって完全に総合格闘技かなんかの煽りPVみたいで。高田VSヒクソン戦なんか思い出すなあwwwまあ、あれはひとことふたことビッグマウスやっちゃう雰囲気ではあったと思う。

佐藤さん、対戦前にソフト貸してもらえなかったとか言い訳いろいろあるだろうにぜんぜん口にしないしよね。

コンピュータに最初に負けた人類が佐藤さんで本当によかったよ。もっと冷徹で小ずるくて腹黒いヤツだったら将棋やめてたし、人間やっててよかったって思った。

これまで面倒くさくて定跡の勉強してなかったけど、はじめよっかな。

本能寺

最後の無念の気持ちは正に本能寺の織田信長の無念さに重なります。

No title

将棋に全てを捧げてきた人の言う事だから、
僕ら素人にはわからないけど。

僕らは面白い勝負を見せてもらって感謝してますよ。

勝負に関係のある批判は応援のうちだと思いますが、
勝負と関係ない批判はただの誹謗中傷です。

匿名だから好き勝手言うなんて卑怯者のする事ですよ。
そんな卑怯者は将棋を愛していませんし、ファンにもなりません。
無視で構わないと思います。

愛のある批判は受け止めてもらって、
これからも頑張ってください。

No title

サトシン、このコメント見てるか分かんないけど、よく頑張ったよ。
成果が出ないと評価されない残酷な世界で生きてる以上、今回の敗戦の覚悟はできてたと思う。でもやはり、ショックだと思う。
どうかこの敗戦を糧にして、将棋棋士として成長して欲しい。
君なら出来る。

これからこれから!

はじめてコメントさせていただきます。

今回のこと、結果はとても残念でしたが、中傷している人達は、悪手や疑問手を指したことないんですか??

とても大きなリスクのある大勝負に挑んだ心意気。

そして対局後のコメント、とてもとても重たい言葉ですね。これからのご活躍を期待しています!

心ないコメントに苦しんでほしくないです。

これからじゃないですか!(^^)

プロは結果がすべて。
言い訳はいいから絶対にリベンジしなさい。
次も負けたら引退しなさい。

No title

勝てば官軍 負ければ賊軍


今回の対局は引き受けるべきではなかったですね。

とても素晴らしい対局でした

 将棋の動画を見て「すごいな~」と感心することはあっても、
感動することはなかったと思います。

 サトシン先生のひたむきな対局姿勢がこれだけ多くの人に
感動を与えたんだと思います。このブログを読まなくても、
画面から伝わってきましたよ。将棋の放送で泣いたのは
初めてです。
 本来、コンピューターは対決すべき対象ではないと思うの
ですが、今回は企画上仕方ないのかもしれません。

 コンピューターが強いことはみんな分かっていると思います。
しばらくつらくても、またいい日が来ます。何も気にすることは
ないですよ。

No title

いろいろとお疲れさまでした。
今回の経験は佐藤さんにとっても貴重な経験になるのではないでしょうか。

将棋に全く愛情のない自称「将棋ファン」はいくらでも存在します。
たとえアマチュアでも本当に将棋に打ち込んだ経験を持つ者なら勝ことの難しさは身に染みてわかっているはずですし、見るに堪えないような誹謗中傷のコメントは出てこないはずです。

反撃される心配のないところで他人を一方的に攻撃することに快感をおぼえるような輩のコメントに気をとられず、本当に将棋を愛するファンの方に目を向けて、今回の経験を糧により一層高いレベルの将棋を見せてください。
それがプロ棋士であるあなたの使命だと思います。

今後のご活躍を期待しています。

いずれ羽生でも勝てなくなるから負けたのはしゃーない。 指摘されてる通り、戦前に米長さんとコンピューターを馬鹿にしとったからな~。そりゃ叩かれるのは当然。人選も悪いよ、同じ四段でも強い棋士いくらでもいるのに。

コンピュータと将棋

「コンピュータと将棋」というタイトルのコメントをしたものです。

評価関数のブラッシュアップがコンピュータの棋力強化に最も重要なポイントであることは理解しているつもりです。そして、それが重要であることを示したボナンザメソッドの技術的な意義も理解できます。

しかしながら、「二人零和有限確定完全情報ゲーム」という解が存在していると分かっているゲームにおいて、そしてボナンザによって評価関数が重要であるということが既に分かってしまっている時点において、さらに評価関数を突き詰めて強くしていくということには面白みがないように思えるのです。

私は、将棋というとても奥深いゲームを人間の力でどこまで探求できるのか、そしてそれに人生を掛けるプロ棋士がいるということに最も興味を覚えるのであって(あえていえば、コンピュータがそのゲームの解をどれだけ速く解析できるかという興味よりも強い興味です)、その楽しみを奪われると思っている人もいることを知って欲しいだけです。

私は、すべてのプロ棋士の方を尊敬しておりますし、佐藤先生の真摯な姿に感動しました。先生が、さらにご活躍されることを祈っています。

通報を

佐藤慎一さん、はじめまして。こちらに書き込むのは初めてです。某C2&6組棋士のファンで、電王戦で佐藤慎一4段の名前を知った程度の初級者です。

(1)コメント欄に、佐藤4段の死を望むような書き込みをしている人がいますね。私は、警視庁のサイバー犯罪相談窓口に通報しておきました。佐藤慎一さんの方からも、警察に通報する方がいいと思います。そのような書き込みを行う人は、他でも必ず同じような書き込みを行う人です。社会のためにも、警察に通報をお願いします。
(2)コメント欄は、IPアドレスを公開できる設定にはなりませんか?ごく少数の人が繰り返しバッシングしているのではありませんか?
(3)誹謗中傷コメントは削除してはどうでしょう?放置していると粘着が続くと思います。また、ブログコメントの相手に時間と精神力を使ってしまい、将棋の勉強の時間や息抜きの時間が削られてしまうと思います。

コメント欄を読んで感じたこと
(1)佐藤慎一4段を叩いている人って、コンピュータをあまり知らない人のように感じます。(私自身は数値計算プログラムと数式演算プログラムを書く程度で、AI分野は無知です。)コンピュータは、人間よりも速く計算するために作られた機械です。将棋は論理的な(=計算できる)ゲームですから、アルゴリズムを改善し、ハードウェアの性能を上げていけば、どんどん強くなるのは当たり前のことです。パソコンに負けたうんぬんと書いている人もいますが、現在のパソコンは、少し前の大型計算機よりも性能が上なんです。私は、そのコンピュータと渡り合えるプロ棋士の脳って、いったいどうなってるんだ、と驚嘆します。
(2)佐藤慎一4段を叩いている人って、頭脳ゲームにおけるコンピュータの強さを知らない人のように感じます。オセロもチェスも、ずっと前から世界王者よりもコンピュータの方が強いです。将棋でも、いつかは誰かがコンピュータに負けるに決まっているわけです。
(3)佐藤慎一4段を叩いている人って、将棋のことをあまり知らない人のように感じます。書き込みを見ても、負けたという結果だけに反応していて、途中の指し回しを考察している人はあまりいないし。ま、私もとても弱いので、プロの指し回しを考察できるほどの力はありませんが。
(4)佐藤慎一4段を叩いている人って、電王戦のPVをちゃんと見ていないように感じます。電王戦第3局のPVを見ると、米長前会長は、将棋ソフトとの共存共栄を目指して、将棋ソフト開発者への協力を行ってきた、ということです。将棋連盟が将棋ソフトの発達を支援してきたわけです。将棋ソフトが40年近くを経て、将棋ソフトがプロ4段レベルにまでなったことに感心はしても、将棋ソフトを強くするのに協力してきた側(佐藤4段を含むプロ)をバッシングするのは、そもそもおかしいです。
(5)佐藤慎一4段を叩いている人って、真剣勝負をしたことも、勝つために懸命な努力をした経験もない人のように感じます。勝者がいれば必ず敗者がいるわけです。必死に努力してもどちらかが負ける、それが勝負です。まともな競技者なら、負けた相手を称えます。まともなファンなら、勝者にも敗者にも拍手を送ります。対戦者に対するリスペクトが、対戦と観戦の基本です。
(6)佐藤慎一4段を叩いている人って、虎の威を借る狐ですね。自分が作ったソフトが勝ったわけじゃないのに。

アマチュアだな、カスがよ。
金もらって、将棋さすな。
カスやろう。

米長先生もあの世で泣いてますよ。いや笑ってるかな。

日刊SPA!

日刊SPA!にも、取り上げられていますね。
非常に詳細で、興味深い記事です。

【将棋電王戦第2局】現役プロ棋士敗れる! 将棋会館で何が起きていたか?
http://nikkan-spa.jp/414667

数々の批判があるのは確かに仕方ないと思います。
しかし、我々多くの将棋ファンはこれからのあなたを応援してますよ。
これをバネにさらなる成長に期待してます。
頑張って下さい!!

No title

感動しました。勝負師を見せて頂きました。

羽生先生、丸山先生、そしてこれからは佐藤慎一先生もわたしの最も好きな棋士と言わせて頂きます。
逆境のアーティスト、期待しております。

No title

勝負という面でいわせてもらえれば
勝負は時の運の要素が大きい
人間はすべてを読み切れない以上、
どの手を指すかは、やっぱり運になる。
気に病むなよ。
しょうがないじゃん。
そういう結果になることはあるよ。
誰のせいでもないし、あなたに運がないわけでもない。
今回はそういう結果になった。
それだけのこと。
何回も指せば勝つ局もあるのだから。
むしろそっちのほうが多いかもしれない。
ナイーブそうだけど、あんま世間体とか気にしなくていいよ
世間は数あるニュースのひとつくらいしか思ってないから。
どうせすぐ忘れるんだから。みんな自分のことで忙しいんだよ。

No title

殺人予告とかじゃないんだからスルーでいいんじゃない?

勝ったら称賛を浴びる代わりに
負けたら中傷・批判も甘んじて受ける

それがプロフェッショナルなんじゃない?

私は第3回電王戦でリベンジを誓うサトシンを期待してるよん。

No title

佐藤さんの立場からいって、誹謗中傷書き込みにたいして行動起こすの難しいよね。
連盟の人たち、なんとかしてあげてくれ!
子供たちだってこのブログみてるはずだよ!
将棋に負けたらブログでボロクソ言われるなんて子供たちに思わせていいの?
人間側代表として送り出したからには責任とって守ってあげてよ!
ねえ、谷川会長!

No title

ボロクソに暴言を書いている人の何割かは、プロになれなかった元奨励会員でしょうから気にしないほうがいいです。

No title

すgぇおもしろいことになってんな
ブログ炎上してコメント閉鎖かよwwww
まじうけるんですけどwwwww

No title

勝負は「ここから」だったんですね。先生の無念、文章からひしひしと伝わってきました。教えを請うている息子も、かじりつくようにブログの文章を拝見しています。棋士をこころざす後輩たちに、この敗戦は「敗北」ではなく「教訓」としてまちがいなく伝わっています。局後の考察をつづられたこの文章のように、これからにいかしてください。負けないでください。応援しています。

No title

先生でも負けちゃたんだ
将棋弱くても先生のこと好きだから

No title

>ボロクソに暴言を書いている人の何割かは、プロになれなかった元奨励会員でしょうから気にしないほうがいいです。

将棋に人生をかけた元奨励会員が、そんなことはしないでしょう。

引きこもりの精神異常者が、暴言を吐いているのだと思います。

6二銀

わしは、24将棋で中級の下位くらいを張っとるもんや
少し歳上や

そんなわしでも、6二銀にはびびったで
ようひねり出したなあって感じや

それはお前の生涯でも40本の指に入る手とちゃうけ???

最後、山口が泣いとったらしいけど、
そんなん気にしたらあかんで
女の涙は嘘や、
あれはきっと、あじあじに対する嫉妬の涙や


まっ、ストイトイックな話はこれだけにして、
結構、大きい仕事した後は次の目標に困っとるやろ?


わしな、昨年、一回天童って街にいって、
じじい達と本将棋さしてみてんけど、
そこの将棋の強いじじいに
「将棋は大きくなった(大人になった)ら、もう強くなられへんで」
っていわれてん
悪気はないんやろうけど、「はぁ???」やぞ

それは、ダウトや
年齢なんか関係あるかっ!、ってな

で、お前とか北島さんは
どうも年齢制限ぎりぎりくらいでプロになったらしいやんけ

だからこそできることやと思うねんけど、
大きくなった(ええ年齢になった)時に、
生涯で一番強くなるんや

だいたい目安は40代後半や
大抵の棋士が衰えると思える50歳手前や
人間50年らしいからな

で、この年齢になる頃に、A級に初登場したるんや
それまでは力を溜めておいたらええねん


つまりは、「年齢と将棋の棋力に相関関係はない」
ってことを証明してほしいんや

たまたまやけど、お前は運がええ
これを証明できる有資格者やねん
頼むぞ!


あと、わし、グリコ森永の犯人とちゃうぞ!

No title

まずはお疲れ様でした。
対局はとても面白く、ああこれがプロか、と感動しました。


アマトップと互角以上ということはプロに一発いれる力があるということですから、最初が先生だったのは運が悪かっただけだと思います。
プロ相手に勝ち越してるアマもいるわけですし

今後も魅力的なプロ棋士であってください。

No title

コンピューターがいずれ抜くから気にするななんて言う人はなぜ佐藤先生が悔しいのか分かっていないと思う。自分のできることを100%出した上での敗北ならば仕方がないこと、悔やんでもしょうがないしもっと強くなるしかない。こんなことは勝負師ならば誰でも分かっていることだと思う。何が悔しいかってもっとやれた筈なのにそれができなかったことが悔しいんだと思う。相手がコンピューターだろうが名人だろうが、関係ないんだよ。

No title

プロとよべる人だと思っています。
これから、期待をしています!!
リベンジをするため!!

開き直っていい気がします

将棋ファンで、今回の結果は悔しかったです。
しかし、チェスではずいぶん前に世界王者がコンピュータに負けています。
将棋でいう名人が負けているんです。
今ではもう人間では太刀打ちできなくて、人間が勝ったら話題になるほどです。 オセロでも同様です
オセロ、チェスなどの結果を踏まえ順当に考えれば、少し早くて残念でしたがいつかは負けてしまって当たり前だと思います。 
冷静に考えて、50年後も人間の名人が勝ち続けるのは厳しい気がします。
チェスの世界では勝てなくてよい。当たり前である。
というスタンスをとっています。
それでチェスの魅力が無くなるわけがありません。
将棋も同じです。
いつかは勝てなくなるかもしれません。
でも、将棋はそれで魅力がなくなるほど安っぽくはないです。
逆に1秒で何千万、何億通りを読むくせに将棋のことをほとんど分かっていない。
解明など話にならない。
ということに将棋の奥深さを感じています。
負けた。だから何?将棋は奥深いんだよ。
といった態度でいいと思います。
日本将棋連盟でも大山康晴や升田幸三の持っていた図太さを持っていいと思います。

失敗を反省しないのが失敗なんです。
今回のことを糧にして、佐藤先生のこれからの活躍を心より期待しています。
頑張ってください。

No title







   ロクな形勢判断もできないコンピューターを叩き潰せ、だ。
 








No title

今回は仕方ないですよ。
皆気にしてないです。





羽生さんクラスが負けたら大事件ですがね



No title

佐藤先生もちょっと落ち着かれたようで良かったです。具体的にここでこう指しておけば、と言うような局面ありますか?

感動しました

はじめまして。

ここに初めて、コメント書かせていただきます。

あのボナンザとの対局、感動してしまいました。いや、「感動」なんて、陳腐な言葉では表現できないくらい、熱くなりました。
将棋の観戦は好きですし、今までもテレビで名人戦、竜王戦、NHK杯、他に、現地に行って名人戦の大盤解説も見たこともありましたが、
今回ほど、声がかれるほど(指が痛くなるほど)応援しまくった将棋観戦はなかった。それほど、熱くなりました。

サトシン先生は、対局にあたり、普段おそらく着たことのない和服で、戦われた。
まるで、現代の日本の武士の姿を見た思いで、それだけで、心が、カーーっと熱くなりました。

私の事を少し書けば、私は、将棋は級位者で、諸事情で、一般の将棋道場や教室に通うものでなく、インターネットの将棋道場で腕を磨いています。
将棋を指す人がまわりにはいなくて、私の将棋の面倒はもっぱらパソコンに入っているコンピュータソフトです。
プロでは、おそらくそんな将棋勉強されてる方はいないでしょうが、私たちアマチュア(特にへぼ級は)は、
道場で指した棋譜をソフトで棋譜解析して、研究したり、指定局面からソフトのレベルを落として対局したり、そんな勉強をしています。
私にとって、将棋ソフトは先生であり、研究パートナーです。

しかし、今回の電王戦の応援はもちろん、プロ棋士、5人です。日頃、お世話になっている将棋ソフトには、特に思いもなく、やはり、人間を応援します。
将棋は基本的には、熱い人間が指すものだという観念があるのかもしれません。

うまく、文章になってないのですが、今回の敗戦は、確かに悔しいですが、サトシン先生、どうか落ち込まないでください。
私はあのいさぎよいサトシン先生のファンになってしまいました。これからも先生を応援していきたいと思います。
これからは、一皮も二皮もむけた新生サトシンになって、バシバシと対局がんばってください。

大きな大きなプレッシャーの中で、得体の知れない化け物のような相手と戦われたサトシン先生なら、
もう、無敵になっている気がします。

No title

大きな対局お疲れさまでした。
負けた棋士への誹謗中傷が相次いでいる、というニュースを見て来た者ですが、たった数百ですか。
当日、ニコ生では46万の応援コメントがあったそうです。
悪い面だけ見たらやってられないですよね。

wikipediaに、「リベンジを果たす」と追加しましょう。
応援してます。

鑑定結果

>私も今まで、女の涙にはどれだけ、騙されたことか、数知れません!!!

あなたには、女難の相が出ていますね。

しかし、今までそうだったからといって、すべての女性がそうであるとは限りません。

大切なのは、他人の言動に惑わされることなく、自分自身を磨くことなのです。

No title

ロクに形勢判断も出来ないPCに負けた佐藤くんの形成判断力はどのくらいなの?

No title

将棋中継は真面目に見たことなかったんですが、面白く見させてもらいました。
佐藤さんとponanzaの開発者の方、どちらとも勝ちたいという思いが強く伝わってきて、素人の私にも届いたんだと思います。

お疲れ様でした。また頑張ってください。

No title

コンピュータとの敗戦を糧にして さらなる飛躍を期待しております。
一度の失敗が人間を大きく成長させる時もある!!

今後のご活躍を楽しみにしています。

一連の流れをみて思った事

佐藤先生、対局お疲れ様でした。

一連の流れをみて一つ思う事があります。
自分の胸中を吐露したければ、非公開の
日記に書くべきです。

敗軍の将兵を語らずという故事成語が
今日まで残っているのは、日本人の美意識に
通ずるものがあったからです。
所謂敗者の美学という奴ですね。

要するに、日本人の道徳やモラルが
美意識から来ている以上、敗者の長広舌が
好まれないのは必至という事です。

野暮なところが佐藤さんの良いところ、なのかも
しれませんが、この更新が火に油と写ったので
僭越ながらコメントさせて頂きました。

今回の事が落ち着いたら、これからも
ギター片手に将棋山を盛り上げてくださいね。

元気出して順位戦頑張れ!
今後も応援するぞ!

佐藤先生アバター!!

野月先生のツイートで気付いたんですけど、
将棋ウォーズで佐藤先生のアバター出来てましたよ!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

先生こんばんは。
いつか先生に将棋教えてもらいにいきます。
教わるのは将棋だけでなく人として大事な事をいっぱい。
よろしくです。

お疲れ様でした。

終局図見ました。完敗でしたね。相手の囲いが全くの無傷だったのがなんとも。僕は24で5級ですが、私でも流石に銀1枚は剥がせてたと思います。残念でした。

騒ぎの感想

素人将棋指しの批判は右から左でいいかと。
wwwを付ける荒らしはホッとけばいいかと。
あとは記念カキコやメシウマ(事故現場の通りすがりで写メったりツイートする醜いアレです)も気にしなくていいかと。
後悔は、それだけ本気だった現れだと思いますが、
まず先生がすべきはコンピューターにリベンジとかより応援する真のファンの為に
棋戦での良い成績や活躍を見せる事だと思います

No title

何と言ってよいか分からないけど、屈辱が人を大きくすると思う。

ひたすら、精進あるのみ!!

きっと必ず

佐藤先生は、きっと必ずこの悔しさをバネにしてリベンジしてくれる!
そして、また感動させてくれると信じてます!

サトシン先生、誹謗・中傷もしっかり受け止めてください。逃げないでください。あなたはプロなのです。将棋のプロが将棋で負けたら激しくバッシングされるのは当たり前。誹謗・中傷コメントは別に悪くない。悪いのは負けたサトシン先生です。もう負けないでください。ギターはしばらくやめて狂ったように将棋の研究ばかりしてください。

No title

敗者が長々と語るのは美しくない、という意見もあるかと思いますが(コメントにもありますが)
そもそも「言い訳」と「敗着を分析してそれを世間に公開すること」は全く違います。また、素人ならまだしも、プロであるのならば後者はコンテンツとして成立します。
米長さんの『我、敗れたり』も、見方によっては「敗者が見苦しく言い訳しているだけの書籍」と見ることもできるわけですし、言い出したらキリがないと思います。
「敗者は一切何も語るべきではない」というのは、個人的には美徳でも何でもなく、ただの日本人の欠点に他ならないと思います。


ということで、佐藤先生はこの日記を公開したことに関しては気になさならなくていいと思います。
プロ棋士がどういう思考で手を読んでいるのか、どのようにコンピュータを攻略しようとしているのか、の一例を知ることが出来たので、自分にとっては有益でした。
これからもがんばってください。

孤独な感想戦は辛いものでしょうが、きっとそれが先生の力をさらに磨くに違いありません。

精進してください。

将棋に限らずどんな競技もいつかはコンピューターが最強になるわけですから、
今回の結果を過剰に叩く行為に対しては、マラソンのオリンピック選手より自動車の方が速く走れることを理由に
「オリンピック選手ざっこwwww機械に負ける人間wwww」などと煽る行為と同じぐらい違和感を覚えます。
なので、そこは気にしなくていいかと。申し上げるまでもないでしょうが。

ただ、率直に申し上げるなら
上位プロなら今回は勝ってただろうな、と思えることが残念です。

No title

ニコ生見て俺も泣いたけど、恵理子ちゃんも人間が負けて悲しくて泣いたんじゃないと思う。

勝ってほしかった、勝たせてあげたかった、物事に真剣に取り組むってこういうことなんだ、それでも届かないことがあるんだ、負けるってこういうことだったんだ、そんな感情が押し寄せて泣けたんだと思う。

彼女がそのあと、「強くなりたい、と思いました」といっていたよ。

見せてくれよ。
ずっと負け続ける人間なんていないんだってこと。

No title

私も、もっと佐藤四段の戦いを見たかったです。

これから、公式戦での沢山の対局が続くでしょうが、今回の悔しさを、それらにぶつけて、必ず、栄光に結び付けてください!

逆境のアーティスト様

もともと将棋は個人で戦うものなので、代表者としての対局は背負うものが大きかったことでしょう。
普段の対局とは違う、サッカーのPK戦のようなプレッシャーがあったと思います。
いつもはゴールの片隅に弾丸シュートを蹴れる選手でもPK戦ではミスキックしてしまうようなこともあります。


負けた将棋でしたが、改めてプロの強さを感じました。

将棋初心者オヤヂより

佐藤さん、あなたより長く生きてる&社会人をやってる私から質問です。自問自答してみて下さい。

あなた及び将棋連盟の商売は何ですか?つまり、客(新聞を買ったり有料サイトに入る人々)に何を売ってお金を得ていますか?
「勝ち」ですか?
それはないですよね。勝ちがお金になるなら私みたいな素人同士や私vsハム将棋の対局も同レベルの商売になってしまう。

横道に逸れるようですが、いわゆる日本人的な美徳とか、そういうものは私は問いません。言い訳はカッコわる!なんていう人がいますが、冷静な分析なら別にいいじゃない?と思います。
ただ、これは誰に語るべきものでしょうか。
客はソフト対策を成功させて勝つ(成功させようと努力する)プロ棋士を見たいでしょうか。

棋士などの競技プロが客に何を売っているか。あまりにも表面的な答を言ってしまえば「面白さ」になるでしょうが、さてその面白さとは何なのか。じっくり考えてみて欲しいです。

No title

まったく将棋に興味のなかった自分が、分からないながらも対局の様子を食い入るように見て、さらに、いまこうして「佐藤慎一」で検索して見つけたブログにコメントしようとしている、というのも不思議な話ですよね。

すごくかっこよかったです。

お疲れ様でした

力戦ありがとうございます。

将棋まったくわかりませんが、
今後このような形で”興行”になるのが
止められない流れとすれば、
(ネット文化は幼稚化する)
棋士の側もさらにダメージを受けないよう
防備する必要があると思います。

第三回電王戦ではあのような記者会見を
見たくありません。

何かローマの剣闘士みたいです。

No title

正直将棋の中身は高度過ぎてよく分からなかったけど
観終わっての率直な感想は「プロってやっぱすげーわ」だった。
ポナ相手の後手番で定跡外された時点でぼろ負け覚悟してたよ。
だって、失礼を承知で言うが、サトシンはお世辞にもプロのトップクラスではないし、
しかも相手は10分で270億手読むわけですよ。270億。
人間お得意の直感や大局観でどうにかなる数字じゃないでしょ、普通。
それでもあれだけ優勢に局面を進められるもんなんですね。
そして最後は人間特有の、悪い癖が出てしまった。そしてそれが致命的だった。
ただそれだけのこと。
でもその悔しさを噛み締めて、克服し、前に進むのも人間の特権だよね。
俺は今回の対局を観て、棋士という人間、佐藤慎一という人間への尊敬の念を強くしました。
これからも将棋から目が離せない。

ギター

> ギターはしばらくやめて狂ったように将棋の研究ばかりしてください。

なんか、随分と時代錯誤なコメントだね。
単なる根性論だけで勝てる時代はもう終わってるよ。
プロというのは、努力してる天才の集まりなんだから。

それに、奨励会三段リーグを抜けるのにも、相当な努力が必要なのに、
すでに努力をしてきた人にこういうこと言える人って、
競技で努力をしたことのない人だと思う。

本当に辛いのは、努力しても結果が出ないどころが、
時には結果が反比例することがあるということ。
努力にも正しい努力と、間違った努力があるのだから。

ギターは止めたら、逆に将棋が弱くなると思う。
将棋では感性を磨くことも大事だし、何かを中途半端な気持ちで
やってたら、すべてが中途半端になってしまう。
つまり、ギターが好きなら、魂を込めて弾き続ければいい。
その真剣さは、きっと盤上にも反映されるのだから。

沈黙は金

ブログ拝見しました。
考察を読んでなるほどなと感じました。
あとは、余計なことは発信せず
前を向いて歩いていってほしいです。
あまり色々発信すると
風向きが変わることもありますよ。

対局お疲れ様でした。
今後の活躍を期待しています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

今度の対局は伸びるので楽しみにしています。

No title

情けないな、口だけ達者でこのありさま
負け犬の遠吼えは
かっこわるいですよ

佐藤慎一四段 2012年度成績、31局14勝17敗。勝率五割以下…。毎年こんなだから30歳で四段のままなんだよな…真面目にやってよ。
なぜあなたは対コンピューター戦に立候補したのですか? 去年ブログで米長前会長を笑ったから、引っ込みがつかなくなったのですか? 対局前にもブログでポナンザを叩いたり…
対局内容は素晴らしかったのですが
①戦前コンピューターを馬鹿にしてなければ皆さんに叩かれずに済んだのに…自業自得?
②普段の対局も真面目にやってください。若手四段で勝率五割以下って、フリクラ引退候補ですよ?
これからは全ての対局に全力投球してね。

No title

ブログを読んで安心しました。
これからも将棋を頑張ってください!!
応援しています!!

No title

開発者のクネクネしたホモ野郎をけちょんけちょんにしてやれ。
もういっかいやるぞ。
カバちゃんみたいな開発者のおけつに、ネギを指しこんじゃれ。
鴨ネギだ。

No title

ご自身の分析以上に、敵の攻めが早くて苛烈だったという感じでしょうか。
モニター越しにみていた身としては、ここから一気に攻めに出て行くのかな、と思った場面でも積極的に攻めあがっていかないのでもったいないと感じる場面がいくつかありました。

後手側の桂馬が盤上中央まで跳ね上がったとき、敵の王を守る金が横に動いたとき、ニコニコのコメントはかなり沸きあがっていたように思います。
素人なのでそこから具体的な攻め方は言及できませんが……

また白熱した対局を見せてください。ネットの向こうから先生の活躍をお祈りしています。

No title

「敗軍の将は兵を語らず」という言葉があります。これは文字通り
「敗北した将はそれを恥じて兵略を語らない」というものですが、
そこのみが取り上げられる事が多く、実は「智者の一失、愚者の一得」
と続くことはあまり知られていません。

大軍を打ち破った将が敗北した将を戦後「師」と讃え、次の戦いに
対してどう闘うべきか教えを乞うた時に敗北した将は「兵を語らず」
と言いました。

しかし重ねて懇願する将に敗北した将が言った言葉が
「智者の一失、愚者の一得」です。つまりどんな知恵あるものにも
失敗はあるかもしれないし、またどんな愚か者にも聞くべきものは
あるかもしれない」と自らの案を「愚者の策」であると前置きした
上で、策を授けたのです。

その結果見事敵を打ち破り、勝利した将は、敗北した将の見識の
高さを讃えたのです。

ともすれば「敗者が長々と語るのは美しくない」や「言い訳」などと
言う人は多いですが、私のようなアマチュアにしてみれば、今回の
佐藤先生の書かれた内容はまさに「実力不足」とまず自らを「愚者」
とした上で勝利の可能性を紡いだ「さすがプロは『先生』と呼ばれるに
値するものだ」と思わせるに十分な内容だったと思います。

また「誹謗中傷」は間違いなく悪い事です。悪い事ですが、悪い事も
悪い事なりに、良い事と同じように、この世に存在しているというだけ
のものです。決して「甘んじて」受けるものではないと思います。

将棋界とご自身のこれからのためにも、語るべき事はしっかりと語って
いただければうれしいです。これほど多くのファンの心をつかんだのは、
間違いないのですから。

No title

あまりにも無神経な批判者

私は、以前に指導棋士(元奨励会三段の方)の指導対局を受けたことがありますが、
最初は二枚落ちでも勝てませんでした。
そして、駒落ちに慣れてくると、飛車落ちはすぐにクリアし、
最終的に角落ちで勝てるようになりました。
しかし、当然ながら平手ですと、序中盤が強すぎて、完封負けを食らってしまいます。

そんなヘボな私でも、将棋倶楽部24の6級以下を相手なら、
二枚落ち(私が上手)で勝つことができます。
(将棋倶楽部24の6級は、町道場1級レベルといわれています。)

そして、そんな凄い達人が揃った三段リーグを年齢制限ギリギリで、
15勝3敗という好成績で1位抜けし、プロになったのが佐藤慎一四段です。
確かにプロ入り後の通算勝率は、五割ちょっとと苦戦していますが、
プロは、三段リーグを好成績(2位以内)で抜けた怪物がゴロゴロしている世界なのです。

そんな世界で頑張っているプロに対し、数字だけで成績批判するとは、
将棋ファンにとって、非常に腹立たしいことですし、
プロの実力を批判することは、プロ入りできなかった元奨励会員や、
アマ強豪、プロに遥かに及ばないすべての将棋ファンを侮辱することと同義です。

だから、そのような無神経な発言をする者が、本当に真面目に生きているのか、
自分の仕事を全力投球しているのか、大いに疑問です。
もっとも、私は真面目に全力投球で生きることがすべてだとは思わないけどね。
それで結果が出るほど、人生は単純じゃないし、結果を出すこと以上に、
プロはいい棋譜を残したり、指導対局や大盤解説などで、
将棋の魅力を伝えることが大事なのだから。

安心していいよ

 塚田、三浦が負けるから

 彼らは、あんたみたなしょうもない言い訳しないし

 よかったな

No title

対局お疲れ様でした。佐藤先生の真っ向から切り合う将棋に感動しました。というのもソフト相手に切り合うのは、余程終盤に自信がないと危険だからです。中盤確かに佐藤先生が有利な部分ありましたが大差ではなく、互角の範囲でした。そういう状況でソフトと終盤切り合う姿勢に棋士としての潔さを感じました。PONANZAは確かに強かったです。というかシュウソがちょっとランクが下なだけで、ここから出てくるソフトは猛者ばかりです。話が逸れますが、シュウソの開発者はソフトを事前貸出してその後一切チューニングしないとか逆に棋士に対して失礼ですよね?というか尊敬の念が感じられない。今回の山本氏のように最後まで手の内を明かさない姿勢こそ、真にプロの強さを知っている者の態度と言えるでしょう。シュウソはまあGPSのバグでたまたま白星を重ねる事ができただけなので、ほかの4つのソフトと比較するのはちょっと可哀そうかもしれませんがw。とにかく、佐藤先生が戦った相手は初戦のシュウソとは違い、とても強いソフトだったのでそこまで気にしなくても良いと思います。これからも棋士道に精進して下さいませ。

No title

這い上がってきておくれ。

No title

佐藤先生が米長前会長に暴言を吐いたみたいなことを言っている奴は何なんですか。モノの言い方ひとつを取り上げて「暴言だ」「無礼だ」なんて判断するなんて、プロ棋士の世界を仲良しサークルか何かと勘違いしているだけでしょう。厳しい勝負の世界で生きている人はそんな瑣末なこと気にしていませんよ。

現に、米長前会長も佐藤先生の人選に携わっていたわけですから、佐藤先生の言葉の中に真実を見抜かれいたと思います。凡百な私からすると、そんな米長前会長の意思をさしおいて、第三者が勝手に佐藤先生の言葉を曲解する方が無礼ですし、亡くなられた米長前会長にも失礼なのではないでしょうか。

No title

ゆみりんぱさん

>>話が逸れますが、シュウソの開発者はソフトを事前貸出してその後一切チューニングしないとか逆に棋士に対して失礼ですよね?というか尊敬の念が感じられない。


“研究”を重視するか“勝敗”を優先するかってことみたいです。エンジニアですからね。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/136/136212/

あなたの考え方だと、プロ棋士の方も、「貸出しなんぞ受けん!」ぐらいの気概を見せなくてはいけないのではww


七転び八起きだサトシン!がんばれ!

続きが見たい

このエントリ、大変興味深く拝読いたしました

皆の心に残ったのはやはりそういう部分が大きいからだと思います
圧敗だったならここまでこの対局が心に刻まれることは無かったでしょう

サトシン先生は強かったんです
みんな見えていたんだと思います、先生が戦っていく姿が
是非、続きの対局を見せてください
もう一週間も前のこの対局の続きじゃなく、佐藤先生の強さの続きの対局を

いずれ羽生さんや森内さん・渡辺さんでも負けるだろうから、負けた事は責めないし将棋ファンに謝る必要は無い。 ただ、以前ブログで笑った「米長永世棋聖」と「コンピューター」にはちゃんとブログ上で謝罪した方が良いのでは?

これからの活躍をお祈りしています

 インターネットが普及して、多くの将棋ファンが増えたと同時に
匿名性の陰に隠れてくだらない書き込みをするファンも増えて
しまったようです。

 それでもブログを閉じずにコメント欄にも目を通すサトシン先生は
すごい。無理してブログを続けることまでがプロの仕事ではない
と思うからです。

 人間性を疑う中傷の何倍もの数の励ましのメッセージがある
ことは、多くの将棋ファンがプロの仕事に敬意を持っていることを
表していると思います。

来年の電王戦でリベンジして下さい!
結果はともかく、佐藤先生のコンピューターに向かっていく気持ちをもう一度みたいです

負けて騒がれるのは強い証拠。プロの将棋はよく解らないが、負けてニュースになったのは、双葉山と木村義夫くらい。目指せ平成の木村義夫。それと、君は本当に優しい男なんだね。優しいままでいてほしいのが半分、勝負に撤して勝ち続けてほしいのが半分、今の私の率直な気持ちです。
何れにしても、こんなに沢山の人が応援してくれてるんだから、
こんなに幸せな人はいないよ。





No title

人の罪の全てを背負って無残に晒されたキリストのような顔をしていたよ、貴方は。

ある意味人類史上に残るショーだったな。

そして貴方に罵詈雑言を浴びせる人々。

人間の性を見るようだぜ。

No title

あなたの戦う姿を見て、「なぜあの場所に座っているのが自分ではないのか」と多くの棋士が自問したことでしょう。人生を変えてしまうような勝負の場に身を置く事のできる人間はほんの一握り。その場に身を置く事のできたあなたは幸せです。

No title

感動しました。これからも応援します!

未来の名人。
これが最後の敗戦だろ?
地面の味を知ってる奴は大好きだぜ。

No title

おもろいやっちゃな!!
あんたは最高におもろい!!

負けは負け
勝負は勝負

負けてやんの!

俺も負けたで!

今期のあんたは注目の的やで!
気張って結果残さなアカンで!

おもろいヤツは大好きや
応援してるで!!

No title

勝負のなかでの心の動きがこちらに伝わってくるようでした。
対局の結果は残念ですが、かっこよかったですよ。
もっとこの人を応援したい。そう思いました。


No title

感動しました

No title

物事に100%なんて存在しない。
あるのは100に近づくための日々の努力。
勝負すること、分析すること、受け入れること、学ぶこと。
負けたことは悔しいかもしれないけど、
この敗戦はあなたを大きく成長させる。
良かったね、もっと強くなれる未来がある。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Love Clock
グラフィカルとけい
Sweets
FC2カウンター
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。