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至福の時パート2

前ブログになりますが、わたしがファンであるパチンコライターの守山有人さん、パチスロライターのポロリさんと初めて会って将棋を指してお酒を飲み交わしたときに「至福の時」という題名で書きました^^今回は第2段!

今回は某女流麻雀プロの方2名とお酒を飲み交わすことがありました!

ありましたっていうか、わたしとMさんが熱烈なファンということを知ったぴーちゃんがセッティングしてくれた飲み会^^

自分は麻雀は下手っぴだし、もう5,6年は打っていません。だけど観るのが大好きで、女流の麻雀も大好き。
うまい人は「女流の麻雀はなぁ、男性プロには劣るよなぁ」とか言いますが(将棋も同じこと言いますけど)、自分は趣味で見させていただいてそういう風に思うことないです。

細かい技術の差がわかるレベルじゃないですから。

女流麻雀プロの方が言ってた「入り目とロン牌を打つ可能性は同じ」

なるほど。勝負に出るときは誰だって常に50%の確率。セーフティーな勝負手なんてこの世にない。

同じようなことを常に考えて生きてますけど、それを他所の競技のプロの人の言い回しで言ってもらうと、「おお!」って心にきます。




それと、プロっていうのはよくも悪くも全ての手を自分が責任を持って指していて(打っていて)、それを誰かに批判されるとかあまり好きじゃありません。

なんだろう、これで人生賭けて戦ってきたっていうのを趣味で観てる側が「あれはないだろー」とか「ぬるいなー」とか、言うもんじゃない。言いたくなる気持ちもわかるけど(笑)実際自分がやってるときに言われたら嫌なわけだから。

だから、細かい技術のことなんてわかりませんし言いません。

ただそうやって自分を信じて戦っている人が好きなんですね^^

ジャンルがどうこうじゃない、馬に乗っているジョッキーの方だってそうだろうし。

ともかく、今回は女流麻雀プロの方で、ええ、美人なんですよ(笑)

そりぁニヤケ過ぎます^^

楽しかったなー、まだ夢の中を歩いているような気分。

同じこともう一度言いますが(笑)、単に可愛いからとかじゃなくて、自分を信じて戦っている人だから好きな人種です^^

将棋ファンの方も女流棋士の方々をそういう風に見てくれたらいいですね。単に可愛いだけなら、化粧のうまい人を集めりゃいい、何かに勝負してるから美しく見える。

他所の世界だからそうやって美化して言っちゃうのかな、自分の世界もよく観なきゃならん(笑)

まとめれば何でもそう、将棋だって偏見はある。

でも心から戦っている人は共鳴したいし、間違っても見下した言い方はできないし、自分の場合は「あいつは将棋を指すときは全てを賭けて戦ってるから」という風に思われる人間でなきゃならんと改めて思いました。

人と人の出逢いは不思議。

憧れや異性に対するスケベ心でもない。

共鳴できるものが心の深いところに行けば行くほど、至福の時を味わえる。

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当ブログにおける、今後の将棋記事について。

渡辺竜王の著書「頭脳勝負」には、「将棋も、スポーツを観るのと同じように無責任に批評しながら楽しんでほしい」という趣旨のことが書かれています。(P.98) また、それと同様のことを、他の棋士がブログで書いているのも見かけたことがあります。 将棋界とて人気商…

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No title

僕、麻雀女子プロでは、和泉由希子プロと宮内こずえプロが好きです^^;;

Re: No title

よーぷーさん>コメントありがとうございます。
先日はご馳走さまでした、ありがとうございます。楽しかったです^^
こちらに来たらまた競馬話で6時間あっという間にいっちゃいますか(笑)

その女流麻雀プロ2方も、とても綺麗系な方々ですね(笑)
プロフィール

月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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