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目隠し将棋と鏡の世界

今日は名古屋から東京に友達が久々に遊びにきた。

友人はGWを利用しての結婚式出席、実家に里帰り、ミスチルのライブ(羨ましい笑)というスケジュールの合間の一日が今日だったらしい(昨日いきなり「明日ひま?」っていうメールが来たからびっくりしたんだけど。)

ということで、2人でお世話になっている神楽坂の飲み屋の店長さんに挨拶がてら飲みに行った。

友人と1,2,3杯と飲みながら、店長さんと話していると、店員さんが携帯片手に寄ってきて、「最近携帯のモバゲーの将棋に嵌っているんだけど、なかなか強くて」という。

聞いてみるとコンピューター二段のところで勝ったり負けたりしているという。

わたし「じゃあ目隠しでやっつけてあげますよ」
※目隠し将棋とは、盤面を見ずに頭の中だけで考えて符号を言い指します。

ということで異例の目隠しコンピューター戦。

公の場でコンピューターとやるなって言われているけどこれはいいでしょう(笑)

さすがにこれくらいは飲んでても朝飯前です。

はっきり言って奨励会員でも誰でもできるようなことなんですけど、級位者の方やあまり将棋を知らないような人の前でやると結構うけがいいんですね(笑)

「あっという間に王様が裸だ」とか

「ちょっとやばくなってきたんじゃないの!?」とか

画面を見ている方は言ってるんですが、

結果は火を見るより明らか。(わたしは性格悪いです笑)

更に投了図の持ち駒や(角、桂2枚、歩3枚)や、初手からの再現もしてあげようとしたら・・・・「もう消しちゃいました」って言われました(笑)


それからA駅に移動して、よくいく通称8のバーへ。

このバーにいる子に面白いこと言われた。

かなり伝わりずらいことなんですが、

なんか小洒落たスタンドが店の窓際に置いてあって、その向きのことで

Aさん「あのスタンドの向きは変じゃない?もう少しこっち側向いてるのが普通だよね」

わたし「ああ、もっと外側向いてろってこと?」

Aさん(身振りで示して)「違う、内側」

わたし(同じ身振りで示して)「え?外側だよね?」

Aさん「はぁ?あんた・・・鏡の中の世界にでもいるの?笑」


いやぁ、生まれてこの方「鏡の中の世界にでもいるの?」って言われたのは初めてだったから笑っちゃいました(笑)

でもある意味、目隠し将棋なんていうのはそういうもんかもしれない。








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月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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