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23歳

今日はスクールの後、よく行くバーの通称「地下」と呼んでいるところにMさんと行った。

お互い対局が近いんで、って言う感じで軽く22時から1時間みたいな。

その店のお酒を作ってくれる、うちの業界で可愛いえりこちゃん似の子→Eちゃんが「もうすぐ23歳の誕生日」なんだって言う。

わたし「23歳かぁ、大変なときだ。焦りやどうにもならない気持ちで一杯になりそうなときだもんね」

一般的に23歳は若い。

普通に高校~大学と卒業していると、社会人としてデビューするのが23歳の年なわけで、「これから」や「チャレンジ」などの言葉が初々しく似合う年頃。

でも、自分の感じで言えば大きくずれていて、18歳で高校を卒業をしてから「棋士になる」っていう夢一本で生きてきて、23歳になったときふと思う・・・。

自分の場合、同期はバリバリプロとして活躍していて、後輩にも追い抜かれ、普通の世界の大学行ってた人は新社会人として春を迎えてる。

あげくに、初恋だの好きだった人だったのは結婚したりもするわけで、どうしもようもない気持ちになる。

コンプレックスの塊??(笑)

そうだとしても否定はしないけど、ふと立ち止まって考えるのが23歳なのかと。

なんというか自分を疑い始めるっていうか、「自分なら何でもできる」っていう根本が、「オレには何もない」に変ってくるような。

Mさんに「あぁ、しんいちは23歳のときに辛いことがあったのね」といわれたけど、18から5年もチャレンジしてれば立ち止まって考えます。。っていうのが23。

逆にリーグ最終の26のときなんかになると、コンプレックスも何もない。ただ、終わるんだな、もう終わりなんだなって気持ちで、目の前の将棋に集中できてたんですけどね。


そのEちゃんって子も、専門学校卒業20歳~自分のやりたい演劇に夢一本で生きてきたような子なんです。

だから「おめでとう」っていう言葉よりも「焦るね」っていう言葉がわたしは口から出たんです。

ただ夢を追ってても、どこかで不安になるときが必ずあって、それが23歳というのがわたしの自論。

周りとなんか比べてないのに、なぜだかそのときだけ比べて自分がどうしようもない気持ちになるのが23だと。


これは・・・


共感0人ですか?(笑)


まぁ読んでくれている人の5人くらい共感して頂ければ書いた甲斐あります(笑)



でもね、この後の話はひどいんですよ!

なんか違う子が現れて(名前なんてしらねぇ)、わたしが家で飯が作れないのはどーだとか言うわけです。

そんなものどーでもいーんですけどね。

まあ腹減ったらなんか買いにいくとか定食屋に食いに行くじゃないですか。

したら、その訳わからん子が「お店がなくなったらどうするの?」とか聞くから

「じゃあ実家に帰るよ」って答えたわけです。

したらその~子が「両親が亡くなったらどうするの?」


ばかやろう


「悲しくて飯なんて喉通らないだろ!」


愚問過ぎ、パンチングマシーンがあれば骨折れるまで殴ってるところだっつうの。







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月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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