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詰め将棋

昨日は田中寅彦先生のご自宅で行われた研究会に参加してきました。

総勢10名弱の棋士&奨励会員で行われて、大変にぎやかでした。

忘年会も兼ねての打ち上げの席での、鬼サラダ↓
やさい

最初は威勢よく皆で食べるも、皿の底が見える頃にはみんなバテバテ(笑)

そこで隣に座ってたベビーフェイスこと及川くんと奨励会3段のKくんが持参の詰めパラの早解き競争をやりだしました。負けたほうは取り皿山盛りにキャベツを乗っけられてました(笑)


わたしは、詰め将棋は10代後半くらいまでは自信あったんですけどね。

奨励会入った大体の人は、詰めパラ(詰め将棋専門の月刊誌)買うんですよ。自分が奨励会入ったのが小6のときだったんですが、詰めパラ買うようになってよく解きましたが、中学生のときなんかはよく学校にも持って行きましたね。

詰めパラって、コンパクトだから授業中見てても先生にほとんどばれないし(笑)


それから有段者になって、順位戦の記録係になったときなんかは必ず持って行きましたね。

やっぱり夕休までは駒がぶつからないってことありますし、記録係はじっとする以外にない。

なので詰めパラを机の下で開いて問題を20秒程凝視~あとは頭の中で解く~を繰り返して、3段ときはそれで大学くらいまで一日で終わってたはずです。(ほんとに8時間くらいやってるわけです^^;)

対局してる先生も詰めパラをチラ見してるくらいなら何も言わなかったし、自分も何も言いませんね。それが修業だし、打ち込める環境こそが奨励会員の優遇されているところですから。
将棋じゃない本読んでたら怒りますけど(笑)

今は・・・

子供スクールの子供に「これ解いて」って言われた5手詰めに3分くらいかかる始末です(実話です笑)

それはひどいとしても、若手がやってるの見てて、「オレもやるぞ!!」って自信持っていえないあたり、相当やばい。

詰めパラ買って詰め将棋解こう!

本気ですよ~、ちょっとほんとにやりたくなってきた。
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月下のシン

Author:月下のシン
2008年10月1日付けで棋士となった佐藤慎一です。
気づいたら早いもので4年目に突入!
宜しくお願いします。

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